好きな音楽のカテゴリアーカイブ

大塚まさじクルーズライブ大塚まさじさんが能登にやってきた。場所は志賀町のペンションクルーズ、日曜の夜19時スタートのライブである。大塚まさじさんは、ディランセカンドというグループで活動していたころもあるが、「ぷかぷか」「サーカスにはピエロが」「男らしいってわかるかい」などの曲名のほうが名が通っているかもしれない。とくに「男らしいってわかるかい」は、原曲がボブ・ディランの「I shall be released」で、訳詞をつけたのが大塚まさじさん。この曲にはいろんな日本語訳があるようだが、なんといっても大塚まさじさんの訳詞がいい。訳詞というより大塚まさじさんの世界観で作られた別物の歌詞になっているといってもいいくらい秀逸な歌詞である。その曲も演奏してくれた。

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山下達郎ツアー2016山下達郎は今年63歳になった現役のミュージシャン。元気に全国ツアーに出ている。今回のツアーはデビュー40周年の記念ツアーで全国35都市64公演が予定されている。3月4日(金)金沢歌劇座でのライブに行ってきた。山下達郎のツアーはこれで3期連続で聴きに来ることができた。前回のマニアックツアーもよかったが今回もいいライブだった。アンコール最後に村田和人の「一本の音楽」をギター一本で歌い上げたシーンでは感激した。還暦(60歳)を過ぎてからでもこれだけパワフルにエネルギッシュに活動できていることにもおおいに刺激を受けた。

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bestalways 大滝詠一大滝詠一のベストアルバム「BestAlways」が12月3日の発売に手に入った。大滝詠一は昨年暮れに突然の訃報であの世に行ってしまった。自分にとってはもう40年前の十代の頃に非常に刺激を受けた音楽人。趣味趣味音楽的なお遊びのココロも大好きだったが、なによりあのクルーナー唱法の甘い鼻歌のような大滝詠一の歌声が大好きだった。
届いたCDは初回限定盤の3枚組(本来は2枚組だが、初回限定盤のみカラオケ用のCDが一枚ついている)。このベストアルバムはすごくいい。これまでの大滝詠一のシングルカットされたような代表作を中心にセレクトされている。君は天然色、恋するカレン、オリーブの午后、ナイアガラ・ムーン、12月の雨の日、ブルーバレンタインデイなど懐かしくていい曲が満載。

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山下達郎マニアックツアー2014金沢会場山下達郎マニアックツアー2014は金沢会場で2日連続公演。二日目の9月14日(日)に聴きに来た。金沢はライブものにはあまり客が入らないという悪い評判が立っている。しかも二日連続というスケジュール。...にもかかわらず満員御礼という人気がすごい。
今回の山下達郎のツアーは「マニアックツアー」と題して、シングル発表曲や有名ヒット曲を演らず、レパートリー約300曲の中からあまりライブで演奏されていない曲(セットリスト)で組まれている。クリスマスイブもライドオンタイムも演らないわけで、そのため公演回数を前年の50回から29回と大幅に減らしている。しかし、山下達郎人気は絶大で、固定ファンのリピータが多い。公演回数が減った分だけ「チケットがとれない人気公演」という現象が起きた。

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金沢芸術村パフォーミングスクエア会場は金沢市民芸術村パフォーミングスクエアだった。田代真佐子さんの「フルートの響き」リサイタルである。伴奏はピアノだけのアンプラグドのクラシックライブ。フルート奏者のクラシックリサイタルを聴くのは初めてなので楽しみだった。
フルートは木管楽器だが、材質は木とは限らない。木製でも金属製でもどちらでもよいが木管楽器に分類されている。フルートにはサックスのようなリードがない。唇の振動ではなく、純粋な空気の振動を使う「エアリード」の楽器だから、金属であっても木管楽器だということのようだ。今回のリサイタルのテーマは「ウッド&ゴールド」になっていたのでよけいに、「木と金属」という違いを意識させてくれた。

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金沢歌劇座金沢歌劇座で行われた山下達郎のライブに行ってきた。今年還暦を迎えたという山下達郎だがとてもパワフルで充実したライブだった。たっぷりと聴かせてくれた3時間半。終演で会場の歌劇座を出るとすでに午後10時を過ぎていた。山下達郎のライブは複数回来ているが今回のライブは選曲も流れも舞台もよく、充実度は最高だ。30年ぶりにデジタルリマスタリングで再発された「メロディズ」のアルバムを軸に展開する構成で、当時リアルで聞いていたファンとしてはとてもうれしい選曲だった。

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金沢のもっきりやは40周年金沢のもっきりやは40周年を迎えた老舗のライブハウスだ。例年、もっきりやの夏はジャズライブが多い。7月15日も関西から来た若手のジャズプレイヤーたちのライブがあった。
「FIGARO....MUTO JAZZ QUARTET」 武藤浩司(as) 杉山悟史(p) 権上康志(b) 永山洋輔(ds) とてもすばらしい演奏だった。
つい先日、7月1日神戸ソネのライブでピアノを弾いていた杉山悟史も今回のツアーに参加していた。彼のピアノをもう一度聴いてみたくなり、もっきりやにやってきた。

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LIVE & RESTAURANT SONE日本のJAZZ発祥地といわれている神戸は多数のJAZZスポットがあるJAZZの街だ。なかでも老舗的存在なのがソネ(LIVE & RESTAURANT SONE )。ソネは毎日JAZZのライブが行なわれているレストランだ。演奏スケジュールを見ると、ピアノ+ベース+ドラムのピアノトリオが中心で、ボーカルかサックスが加わり4人の演奏というパターンが多い。6:50より1回目のステージで、1ステージ40分。30分休憩をはさんで合計4回のJAZZライブがある。毎日このようにライブが組まれていているのはいい。地元のジャズファンなら、ふらっとよって食事しながら楽しんで、そしてまた来るという感じで利用する人も多いのかもしれない。

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河北潟の牧場横の夢ミルク館で二村敦志のアコースティックライブミュージシャンの二村敦志のアコースティックライブを聴いた。マーチンのギター一本で歌う弾き語りスタイル。トークは関西弁でとても楽しい吉本興業風だが、声は透き通るシルキーボイスで平井堅を少し甘くした感じ。ギターはマーチンD28ビンテージを主に使い、ピックを使わずフィンガーピッキングで弾く。ギターテクニックが抜群で、ボーカルをやりつつ弾き語りでこれほどギターを弾きこなすミュージシャンは珍しい。センチの中野督夫さん以上かもしれないと思った。

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つばさつばさの声は独特で、ナチュラルだし、天使のようだし、心に響く歌声である。金沢で生まれ、金沢で育ち、金沢で活動するプロの音楽家だからこそ「スローライフの中で生まれる楽曲」と称されるのだろう。6月4日の夜は石田屋犀川店でつばさミニライブがあった。つばさ本人(@tsubasa_music)がツイッターで情報を流してくれたこともあるのか来場者のツイッター利用者率が高かった。iPhoneを手にしているひとが半数以上だったかも…。

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