農商工連携や地域資源のカテゴリアーカイブ

石川県の地域資源商品 販路開拓相談会石川県の地域資源を活用した商品が多数ある。魅力的な商品ばかりだ。しかし残念なことにあまり知られていない。そこで、石川県商工会連合会は石川県の地域資源を使った商品の販路開拓相談会を開催した。インターネットや通販で販売したい、パッケージデザインを考えたい、デパ地下で販売したいなど、中小企業者の要望に応えた相談会だ。対応するアドバイザーも、地元スーパー、百貨店、コンビニエンスストア、商業デザイン・プランナー、ITコーディネータ、ISICO職員、など各方面のエキスパートがずらりと並んでいる。

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農業の6次化という名の勉強会農商工連携が立法化されて3年、農業の6次産業化という名の勉強会があちこちで増えている。農業の6次産業化とは、1次産業×2次産業×3次産業=6次産業ということで、1次産業である農業がベースになって加工やサービスを繰り広げるというアグリビジネスのこと。

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Budounokisitasu昨日に引き続き、福井県中小企業団体中央会の農商工連携勉強会一行はバスで石川県内の農業法人数社を視察。今日だけで3社を視察した。石川県内の農業者はすごい歴史を作った強者ばかりだとあらためて実感した。今日、見学したのは、金沢大地、ぶどうの木、風来の3社。丁寧にご対応くださいました経営者やスタッフの方にはあらためて感謝します。(ぶどうの木でのランチの様子はフェイスブックでも紹介しています

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Kawanikengakubus福井県中小企業団体中央会の農商工連携勉強会一行はバスで石川県内の農業法人数社を視察することになった。初日の8/18(木)午前は、五郎島金時の焼き芋やペースト加工などを行っている農業生産法人である有限会社かわにさんにやってきた。1時間ちょっとの間、加工場を見学し、河二社長や中村専務の話に聞き入っていた。

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梅干しは農家の玄関先で天日干し真夏の太陽のチカラが強いこの時期に農家を訪ねると玄関先や庭先で梅干しを天日干ししてある風景を見かける。よい梅干しの作り方を尋ねると、梅を干す時の3つの注意点を教えてくれた。
その3つとは、「風通しの良い場所に干すこと」「ザルの下も、風通しを良くすること」「太陽の光に直接当てること」である。
ただし、日差しが強すぎる時は、日向(ひなた)よりも半日陰で風通しの良い場所で干したほうがよいということだった。

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きなこソフト黒蜜入りきなこがかかった黒蜜がけソフトクリームを食べた。えっ…という組み合わせだったが、すごくおいしい和テイストのスイーツだった。きなこの香ばしさと黒蜜の甘さが、とろけるソフトクリームとあいまって最後までおいしくいただいた。きなこは金沢大地の大豆を使った有機のきなこを使っている。食べたのはホリ乳業直営の夢ミルク館。スイーツってまだまだいろんな組み合わせの可能性があるな、と感じた。

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カフェロコはミルクが濃縮された大人のほろ苦スイーツドリンク夢ミルク館は河北潟のまんなかにある牧場隣接のカフェスペース。牧場直営ならではのソフトクリームが大人気のお店だ。
人気メニューだという「カフェロコ」がおいしい!熱いエスプレッソコーヒーにソフトクリームとチョコチップをまぶした大人のほろ苦スイーツドリンクだ。熱くて冷たくて、甘くてほろ苦い、飲むのか食べるのか...二律背反を融合したなんとも不思議なおいしい食感だ。濃いミルクが凝縮したソフトクリームとほろ苦いエスプレッソコーヒーがとてもよく合う。大人からは人気NO1だというのがこのカフェロコだ。

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「たなつや」は穀物専門店今月金沢の近江町市場商店街の中通りにオープンした「たなつや」は穀物専門店という変わった位置づけの小売店だ。金沢市の河北潟などで有機の大豆や小麦を大規模栽培している金沢農場は、有機農産物を加工販売している株式会社金沢大地とグループ企業体であり、積極的な農業ビジネスを展開している。今回は、農業側からのアプローチとして単独の小売店としてオープンさせた点で独自性が高い。

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農商工連携セミナ受講生の発表農商工連携人材育成事業として行なってきた農商工連携セミナが22回目となり、いよいよ最終回となった。このセミナは石川県中小企業団体中央会が主催しており、対象者は農商工連携に取り組もうとする方、およびコーディネーターを目指す方となっている。新規就農を目指す方や学生、食品関連産業だけでなく、デザイナーやコンサルタントなど実に幅広い方面からの参加者がいた。

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切り出しコンロ七輪とは軽量コンパクトで移動が容易な調理用コンロである。昔ながらの製法で珪藻土の塊を切り出し削って作ったものを「切り出し七輪」という。一方、珪藻土を粉砕し粘土状にしたものを金型でプレス成型した「練り物の七輪」もある。断熱性能の高さや軽量になることから「切り出し七輪」のほうが人気だが、職人による加工手間が多くコスト高になる。七輪の原料となる珪藻土は石川県珠洲市など奥能登地方の埋蔵量が日本で最大級で、愛知県三河地区と二大産地になっている。この珪藻土は石川県奥能登の地域資源である。

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