プリウスEXはガソリンタンクの容量が45リットル。またガソリン残量は燃料計左側のEマークの最後の■マークが点滅しだすとあとどれくらいか。ネットで調べてみると燃料計点滅時のガソリン残量は約6リッターらしい。しかし実測してみると2~3リッターくらいではないかと感じる。
5月に入り気候もよい(気温が高く飴が少なくワイパーを使わない)ときは燃費が伸びる。今回、1038キロまで走り、久しぶりに1000キロ超えをした。このあと数キロ走り近くのガソリンスタンドで給油したところ約43リッター給油できた。ガソリンタンクが45リッターならあと約2リッターしか残っていなかったことになる。
プリウスEXの燃料計
燃料計点滅時のガソリン残量は約6リッター
一般的にガソリン残量計の警告がでても、あと50キロ程度は走られるように設定されているらしい。これは日本の道路事情を考慮して、近くのガソリンスタンドまで走ることができる距離ということらしい。
プリウスの燃費は24キロ/リッター以上
今回のプリウスの燃費は24キロ/リッター以上あるので2~3リッターあれば50キロ以上は走行可能ではある。しかし、残り6リッターなら100キロ以上は走行できるので、高速道路でも次のGSがあるSAまでは持つという安心感がある。実際、警告がでたときのガソリン残量はどのくらいなのだろうか?
高速道路でガス欠は絶対にしたくないので、余裕をもって給油しておきたい。とりあえず、警告がでたらガソリン残量は3リッターくらいはある、という意識にしておこう。

この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です
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