楽天モバイルは7月から新料金プランに変更になることを発表しました。内容は、これまで1GBまで0円としていた部分が廃止になるというもので、実質0円運用はできなくなります。毎月1GB以上利用しているユーザーにとってはほとんどサービス内容は変わりません。
なので、対応を迫られるのは、予備のSIMとして利用しているなどで、月額利用量が1GB内外のケースでしょう。当社がまさにこれで、予備のSIMとして利用していましたが、無くても困らないので楽天モバイルは解約しようと思います。
楽天モバイルの料金体系は毎年変わっています
楽天モバイルを使い始めたのは2020年6月でした。
楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)のSIMが届きました、データ使い放題で1年無料とはありがたい
https://www.dm2.co.jp/2020/06/rakutensim.html
2021年には「Rakuten UN-LIMIT VI」という料金プランに変更
Rakuten UN-LIMIT VI
https://www.dm2.co.jp/2021/01/rakutenmobile.html
そして2022年5月、実質無料は廃止というプランが発表されました
https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/7/
だいたい1年単位で料金プランをころころと変えているということですね。通信基盤として安定的に利用しようと思うユーザーにとっては、ちょっと不安にさせる施策ですね。
楽天モバイルは安心して使い続けることができない通信キャリアであるということを広報したみたいなものではないでしょうか。
残念な失言ですね
楽天モバイル三木谷氏「ぶっちゃけ、0円でずっと使われても困る」
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1409103.html
記事を読む限り、決算発表の場での発言のようです。親しい仲間内の記者に対してのぶっちゃけ発言だったのかもしれません。経営者としての心情はわからないでもないです。
しかし、三木谷社長ほどの人がマスメディアの記者がいる前で言う言葉ではないですよね。
「ぶっちゃけ、0円でずっと使われても困る」
と言われたら、
無料利用のユーザーとしては「辞めろ」と拒否されている印象が強く、正直いって辞めるしかないなと思いました。
楽天モバイルを解約しようと思います
SNSなどでも「楽天モバイル無料廃止」についての反響が大きかったですね。
「#楽天モバイル被害者の会」というハッシュタグもありました。
私は自分を被害者というほどの感覚は持っていませんが、なんだか残念な気持ちでいっぱいです。
NEWSPICKSの楽天モバイル該当記事にはこんなコメントをしました。
楽天モバイルのユーザーです。
<石川県かほく市という地方在住なので電波環境が悪い条件で使い続けてきたのは予備のSIMだからでした。ある意味、通信キャリアとして挑戦する楽天を応援しようという意味もありました。電波のエリアもなかなか広がらず正直メインのSIMにするのは無理でしたが、実験やモニタに参加しているような感覚でした。楽天CASAにも申し込み、エリア拡大の協力もささやかながら協力してきたつもり。いずれ楽天モバイルに課金することになってもいいかな、とは思って利用してきましたが、今回の発表では「辞めてやる」という気持ちにさせてくれました(笑)
残念ですね。
というわけで、楽天モバイルの「解約」に関するページを調べようと思ったら…
該当ページは表示できませんでした。
楽天モバイルのダッシュボード
https://portal.mobile.rakuten.co.jp/dashboard
けっこうみなさんからのアクセスが殺到しているのではないかと思います。
6月になったあたりで解約手続きをはじめようかな。楽天CASAの返品もしなきゃいけないので解約作業も面倒くさいんですよね。気が重いです。

この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です
遠田幹雄は経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣や中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
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