温泉や大浴場のカテゴリアーカイブ

粟津温泉演舞場で落語8月1日(土)に粟津温泉に行ってきた。目的は粟津演舞場で柳家喬太郎の落語を聞くためである。柳家喬太郎といえば今もっともチケットがとれないことで大人気の落語家である。石川県内に来ることはあまりない上、テレビでの露出も少ないので、地元民には柳家喬太郎の人気ぶりがわかりにくいかもしれない。東京で何度か柳家喬太郎の落語を聞いたことがあるが、その人気ぶりはすごいのである。ちょうど一年前の8月にも柳家喬太郎がこの粟津演舞場で落語を二席やってくれた。そのときの印象が強烈でとても感動し今回もやってきた。今回も期待以上にすばらしい落語だった。粟津演舞場のサンキュー落語は二人の落語家が二席づつ落語をやってくれるし、チケットも会員なら2000円とお手頃価格だし、落語家との距離が近いので臨場感もあるし、落語好きにはとてもうれしい取り組みである。また行きたい。

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ソーシャル銭湯福井はお風呂のデパートだったユニークな手書きチラシを配布している銭湯ということで有名な風呂屋が福井市にある。この風呂屋はフェイスブックでの露出も多く、チェックインするとサウナが無料になるという特典もある。ヒゲ店長と称する店主自身が露出することで、ほのぼのとしたヒトケが感じられるソーシャルな銭湯である。ついつい気になって、本日チェックインした。たくさんのお風呂があり、今日の露天はなんとワイン風呂。これがまた色と香りがよく、ぬるめの40度の湯温でゆったりとつかると気持ち良い風呂だった。今度は、ヒゲ店長に会ってみたいものだ。

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和倉温泉の地名の由来は「湧く浦」石川県には多数の温泉がある。加賀には山中山代片山津という加賀温泉郷、金沢には涌波温泉、能登には和倉温泉がある。和倉温泉の和倉という地名は、「湧く浦」というのが語源で、湯の湧く浦、つまり入り江だったそうだ。開湯1200年の歴史ある和倉温泉が発見されたのは海の中というから驚きだ。和倉温泉といえば加賀屋が有名で、消費者ニーズの変化により、家族や友人同士や女子会などの小グループが多いという。

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スーパー銭湯スーパー銭湯とは、本来の銭湯の機能だけではなく、温泉、露天風呂、各種アイテムバス、サウナなど付加的な風呂設備を持つ。さらに外食や髪のカットができる理美容室、マッサージコーナーなどの各種施設及び店舗を併設する公衆浴場である。すでにスーパー銭湯も市場に浸透し珍しくもない状況になっており、大型ショッピングセンターなどには併設されることが増えている。多様なニーズを満たすようになったスーパー銭湯だが、真の顧客は誰だろうか?

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温泉バイキング加賀温泉郷に夕食も朝食もバイキングスタイルで提供する温泉旅館がある。湯快リゾートの彩朝楽(さいちょうらく)だ。季節料金なしで一泊二食が7800円。加賀温泉郷の温泉旅館は通常一泊二食が3~4万円だから劇的に安い。

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温泉とグルメ金沢西インターのスパ施設テルメが11/23にリニューアルオープン。「温泉とグルメ」がますます強力になっていた。とくにグルメ施設は広大なスペースにバージョンアップ。週末だが家族連れの姿は目立つほど多くない。友人知人や仕事仲間などの歓談と飲食が多いようだ。

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ひょっこり温泉能登半島には島がある。七尾湾にひょっこり浮かぶ能登島だ。その能登島に日帰り天然温泉のひょっこり温泉「島の湯」がある。ひょっこり温泉とはなんともユニークなネーミング。ひょっこり温泉には海がみえる大露天風呂があり天気がいい日には海の向こうに立山連峰がひょっこり見えるという。

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輪島温泉の足湯「湯楽里」輪島温泉の足湯「湯楽里」。今日は35℃の猛暑だったが夕焼け時間は気温が下がってすごしやすくなった。ちょっと足湯で一休み。湯楽里は輪島温泉掛け流し、無料で利用でき年中無休。湯楽里は輪島塗の見学ができる工房長屋の目の前、重蔵神社の横にある。

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山中温泉こおろぎ橋、山代温泉より山中温泉のほうが人の動きを感じる能登半島地震の風評被害で加賀温泉郷の客足が鈍っている。 加賀温泉郷には山代温泉、山中温泉、片山津温泉があるが、 山中温泉には人の動きが感じられる。 山中温泉のゆげ街道には人がそぞろ歩いている。こおろぎ橋などの観光スポットにも人が集まっている。 これは山中温泉の各旅館がお客様を無理やり施設内に囲い込まずに 外へとオープンにしてきたこれまでの活動の成果でもあると考えられる。

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魯山人の器でベジタリアン山代温泉では日帰りご膳をいただくこともできる。山代温泉の温泉旅館「大寿苑」だ。金沢倶楽部発行の「金澤」で大寿苑が紹介された魯山人の器で食事。しかも、ベジタリアンの遠田にあわせてカツオだしを使わず昆布だしに味付けを変えてくれていた。
魯山人の器でベジタリアンとはかなり贅沢かも…。心遣いがとてもうれしかった。
料理は心か、と。ありがとう。

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