飲食店(レストラン・居酒屋など)のカテゴリアーカイブ

ラトリエ・ドゥ・ノトラトリエ・ドゥ・ノト(L'Atelier de NOTO)は輪島で一番人気のフレンチレストランだ。輪島市内の飲食店としては、イタリアンのアユートと当店が人気を二分しているようであるが、フレンチとイタリアンなので、それぞれの分野で人気を分け合っているようだ。いまや石川県内でもトップクラスの人気店である。
そのラトリエ・ドゥ・ノト(L'Atelier de NOTO)で食事をする機会に恵まれた。奇しくもつい先日、アル・ケッチャーノの奥田シェフが輪島に来ており、当店にもいらっしゃったようで、女性用トイレのほうに奥田シェフの生々しい直筆サインがあったそうである。今日は複数人での会食だったが、遠田の分だけはベジタリアン仕様にきっちりと変更してくれてあったのがうれしい。

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ペンションクルーズ志賀町にペンションクルーズがある。1985年開業なので今年がもう31年め。石川県のペンションとしては相当な老舗だろう。20年以上前に数回宿泊したことがあるが、その後は足が遠のいていた。なかなか宿泊だと行くことができなかったが、ランチやカフェもやっていると聞いて立ち寄ってみた。店主の黒崎ご夫妻は今でも元気で、その子どもたちのひとりが夫婦で経営参加しており、カフェの方を担当しているという。家族でペンションを経営するというのはすばらしいものだ。

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franc-jeugaikan.jpg輪島市門前の小高い丘の上にレストラン「ふらんじゅ」がある。レストラン「ふらんじゅ」はハイディワイナリーが運営するフレンチレストランだ。オープンしたのは今年4月。ワイナリー直営ということで、どんな料理を出すのか、ちょっと気になるレストランである。
日曜日のランチに行ってみた。今日は父の日ということもあるせいか、満席だった。来店客の顔ぶれは、家族連れ、女子会、カップルなどで、20歳代から70歳代くらいまで幅広い年齢層だった。海が見える抜群のロケーションで、ランチの時間は約2時間半、とてもゆったりとすごせるいいレストランだった。

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michelinguide2016toyamaishikawa本日、ホテル日航金沢にて、ミシュランガイドの特別版の富山と石川の三つ星レストランが発表された。都市部ではミシュランガイドの認知度は高いが、地方ではまだまだである。というのも北陸地方ではこれまでミシュランガイドが発行されていなかったからである。それが今回、初めて発表されたのである。富山石川版は特別版ということで、今後は当面追加発表がないそうなので、今回の発表は本当に重みがある。
(1つ星) - その分野で特に美味しい料理
(2つ星) - 極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理
(3つ星) - それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理
という3段階で評価されている。さて、富山石川の3つ星レストランはどこだったのか?

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海と土能登島のタコ漁師としてTVにも何度も登場している有名人の平山泰之氏が金沢市片町に和食の飲食店を出すことになった。6月1日オープンで着々と準備を進めている。本日はプレイオープンということで実際にオープンを想定した訓練としての営業日。ちょっとおじゃましてみた。
能登島の漁師だけに、海の幸を中心としたメニュー構成になっている。刺し身の盛り合わせは10種の魚があって1000円程度というのはびっくりだ。能登の食材や地酒も豊富に使っていて料理内容もすばらしいのに、意外にリーズナブルな料金。好きなものを食べて飲んで一人あたり客単価は5000円以下におさまりそうだ。すばらしい。

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壽屋ののれんには四季折々の風情がある2015年は北陸新幹線開業年であり、観光業界では「金沢バブル」が起きている。金沢駅や主要観光地周辺は観光客で溢れているし、ホテルや宿泊の予約が極めて取りにくくなっている。また人気の飲食店は行列になったり、県外観光客の予約でいっぱいになったりして、地元客の利用が困難になる例も多い。
金沢市の武蔵ヶ辻交差点近くにある壽屋(ことぶきや)も人気で予約がとれなくなってしまった料亭である。日によっては観光客ばかりで予約が埋まることもあったそうである。すると地元客からは「予約がとれない」と不評をかうことになる。やはり飲食店は地元から愛されないと長期安定的に持続する経営はできないだろう。困った問題である。

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レストランの順番待ち記入表のサムネイル画像久しぶりに来たファミリーレストランの入り口でちょっと変わったものを発見した。店内が満席のときに順番待ちの名前を記入する用紙(いわゆるウェイティングボード)が電子化されタブレットになっていたのである。すでに紙と鉛筆は無かった。店員さんに「IT苦手なお年寄りなどにはどのように対応するのか」と訊ねたところ「使い方を説明し、ご自身で書いてもらいます」という返事だった。代筆は基本的にしないそうである。IT活用ができないとレストランにも行けなくなりそうだ。
ちなみに、遠田がためしに「とおだ」と記入したところ、「カタカナで書いてください」と店員さんにたしなめられた。たしかに画面には「カタカナ」と表示されている。ITには弱い部類に入りそうだ...。

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金沢駅に人が集まる11月後半の三連休ということで金沢には多数の観光客が来ている。昨日(11月22日の日曜日)は北陸ワイナリーイベントで金沢中心部に出かけたが、あらためて観光客の多さに驚いた。昼頃の金沢駅には人が溢れかえっている感じだし、駅前から武蔵ヶ辻までの歩道には多数の観光客が歩いている姿があった。
また、片町香林坊近辺にも人があふれていた。しいのき迎賓館を後にしたのが午後1時半ころだったが、そのあと香林坊周辺の有名飲食店には行列ができていた。ちょっとそぞろ歩くだけで、入店待ち行列があちこちで目についた。

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ビストロイグレックビストロイグレックは石川県志賀町にあるフレンチレストラン。周辺はリゾート地域で雰囲気のよいもりの中の道路沿いにある。ここは中小企業基盤整備機構の創業成功事例にも紹介されている人気店。ディナータイムだけでなくランチ営業もしているので、ランチに行ってきた。ランチはコースのみ1500円から。無理を聞いてくれて、ベジタリアン仕様に変更してくれたのがうれしい。ランチコースは質も量もグッドな内容で、野菜ソムリエらしいサラダ(前菜)とシェフの生パスタがとくに印象に残った。

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撮影のガイドライン スマートフォンとSNSの普及により、飲食店の風景も大きく変わりつつある。店内でオーダーした料理を撮影するという風景も日常的となり、飲食時にスマフォを手に持ったりテーブルにおいたままにするなどという使い方が珍しくなくなった。「食べログ」や「ぐるなび」などの飲食店評価サイトの利用も一般的になり、来店動機として飲食店の料理写真は重要になっている。もちろん飲食店側としても自店舗の料理の評価が気になるところだろう。このような環境変化の中だが飲食店のスタンスは千差万別である。撮影大歓迎、フェイスブックに投稿をうながすポップを配置する飲食店が増える一方で、料理写真を禁止にしている飲食店もある。
そもそも、料理写真をスマフォで撮影することは法律に違反していることなのだろうか?それとも単なるマナーの問題なのだろうか?

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