旧型のスキャンスナップS510は今でも現役で使える、ウインドウズ10のパソコンだと対応ドライバはなかったがあるやり方で無事に稼働できた

スキャンスナップスキャンスナップS510を使っている。調べてみると購入したのは2007年7月なのでもう10年め。今でも現役で使えるというのはすごくいいオフィス機器だ。ただし、サポート期限がすでに切れており、ウインドウズ10には対応していない。さすがに新しいのに買い換えないとだめかな...と思ったがダメもとであることを試してみたら、なんと無事に使えるようになった。しかもかんたんなことだった。それは、最新のスキャンスナップのドライバをインストールすしただけである。

ウインドウズ10のパソコンで旧型スキャンスナップS510を使う方法

あらかじめおことわりしておくが、すでにサポートが切れたマシンなので、この方法で必ずしもうまくいくとは限らない。もしも、試してみてうまくいかなかったとしても当方は責任を負えないので、自己責任で。

まず、スキャンスナップS510のドライバをインストールする。

▼ドライバのダウンロード
http://scansnap.fujitsu.com/jp/downloads/s510.html
(現在はサポート期限がすぎていることもありダウンロードサービスは終了していた)

そこで、保存してあったデータからインストールする。この作業はウインドウズ10でも無事に完了。しかし、このままではS510は動かない。

次に、スキャンスナップiX500のドライバをインストールする

▼ドライバのダウンロード
http://scansnap.fujitsu.com/jp/downloads/model/ix500-1.html

このドライバは最新商品のものなのでウインドウズ10にも対応済み。品番の入力や購入者名などの入力も不要なのでだれでもダウンロードしてインストールできる。しかし、旧型のS510には対応しているとは書かれていない。それでも、このドライバをインストールすると、それだけで旧型のS510が稼働するのである。

おそらく、S510用のドライバをインストールした後でiX500用のドライバをインストールするという順番がポイントなのだろう。S510用のドライバで設定してあったファイルの保存場所やスキャン品質などがそのままiX500用のドライバに引き継がれていたのがすごい。

scansnaps510yomitoriok.jpg

無事にスキャンスナップS510がウインドウズ10マシンで使えるようになった。10年めの使用になるが壊れるまで使い続けようと思う。本当にスキャンスナップはいい製品である。次買う時はスキャンスナップの新製品にするつもりである。

スキャンスナップS510の様子(/2007/07/post-527.html
10年前の記事より

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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