商工会議所のカテゴリアーカイブ

氷見商工会議所でSNS活用セミナー氷見商工会議所にてセミナー講師をさせていただいた。「小さな会社のIT活用」というテーマで、ホームページやSNSを使ったマーケティング戦略やその展開の事例などを紹介した。
氷見商工会議所では初めての講演だったが多数の方が参加してくれた。実は氷見には縁がある。もう20年近くも前になるが、氷見市にフォーワンコンサルティングというコンサルタント会社があり、毎月経営品質の勉強会を開催されていたので、遠田は定期的に参加していたからだ。約2年近く通っただろうか。そのころは中小企業診断士の資格を取得したものの独立する前で、もんもんとしていた30歳代のころだった。ずいぶんと氷見ではお世話になった。ある意味、これで少しは恩返しができたのかもしれない。

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米原市商工会米原市商工会に訪問した。地元の商工会には何度も行くことがあるが県外の商工会に行くことはまれだ。今回は専門家派遣や研修講師ということではなく、打ち合わせのために会議室を借りるために来た。
米原市商工会は単独の建物で、1階は事務スペースで、2階に会議室があった。所定の料金を支払い午後からの半日を会議室として利用させていただいた。米原市商工会は親切な職員さんたちばかりで、とてもフレンドリーに笑顔で対応してくれた。またいつか来ることがあるかもしれない。ご縁に感謝である。

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jizokukahojyokinh28hoseikaisi.jpg今年も小規模事業者持続化補助金の公募が開始された。ひょっとしたら前年度が最後かと思われていたので今回こそ最後のチャンスかもしれない。
小規模事業者持続化補助金は小規模事業者の販路開拓を支援することが目的の補助金である。国内の小規模事業者が対象で、補助上限は50万円(補助対象事業の2/3で1/3以上は自己負担額あり)となっている。今回は、賃上げ、雇用対策、海外展開、買物弱者対策などの対策については補助金が倍額の100万円に増額されている。公募は2016年11月4日から始まっており、〆切は2017年1月27日(金)となっている。

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fukuishokookairengoukaiseminar.jpg福井県商工会連合会のビルは6階建てで、福井市の中心部のいい場所にあった。県庁や裁判所のすぐ近くの大通り沿いで、繁華街も近い。福井駅からもじゅうぶんに徒歩圏内である。行政サービスも商業集積もこの一帯に集中しており、福井県内では一番よいエリアだろう。
この福井県商工会連合会ビルの3階はとても広いホールになっており、さまざまな研修などのイベントにも使うことができる。今回は、商工会指導員さんたちの研修の場として活用していた。

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notochoshokokaiitseminar.jpg能登町商工会にて「小さな会社のネット活用セミナー」の講師を担当させてもらった。当初は建物1階の部屋だと聞いていたが2階に変更になっていた。なんてもセミナー参加希望者が当初の予想を超えて1階の部屋に入り切らなくなってしまったらしい。2階は大きな大ホールで、約20名だと少し広すぎたかもしれないが、多数の方々が足を運んでくれたことに感謝したい。

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金沢商工会議所の会議室金沢商工会議所の建物は2014年4月に建て替えて都会的になっている。何度も金沢商工会議所には訪問しているが、これまでは2階より上の階に上がったことがなかった。今日、初めて金沢商工会議所の建物2階にある貸し会議室のフロアに足を踏み入れてみた。近代的な会議室フロアになっていてびっくりした。ひとつひとつの会議室も広く快適な空間になっている。
2階には、大会議室と研修室が3つで、あまり細かい部屋割りにせず比較的ゆったりとした大きな空間になっているようだ。3つの研修室では一番大きな研修室1に入ってみたがとても広く感じた。また、金沢商工会議所の貸し会議室の特徴として、事前の机配置をしてくれて会議終了後も原状復帰せずそのまま帰っていいというのも便利で親切なサービスだ。金沢商工会議所の貸し会議室は女性の利用ニーズが高いということを聞いたことがあるがそのような理由からだろう。

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小規模事業者持続化補助金採択結果平成28年実施の小規模事業者持続化補助金の採択結果が7月15日に発表になった。 商工会議所エリアは日本商工会議所の持続化補助金専用WEBサイトで、商工会エリアは全国商工会連合会のWEBサイトで別々に発表されている。両方のサイトから採択起業を拾い出してみた。石川県内では商工会議所エリアで76事業者、商工会エリアで114事業者が採択された。合計すると190事業者である。今年の持続化補助金は二次募集の予定がないためこれで終了となる。

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持続化補助金2016持続化補助金は小規模事業者が販路拡大のための対策を行なうための費用の一部を助成してくれる補助金である。これで3年連続の実施となる。過去二年間は申し込み申請が非常に多く「使い勝手がよい補助金」と利用者の評判が高かった。
小規模事業者が販路拡大のために行なう事業の費用には以下のようなものがある。店舗前の大きな導入看板の設置費用、チラシ・パンフレット・DMなどの印刷物作成や発送費用、展示会や見本市などへの出展費用、外国人向けインバウンドツアーなど新規顧客からの受注増加を目指した外国語ホームページの作成など、かなり広範囲である。

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百折不撓(ひゃくせつふとう)百折不撓(ひゃくせつふとう)とは、何度失敗してもくじけず志を曲げないこと。百折は何回も何回も失敗したとてしても、という意味だが「百折=100回折れても」というくだりはなんともリアルな印象がある。「不撓」を使った四文字熟語では「不撓不屈」がほぼ同様の意味を持つが、「百折不撓」のほうが悩みながらも志をなしとげていくという人間らしさを感じる。
その「百折不撓」という文字を刻んだ石碑が宝達志水町商工会の敷地にあった。木々が秋風そよぎ揺れる中、がんどして動かない石碑のさまが、なんとも味わい深い。さわやかな秋の一日に感じ入った言葉が「百折不撓」だった。

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小規模事業者持続化補助金採択結果平成27年実施の小規模事業者持続化補助金の三次募集の採択結果が9月11日に発表になった。商工会議所エリアは日本商工会議所の持続化補助金専用WEBサイトで、商工会エリアは全国商工会連合会のWEBサイトで別々に発表されている。石川県内では商工会議所エリアで54事業者、商工会エリアで101事業者が採択された。合計すると155事業者である。一次採択数が120、二次採択が249だった。三次採択数が一次採択数より多いというのもこの事業が人気になっている現れだろう。

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