通信SIMカードのカテゴリアーカイブ

linemobisim.jpgこれまでiPhone6にはSo-netの「0sim」を入れていたが、あまりに通信速度が遅かったのでSIMを交換することにした。0simは月ごとの通信利用量が500MB未満なら月額料金は無料という長所がある。しかし、500MBを超えると100MBごとに100円かかのと、なにより通信速度がとても遅いのが難点だった。実際に0simで1月に800MB超利用したので利用料金は400円ほどかかることになる。それなら1GBまで500円で通信速度が早く、LINE使い放題のLINEモバイルのほうがいい、ということになった。
SIMの入れ替え自体は簡単。iPhoneの電源を落としてから、0simを抜いて、LINEモバイルSIMを挿入。そのあとにLINEモバイルのプロファイルをインストールするだけである。iPhoneのSIMフリー機はこのようにSIM入れ替えが簡単なので便利である。

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iphone6sim0simirekae.jpgiPhone7が届いてから普段持ち歩くメインの端末はiPhone6からiPhone7に変わった。iPhone6はまだまだ現役で使えるが、通信SIMを外してしまったのでこのままでは「SIMなし」と表示されている。事務所ではwifi接続できるので普通に使えるが外出先では通信できなくなってしまった。そこで、外出時にも使えるよう格安SIMを新たに入れることにした。それが「0SIM(ゼロシム)」である。契約時に約3000円ほどの費用はかかるが、月額通信料金は従量制なので使い方によってはずっと無料で使える。月の通信量が500MB未満なら月額通信料金は無料というのがいい。これでiPhone7もiPhone6も両方使える。

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speedtest20161006.jpg昨日からiPhone7を使い始めた。iPhone7は、これまでiPhone6で使っていたOCNモバイルワンのSIMを挿してメインの端末として使う。iPhone6のほうは予備機となるがSIM無しのwifi専用機にすると外出時にほとんど使えない。そこで、月額料金無料の格安SIMの「0SIM(ゼロシム)」を使うことにした。0SIMはiPhone到着前から用意してあったので本日より使用開始できた。
さて気になる0SIMの通信速度はどうかということだが、はっきりいって遅かった。金沢市内、かほく市内の数カ所でスピードテストを行ったところ、ダウンロード速度はいずれも1Mに満たず約200Kbps程度の速度しかでなかった。200Kbpsというと通信容量を超えて通信制限を受けているときの速度である。メールチェックくらいならいいが、ホームページ閲覧はもたつきがあるし、動画はほぼ見るのが困難な通信速度である。

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nanosim0.jpgソネットが運営している格安SIMの「0SIM(ゼロシム)」は月額無料でデータ通信ができる。ソネットの通信契約コースは複数あるが注目なのはこの0SIMである。月額500MBまでなら通信料金が無料なのだ。500MBを超えると100MBごとに100円加算され上限でも1600円。上限までなら5GBまでの通信量を使える。
この0SIMのよいのは月額の固定費が0円だということである。スマホやタブレットなどで2台持ちの方の2枚めのSIMにぴったりだ。メインの1台目のほうはそれなりに通信量は使うだろうが、もう一台のサブマシンはそれほど通信を使わない。ほとんどがwifi利用で済んでしまうだろう。しかし、週に数回くらいは外出時になどで通信が必要というとき、この0SIMを入れておくと便利。たまにしか使わないなら月に500MBは使わないだろう。電波はドコモなので利用エリアも広い。

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ocnモバイルワンのSIMカードソフトバンクの家族割で使っていた家族のiPhone4sがそろそろ限界だということでプランそのものも見なおした。本体サイズはそのままのほうが使いやすいということだったので、iPhone6sや7ではなくiPhoneSEを選択し、アップル社から通販で購入。64GBで49,800円(税込みだと53,784円)アップルから購入すると通信キャリアに縛られないSIMフリーなので、通信会社は自由に選ぶことができる。
通信用のSIMはOCNモバイルワンにした。月額1600円(税込みだと1,728円)で音声通話可能、毎日110MB使えるコースだ。これで2年間使うと総額は税込みで41,472円。実際には割引があったり、音声通話があるとその分がプラスになったりするが、音声通話をほとんど使わないらしいので、ほぼ定額になりそうだ。(音声通話は使うとしてもLINEなど)
iPhoneSE本体53,784円と2年の通信料41,472円の合計は95,256円。約10万円くらいでおさまりそうだ。

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0sim0SIM(ゼロシム)が通信業界で大きなニュースになっている。0SIMはso-net(ソネット)が提供しはじめたモバイル通信サービスで、なんと一ヶ月500MBまでなら月額料金が無料というもの。最初の契約料金こそ3000円かかるが、毎月の利用が500MB未満ならずっと無料で使える。500MBを超えた場合の料金も100MB単位で100円、しかも月の利用が2GBに達したあとは1600円で固定となる。1600円で通信できるのは5GBまでで、それ以上は速度の通信制限がかかる。追加チャージを払えば高速化が可能なので安心。データ通信用のSIMとしてはとても安いSIMである。遠田が使っているのはOCNモバイルワンの音声通信SIMだが、通常は一ヶ月の利用通信量は500MB以内におさまっている。事務所や自宅などではwifiを併用しているからで、そのような利用のケースにはとてもいいプランである。

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iPhoneのアップデートiPhoneなどスマホで格安SIM(MVNO)を使っている人の割合が全体の1割近くまで増えているそうだ。安くて早いというのはいいことだ。ただ、MVMOの弱点は月間(一日あたり)の通信量が制限されていることである。遠田がiPhone6に挿しているSIMはOCNモバイルONEの音声SIMで月額1600円(税別)で、一日の高速通信量は110MBまで。残った分は翌日に加算されるしくみになっている。通信上限に達すると下り200Kbpsという低速通信しかできなくなってしまうが、ビジネスやプライベートでは十分な量である。しかし、思わぬ大量の通信浪費をしてしまうことで低速になってしまうことがある。盲点なのは「APPStore」の自動アップデートである。

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MMSが送れないiPhone6でMMSを送ろうとすると「メッセージを送信できません」と表示された。このエラーメッセージの下部には「送信するには、MMS機能を有効にする必要があります」と書いている。しかし、iPhoneの設定をいくら調べても「MMS機能を有効」にはできなかった。MMSやSMSは普通に受信していたので、送信だけができないという状況である。この状況はiPhoneの故障ではない。すべてのiPhone共通ではなく、docomoの回線を使っている場合にだけ発生する現象だ。docomoの利用者だけでなく、docomoの回線を使っているMVNO(格安SIM通信)でも起きる。ocnモバイルONEやIIJみおふぉんなどほとんどのMVNOはdocomoの回線を使っているのでMMS(SMS)は受信できるが送信できないということだ。なお、ソフトバンクやauを使っている場合は問題ない。
しかし、なぜこのようなことになっているのか。

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iphoneのテザリングiPhone6にはocnモバイルONEのSIMを入れている。月額1600円(税別)で音声通話もでき、データ通信は一日70MBまで使用できる。使わなかったデータ通信は翌日に繰越もできるので一日最大140MBまで高速データ通信が可能だ。ふだんはwifiも併用するので通信上限を超えることはない。この日(昨日)は終日外出して大量のデータ通信を利用する予定があったためテストをしようと思いたった。金沢駅界隈で100枚以上の写真撮影や動画撮影を行った。その大量の写真をGoogle+にバックアップし、YouTubeでの動画閲覧をするなど、無理やり一日150MB以上のデータ通信を行い通信上限を超えさせた。(ふだんはGoogle+の写真バックアップやYouTube閲覧は事務所や自宅でのwifi接続時のみ)

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DTIのSIMは解約して返却MVNO(通信の格安SIM)はocnとDTIの2つを契約していた。メインのiPhone6で使用しているMVNOの契約をocnモバイルoneにしたため、DTIのserversmanSIMは使わなくなったため12月末で解約した。DTIには特に不満はなかったが現状では2つのSIMが不要だし、DTIのほうは縛りがないので3ヶ月で解約しても違約金もない。使いたくなったときに改めて契約すればよい。
さて、今回はじめての体験だが、MVNOで契約しているSIMは解約すると返却しなければならないようだ。SIMの所有権がMVNOだからというのが理由だ。返却しないと違約金がかかることになっている。これまでキャリア(ソフトバンクなど)と直接契約した場合はSIM返却を強要されたことがなかったので、SIM返却は初めての体験だ。

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