断食のカテゴリアーカイブ

水飲みで過ごす日毎年1月3日は断食の日と決めている。2001年1月3日からスタートしたので今年が15年め。断食の日は食品をいっさい口にしないし、コーヒーやジュース類の飲料も飲まない。断食の日は基本的に水だけで過ごす。これで15年実施しているが、断食していても空腹感はそれほど感じない。
空腹対策として、お腹がすいたと感じなにかを口にしたいときは水を飲む。空腹感が強いときは、水を沸かしてお湯にして飲むと不思議と空腹感がすっと消えていく。断食の効果は翌日以降に現れてくる。胃の中が空なので、全身の血液が脳を中心に回るのだろう。頭がすっきりとしてくるのである。

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正月の降雪元旦から雪模様が続き今朝もよく積もっている。玄関先の積雪には昨夜の足あとの上に新雪が積もっている。その上を近所の猫が歩いたような足あとがある。最近、よく我が家の敷地に猫がくるようになったが、この足あとの様子だと今朝方訪れたようだ。
さて、本日(1月3日)は断食の日である。体と脳のリセットのため、水だけで過ごす断食を行なっている。初めて1月3日に断食をしたのは独立直後の2001年なので、これで14回めの断食。断食すると翌日以降すっきりする。一日食べないと胃袋の中はからっぽになり、消化するものがなくなるため胃腸に血液が回らなくなる。その結果、一番血液を欲しがる脳のほうに血液が回るようになり、頭がすっきりした感じになるのだろう。

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断食の日は水のみで過ごす2001年から1月3日は断食の日にしている。今日は水だけで過ごす。断食を始めた目的は「脳の疲労をとること」である。
食物を摂ると食物を消化するため体内の血液は内蔵に集まり、脳に回る血液が減少する。年末年始は過度の飲食で内蔵も疲れているし、脳に回る血液量が減少することで脳がフル回転してくれない。断食をすることで、内臓の負担を軽くすると同時に、脳に血液を回し活性化することができる。

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午後5時5分の金沢の夕暮れ午後5時には真っ暗だった12月に比べると、1月に入って日が長くなった。午後5時5分の金沢の夕暮れはまだ少し明るさが残っていた。金沢名鉄エムザの8Fあうんカフェから見える金沢の風景から、季節の移ろいを感じた。眼下は武蔵が辻交差点から尾張町への大きな道路で、信号待ちの車を見ると、ほとんどヘッドライトをつけていた。
さて、1月3日は断食の日にしてから10年経った。

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mikan_piano毎年1月3日は断食をすることにしている。2001年から始めたので今年で5年目。ダイエットファスティング(体重を減らすための断食)を目的としたプチ断食ではない。遠田が断食を行う目的は脳の活性化だ。
食物を摂ると体内の血液は内蔵に集まる。内蔵の活動が活発になるからだ。必然的に脳に回る血液量が減る。昼食後眠くなる理由のひとつがこれだ。過度の食事は、この状態が慢性的になっている状態だ。
断食により内蔵への血液供給量は減る。そして脳への血液供給量が増える。断食をした翌日は脳がシャキッとする感じがある。なお、完全断食ではないので、一日に水とみかん1個程度を口にすることもある。
さて、断食の効果は5点あるといわれているが、それは...

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