野菜大好きのカテゴリアーカイブ

自生のスイカスイカは秋の季語らしい。その理由は、スイカの最盛期が8月7日の立秋を過ぎる頃だからということだ。そういえば子供の頃は旧盆前後がスイカのピークだったような気がする。夏の終わりを感じる残暑の時期が、本来のスイカの食べころ時期だったのかもしれない。
ただし、現在ではスイカの最盛期は真夏である。日本一の産地熊本などでは5月の初夏ころには出荷開始しており、イメージ的にもスイカは真夏の風物詩である。石川県でもスイカ出荷のピークは7月。旧盆過ぎた今ではスーパーの店頭にもスイカはほとんどない。この時期のスイカは相当な名残のものだろう。

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輪島塗の器に盛られた色とりどりの野菜たち7/31金沢キッチン主催のワイン会に参加した。今回は参加者が好きなワインを持ち寄るという持ち寄りワイン会となり、どんなワインが集まったのかに注目だった。白はシャルドネ2本、赤ワインはピノ・ノワール3本と品種がかぶった結果となった。とくにピノ・ノワールは、産地がフランス、チリ、ニュージーランドと分かれていて、それぞれの違いがあることがまたおもしろかった。他に、ロゼ1本、飛び入りの赤がランボルギーニの赤ワイン1本があり、合計7本のワインを参加者8名+主催者の丸山さんで楽しむことができた。
さて、今回のワイン会はとても贅沢なしかけがあった。色とりどり美しく盛られた野菜を受け止めていたのは漆黒の輪島塗だった。料理が主役の金沢キッチンだが今日のMVPは輪島塗の器だったといえるだろう。

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ベジタブル福丼ベジタブル丼を食べた。鯖江のスローベリーというお店である。この店は果物屋さんが運営しているスイーツショップで、2階がベジタリアンカフェレストランになっている。ベジタブル丼は、このスローベリー2階カフェレストランの新メニューのようだ。これがとてもおいしい野菜たっぷりの丼(どんぶり)だった。
福井県は「丼(どんぶり)」で地域おこしを狙っており、県内のあちこちの飲食店では「福丼(ふくどん)」と称したオリジナル丼を発表している。福井県の「井」の文字が「丼」に似ていることから「福丼県」という表現でこのユニークな取組をアピールしているようだ。

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野菜ブーケ野菜ブーケとは花ではなく野菜で作られたブーケである。すべて食べられる野菜なので、鑑賞したあとは食べることができる。
野菜には花の持つ色とは違う「色の力」がある。またダイナミックな躍動感がある。太陽や大地の恵みを受けて生まれた自然界の生命力そのものだから、野菜には「色の力」も「ダイナミックな躍動感」もあるのだろう。 野菜の持つ色の力、香り、手触り、見て、触って、食べて...となれば元気のもとにもなるし、心の健康・体の健康にもいいかもしれない。この「野菜ブーケ」は富山県の女性起業家が作っている。農業にも女性にも朗報とも思えるすてきな新ビジネスである。

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金沢スイカ4L金沢では7月1日は氷室の日。氷室(ひむろ)とは、真冬の天然の雪氷を夏まで貯蔵しておく場所で、7月1日(旧暦の6月1日)に氷室開きをしたことから氷室の日といわれる。江戸時代に前田家が将軍家に氷室の氷を献上していた。真夏に向かう暑いこの日には氷室饅頭を食べて無病息災を祈ったという風習が金沢にはある。
さて、金沢には「金沢スイカ」というブランドのスイカがある。金沢の五郎島地区や安原地区などの海岸線の砂丘地エリアで作られるスイカが金沢スイカの産地。氷室の日あたりが金沢スイカ出荷のピークになる。4Lの箱からはみ出しそうなくらいの大きな金沢スイカを調達した。

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ベーガン対応の餃子遠田はベジタリアンだがベーガンではない。乳製品と卵はOKなので、分類としてはラクト・オボ・ベジタリアンになる。ベーガンは肉や魚はもちろん、乳製品や卵などの動物性蛋白質はすべてNGで、ベジタリアンとしてもかなり厳格なのがベーガンである。
ベーガン対応の餃子をいただく機会があった。ベーガン対応の食品ということで、肉も魚も乳製品も卵も使っていない餃子である。普段、餃子は食べないがベーガン対応ということなら安心して食べることができるのでうれしい。食べてみると、非常においしい餃子だった。ベジタリアンでないノンベジの方でもおいしいというくらい、コクと旨みと食感があった。その秘密はニラと昆布の佃煮とおからだった。

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じゃがいも3種の唐揚げ野菜料理が人気という京都の居酒屋で食事をした。どの野菜料理もおいしかったが、じゃがいも3種の唐揚げには驚いた。店員がこの唐揚げで使っているじゃがいもの品種を「アンデスレッド」「ノーザンルビー」「シャドークイーン」ときちんと説明してくれたからである。果肉の色の違いでは、黄色っぽいのが「アンデスレッド」、ピンクっぽいのが「ノーザンルビー」、濃い紫色なのが「シャドークイーン」。じゃがいもの唐揚げは、熱々ほくほくで甘みが濃厚、塩も醤油もかけないほうが味の違いがわかりうまいと感じた。

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Kanazawa_suika金沢西部の海に面した砂丘地を中心に栽培されているのが金沢スイカ。甘くてシャリシャリ感があって大玉のスイカが金沢スイカの特徴である。金沢スイカの出荷は6月中旬から7月の下旬で、まさに今が出荷のピークだ。スイカも野菜の一種だからやはり採れたてがうまい。冷やし過ぎると甘みが感じなくなるので、採れたてのスイカを室温くらいの温度で食べるのが、甘みがのってうまいから一番好きだ。今日はおいしい金沢スイカをたっぷりと食べた。家族もうまいと大好評、金沢スイカはうまい。

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くわいは加賀野菜くわいはおせち料理の煮物によく使われる野菜である。実際に、「くわい」を見ると、お正月だな~と感じる。実はこの「くわい」は加賀野菜15種のうちのひとつでブランド野菜でもある。
金沢市内では小坂蓮根の産地である金沢北部方面が産地で、石川県内では羽咋市の神子原がくわいの有名な産地になっている。

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赤いトマト赤いトマトをいただいた。輪島市の上田農園さんで作られたトマトだということで、ありがたく食べることにした。冷たいトマトよりも少し生ぬるいくらいの温度のほうが、トマトの甘味が強くなる。しばらく冷蔵庫に入れず常温でおいてから、まるごと赤いトマトをかぶりついて食べた。甘みと酸味がほどよくマッチしたうまいトマトだった。

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