マメジンのカテゴリアーカイブ

味噌作りマメジンの味噌作りは例年どおり、今年も近江町市場消費者会館3階の調理実習室で行われた。例年と違うのは煮た大豆をつぶすミンチーの機械が電動ではなく手動だったこと。これが思いの外、手間がかかった。この日は約30キロの味噌を仕込むため、大豆13キロを茹でてあったのだが、この遅いペースでは大豆を潰すだけで日が暮れてしまいそうだ。そこで、急遽予定を変え、手分けして大豆を手で潰すことにした。参加した13家族で文字通りの手作業を行った。ちびっこたちも大活躍だった。

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IMG_0411-ANIMATION.gifマメジン自由が丘の畑でさつまいもの定植を行った。これで畑のスペースがほぼ埋まり今年の植え付け作業は完了。あとはちゃんと育ってくれるように手入れしていきたい。大豆は順調に育っているようで、今日は最初の土寄せ作業を行った。土寄せとは文字通りで、大豆の根本に土を寄せることである。土寄せの目的は2つある。1つは大豆の回りに土を寄せることでしっかり育つように補強することである。もう一つは雑草対策で、大豆の回りに生えている雑草をクワで起こしてそのまま土を大豆のまわりに寄せてくるので、一石二鳥の合理的な作業なのである。

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さつまいもの苗五郎島金時というのはさつまいもの品種名。五郎島金時は金沢の海側砂丘地一帯で栽培されているさつまいもで、加賀野菜のひとつである。例年6月10日ころまでが苗を定植する期限で、そろそろ定植作業は終了となる。
というわけで、五郎島金時のさつまいも苗を少しわけていただいた。この苗は週末にマメジンの畑に持って行き、仲間と一緒に定植する予定である。今年もマメジンは定番の大豆を中心に多品目の野菜を育てている。

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マメジン2016も自由が丘の畑でマメジンの2016年シーズンが始まった。マメジンは今年も大豆を作る。畑は昨年と同じ金沢市自由が丘の土地を借りることにした。本日5月1日(日)午前9時に主要メンバーが畑に集合しマメジン総会を行った。今年の人事も昨年と同じ、あぶ会長という体制で運営する。遠田は今年も会計を担当となった。
さて、一冬越えたマメジンの畑はさすがに草ぼうぼうになっていた。まずは畑のくさむしりと、耕す作業から始めることなどを決めた。来週の日曜(5/8)にクワとミニ耕うん機で畑を耕し、大豆の定植準備を始めることになった。

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味噌作りの様子マメジンの味噌作りは予定通り近江町市場の調理実習室で実施した。1999年にマメジンの活動がスタートした翌年の2000年から毎年2月ころに手作り味噌を仕込んでいるので、今年が16回めの味噌作りということになる。基本的なレシピはずっと同じだが、毎年小さな変化があり、そして毎年味も違う。ここ数年は毎年おいしくなっていっている印象だが今年はどうだろう。
今年の味噌作りの特徴は「原料がすべて無農薬」ということである。味噌の原料は、大豆、麹、塩だけ。化学物質はなにも入らない。大豆は金沢大地の有機大豆で無農薬栽培されたものだ。麹は、ばんばの自然栽培米を原料にして風来で麹に加工してもらったものだ。いずれも無農薬の原料である。塩は珠洲の揚げ浜塩田で生成された自然な塩である。原料にこだわりぬいた今年の味噌はどんな味噌になるのだろうか。梅雨明けのことが食べころとなるはずだ。

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味噌作りマメジンは1999年にスタートしたグループで、大豆を作ることにより日本の食糧問題を考える会である。基本的な活動は大豆栽培など畑での作業だが例年この時期には「味噌」を造っている。今年も2月21日(日)に近江町市場消費者会館で味噌作りを行なうことになった。通算16回めの味噌作りで基本レシピもほぼ同じなのだが毎年少しづつ味が違う。大豆と麹と塩だけで作る無添加でシンプルなつくりだけに気候や温度変化などで味の影響を受けるのだろう。今年はどんな味になるか楽しみだ。若干名だが定員に余裕があるので一般参加者も募集している。

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マメジン納会マメジンの納会は先週末だったが、少し遅れて本日紹介させていただくことにする。市民が大豆を作る普及活動を続けているのがマメジンだが、今年の畑での活動を終了した。11月21日(土)に、寺町の玄米菜食てんてん明制さんで納会を開催した。参加者は11名と過去最多となった。来年の味噌づくりから新規参加予定の方もこの納会から参加いただいた。てんてんさんの料理はマクロビオテック仕様なので肉も野菜も使っていない。ベジタリアンやベジタリアン的な食生活を好む人が多いマメジンのメンバーにも大好評である。通常、お酒は置いていないが、お酒の持ち込みは歓迎とのことなので、一人一品のアルコールを持ち寄っての納会となった。

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畑で大豆のさやを分別マメジン自由が丘の畑で収穫作業を行なった。朝は7℃程度と冷え込んだがよい天気に恵まれ、朝8時過ぎには日差しの暖かさもあり汗ばむくらいになった。今年の豆人の栽培作物は大豆が畑面積の約半分だが、その他に落花生やサツマイモなどを植えていた。今日はこれらのほとんどを収穫した。大豆は適度に乾燥してさやだけになっているので、根本を大ばさみで切り取り、いったんブルーシートの上に集める。その後、さやだけをはずしひとまとめにしたあと、ネットの袋に入れておく。本来なら、豆叩きを行い、さやの中の入っている乾燥した大豆だけを取り出したいところだが、その作業をする場所と時間がないためだ。

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マメジンの畑で作業金沢は雨が降ったあと好天に恵まれ、昨日の百万石まつりの百万石行列も雨にあわずに済んだ。マメジン自由が丘の畑は適度なお湿りを持った土で作業がはかどりやすい絶好のコンデション。日曜の朝6時半からサツマイモの定植作業の予定に、油谷氏、長岡氏、北野氏、勘村氏、遠田が集まった。畑の空きスペースを耕し畝を作りサツマイモを定植、あとは落花生を植えた。大豆もほぼ無事に定着しているようで土寄せをした。土の状態がよいようで、雑草の生え方も元気がよい。土寄せをしながら草むしりし、今日の作業で畑の空きスペースがなくなり、畑が全部埋まった。あとは、草むしりや土寄せをしながら秋の収穫を笑顔で迎えたいものだ。

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サツマイモの苗五郎島金時の生産農家として有名なかわにさんからさつまいもの苗を譲っていただいた。五郎島金時は高系14号という品種のさつまいもである。高系14号は西日本で広く使われており、徳島県の「なると金時」をはじめ、宮崎県の「宮崎紅」、鹿児島県の「べにさつま」、高知県の「土佐紅」、千葉県の「大栄愛娘」などのブランドはすべて同じ品種である。しかし、同じ品種の高系14号でも、各地で独自の品種改良や栽培マニュアルがあり、かなり差別化され別ブランドとして認識されているのが現状だ。たとえば、五郎島金時は、「船底植えをする」とか「マルチを使わない」とか「生産や出荷の時期が決まっている」とか「認定された生産農家しか名乗ってはいけない」などの取り決めがある。

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