スマートフォン/モバイルデバイスのカテゴリアーカイブ

rajikotimefree.jpgRadiko(ラジコ)は全国のラジオ番組をインターネットで聞くことができるWEBサービスである。パソコンでも聴けるが、大多数の方はスマホで聴いているだろう。私もRadikoはスマホやPCで、毎週利用している。とくに毎週必ず聴いているのが日曜日午後2時からのFM番組「山下達郎のサンデーソングブック」である。その時間帯どうしても聴けないことがあるため、毎週録音しているが、ときどき録音がうまくいかなくてがっかりすることがあった。
しかし、Radikoのタイムフリーというサービスを使うと、過去1週間に放映された番組を聴くことができるのである。これは便利な機能である。早速、少し聴き逃した部分をRadikoのタイムフリーで聴いてみた。

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soba200.jpgいろんなWEBサイトのアクセス解析を見ているが、PCよりもスマホのほうが閲覧が多いのが普通になった。今や、WEBサイトは「PCで見るよりもスマホで見る」ことを前提に作成しなければならない。また、WEBサイトで表示する画像には文字を入れたほうがよい。理由は、スマホでは「チラ見」する傾向が強いからである。スマホでは本文の文章は精読されにくいが、画像は目にとまりやすく見てもらえる確率が上がる。だから、画像に文字を入れたほうがよい。では、画像に組み込む文字サイズはどのようなサイズがいいのだろうか?

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pokemongo.jpgスマホ向けアプリゲームの『Pokémon GO(以下ポケモンGO)』が世界ですごいことになっている。ポケモンGOは位置情報を活用することにより、現実世界を舞台にしてポケモンを捕まえたりバトルしたりできるゲームだ。先行発売しているアメリカでは人気爆発のようだ。すでにアプリ内課金で1日当たり約160万ドル(約1億6700万円)の収益を上げているという。任天堂の株価も急上昇している。
ゲームを利用している人たちは、街や海や山にはポケモンをつかまえようと繰り出している。崖から落ちたり、人と人がぶつかったりと危険なシーンも頻発しているようだ。

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デジタル家電の売上が減少傾向にデジタル家電の売上が減少傾向が顕著になった。アメリカの民生技術協会CTA(昨年11月に全米家電協会CEAが名称変更している)の発表によると「世界のデジタル家電の2015年売上は9690億ドル(約116兆円)で、2014年に比較すると8%の減少」だという。この大幅な減少の理由は、スマートホンの単価下落や中国の景気後退など。デジタル家電の売上の約半分はスマホとタブレット。これまでスマホは台数増加がここ数年二桁成長で市場を牽引してきたが昨年は7%成長にとどまり、平均単価も2%減少。スマホ以上にタブレットは減少が著しく、台数も単価も減少している。このデジタル家電の減少傾向は2016年も続く見込みだという。

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スマホ携帯の世界的な普及日経朝刊で「ネット先進国はどこだ?」という紙面企画があった。なかなか興味ふかいデータが並んでいる。携帯電話やスマートフォンの普及は世界的にもかなり進んでおり、すでに2014年に約70億件の契約があるそうだ。地球規模でみても人類は一人@1台の携帯所有率である。
日本では一人あたり1.20台。小学生以下や老人など、ほぼスマホを使わない世代も考慮すると、すでに2台持ちしている比率がかなりあるということだろう。

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050plusiPhone6で050plusを使ってみることにした。先週からSIMをOCNモバイルONEに変更したところ、050plusの無料利用開始の案内DMが届いたからだ。このDMを見るといくつかの特典がわかった。OCNモバイルONEの契約者には050plusの月額基本利用料300円が無料になること(これは認識済みだったが)と、自動的にocn会員となることでocnのメールアドレスが使えるようになることである。ocnのメールアドレスが使えるというのは興味深かった。しかしこれは050plusの設定をしようとしたときに理由がわかった。OCN会員のWEB画面にログインするためにはOCNのメールアドレスが必須だったからだ。とにかく初期設定をすませて050を使えるようにした。

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SMS料金表docomoからSMS料金改定の案内があった。SMSとは携帯やスマホで送受信できる「ショートメッセージサービス」のことで、電話番号だけでやりとりできるメールサービスである。相手のメールアドレスがわからなくても携帯電話番号さえわかれば送ることができるメールなので便利。しかし、大きな落とし穴がある。SMSは無料ではなく有料であるということだ。しかもSMSが有料であることを知らない人も意外に多い。これまでの料金設定でSMSは送信側が1通あたり3円かかった。毎日10通SMSで送信すると月間300通となり、900円の通信料が請求されていることとなる。
このSMSの料金改定の案内があり、送信上限文字数の大幅な緩和があったが、同時にその分は値上げとなる。1通最大670文字まで送信できるようになるが、上限文字数で送信した際の通信料は1通@30円となる。上記の例(一ヶ月300通)で最大文字数を送信した場合は、単純計算で9000円となる。

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楽天スマートペイ審査通らず楽天スマートペイとは、スマートフォンやタブレットでクレジット決済できるという新しいしくみ。カードリーダーをiPhoneに挿せばクレジット決済できるという手軽さからスクエアリーダーなどとともに昨年から普及しはじめている。楽天スマートペイもスクエアリーダーもほぼ同じしくみで、初期手数料は0円、クレジット決済手数料は3.25%程度、スマフォかタブレットがあれば利用できる。違いは審査の厳しさで、コンビニでもカードリーダーを購入して手に入れることができるスクエアリーダーに対して、楽天スマートペイは審査に撮らなければカードリーダーを送ってもらえない。

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squarereaderyesSquare(スクエア)リーダーとスマフォを使えば無料でクレジットカードを決済できる仕組みができる。必要な経費は決済時に売上の3.25%が引かれるだけである。スマフォかタブレットがあれば、あとは「Squarereaderyes」の無料申込をすればよい。利用方法は簡単。専用アプリをインストールしたipad(またはiPhoneなどのスマフォでもよい)にSquarereaderyes(スクエアリーダー)を挿して、お客様のクレジットカードをスキャンすれればよい。利用金額を入力し、ipad上で指でサインしてもらえば決済完了。このSquarereaderyes(スクエアリーダー)は今なら無料で送ってもらえるのでまずは申し込みをしておけばどうだろう。

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オムニチャネル小売サービス業はますますオムニチャネル化していくだろう。オムニチャネルとは「実店舗やネット通販サイト、電子メール、ソーシャルメディアといったチャネル(顧客接点)をシームレスに統合し、どのチャネルでも顧客に同じ購買体験を提供しようというもの」である。大手量販店はすでに「オムニチャネル化」に取り組んでいるが、それはやらざるをえないからである。
例えば、大手電気店店頭で商品を見定め、その場でスマフォで価格比較サイトでチェックし、結局買うのは通販サイトという購買行動である。今や、珍しくないこの消費者行動は、やがてコンビニや他の専門店でも起きつつある。その対応のためにも中小企業の小売サービス業もネット運営の能力をもっと高める必要がある。

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