文化芸能のカテゴリアーカイブ

syoutensyouta.jpg人気テレビ番組の笑点の司会者が変わった。先週までは桂歌丸が司会を務めていたが、今週から笑点の司会は春風亭昇太だ。意外な抜擢のような意見も多いが、実は春風亭昇太は経験豊富な56歳で笑点二軍といわれる場で司会をずっと務めていて能力的にはバッチリの適任である。昨年、福井で春風亭昇太の落語を聴いた時に話術の実力を実感した記憶がよみがえる。
ともあれ、笑点は新時代になった。春風亭昇太の席のあとには林家三平が入った。林家三平は先代の林家三平の次男で、林家いっ平という名で活躍していたが、落語のほうでも活躍しており、2003年に真打昇進、2009年に林家三平を襲名していた。

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陶芸作家のカップ日展作家で陶芸家の高森絢子(たかもりあやこ)さんが焼いたコーヒーカップをいただいた。なんとも味のある焼き物である。カップとしては大ぶりだし、手に持つとずっしりと感じるマグカップだ。ただ、その存在感と重厚感は重量だけからくるものではない。焼き物であること全体からくる力強い印象と、カップ側面の不思議な象徴模様がまた存在感を出している。この側面の模様はなんなのだろう。魚なのか、乗り物なのか、単なるイメージなのか。なぜか古代メソポタミア文明のイメージがわく不思議なコーヒーカップだった。

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粟津温泉演舞場で落語8月1日(土)に粟津温泉に行ってきた。目的は粟津演舞場で柳家喬太郎の落語を聞くためである。柳家喬太郎といえば今もっともチケットがとれないことで大人気の落語家である。石川県内に来ることはあまりない上、テレビでの露出も少ないので、地元民には柳家喬太郎の人気ぶりがわかりにくいかもしれない。東京で何度か柳家喬太郎の落語を聞いたことがあるが、その人気ぶりはすごいのである。ちょうど一年前の8月にも柳家喬太郎がこの粟津演舞場で落語を二席やってくれた。そのときの印象が強烈でとても感動し今回もやってきた。今回も期待以上にすばらしい落語だった。粟津演舞場のサンキュー落語は二人の落語家が二席づつ落語をやってくれるし、チケットも会員なら2000円とお手頃価格だし、落語家との距離が近いので臨場感もあるし、落語好きにはとてもうれしい取り組みである。また行きたい。

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粟津演舞場の座布団粟津演舞場に初めて行った。粟津演舞場は2014年4月にリニューアルオープンした加賀地区唯一の芝居小屋。粟津温泉のエリア内にある文化施設で、今年は毎月のように落語などのイベントが計画されているようだ。今日の目当ては柳家喬太郎の落語。サンキュー落語ということで柳家喬太郎・曽世海司の二人が二席づつ落語をするという企画だった。まず最初に柳家喬太郎が出てきて一席古典落語。のっけから真打ち登場で一気に盛り上がった。曽世海司は舞台俳優だということだが、どうして落語がうまい。古典と新作の二席をこなし拍手喝采。そしてトリはやはり柳家喬太郎で「いで湯の女(ひと)」という新作落語。粟津温泉にちなんだいい落語だった。
※青い座布団は最後に柳家喬太郎が落語を演じたあとのままで裏返されていない座布団

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トモポンのファイヤーダンス トモポンのファイヤーダンスは美しくて力強くて感動的。激しい炎の中で妖艶なダンスを踊っているのは、ファイヤーダンサー(fire dancer)のトモポン。トモポンは「happy産業」をかかげてみんなと幸せを共有したいというミッションで踊っている。金沢を中心に活動しており、「つい金沢」の人気者だ。ツイッターやフェイスブックでのファンも多い。これからもトモポンを応援していこう。

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夕暮れの新宿の街、落語を聞きに新宿末廣亭へ向かう 東京での研修講師業務が終了。
東大和市から自宅までは今日中に到着できる便がないので翌朝金沢駅に着く夜行バスに乗ることにした。夜行バスは久しぶり。東大和市から西武線で新宿へ。乗り場が新宿駅新南口(代々木)となっており、新宿駅から代々木駅近くに移動していた。西武新宿駅から徒歩で移動した。
バスの発車時間までは余裕があったので久しぶりに落語でも聞こうかと新宿末廣亭に向かった。

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金沢おぐら座は森本駅前金沢おぐら座(かなざわおぐらざ)は、石川県金沢市森本駅前にある大衆演劇の劇場である。毎月ごとに色々な大衆演劇、芝居、マジックショーなどを上演している。もともと「芝居」とは神社の境内で芸能を行なった際、みんな芝生に座って鑑賞したことから生まれた言葉。生活に近いところに芝居を鑑賞できる場があるというのはよいことだ。

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Wagashi加賀百万石・金沢には和菓子の伝統文化がある。上生菓子や日常の和菓子など個性あふれるお菓子があり、石川県にはたくさんの和菓子の店がある。石川県の和菓子文化と歴史を展示解説している「石川県菓子文化会館」には、職人の指導による和菓子づくりが体験できるコースもある。

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Shinjyukusuehirotei_2新宿末広亭は気軽に落語が楽しめる寄席。新宿末広亭は新宿伊勢丹のすぐ近くの古風な木造の建物。江戸以来の寄席の伝統を重んじ、その雰囲気を現代にとどめる落語色物定席寄席。三遊亭小遊三が今夜のトリ。桂米助など有名どころも出演。東京は落語、上方は漫才。古典落語は江戸風情たっぷり、東京の伝統文化だ。8月は浴衣割引を実施していたためか場内には浴衣姿が目立った。

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