マメジンのカテゴリアーカイブ

大豆苗はすくすく成長マメジンの畑では2周間前に植えた大豆がすくすく成長していた。この苗床に植えた大豆はネットをかけて鳩に食べられないようにしている。この大豆苗は来週の日曜日に定植する予定。北陸は梅雨入りしたが、定植作業の日は晴れてほしいものだ。

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mamejintanemaki2018_002.jpgマメジンは大豆を作る市民有志の集まりである。今年も金沢市自由が丘の一区画を畑として利用させてもらうことになった。草茫々になっていた畑の草を刈り、畑を耕すところから活動開始した。
耕運機が2台あったので作業はとてもはかどった。それでも久しぶりの畑作業で体を動かしたので汗びっしょりになった。気持ちのいい汗をかき、午前のうちに作業終了。次は大豆の定植作業を6月に入ってから行う予定である。

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マメジンが2018年の活動をスタート大豆など野菜を栽培したり味噌を作ったりする活動をしているマメジンが2018年の活動をスタートした。今年の畑も昨年と同じ自由が丘の1画をつかわせていただくことになった。
今年から年会費として1人あたり3000円づつ回収することになった。なお、初参加(および数年参加していない方)の方は無料で参加できる。参加者は広く募集しているので、仲間と畑作業に興味ある方はぜひお問い合わせください。

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misodukuri201801.jpgマメジンという大豆づくりのグループでは毎年2月に味噌作りをしている。今年は北陸地方の大雪で交通が混乱するなど、あちこちで予定されていたイベントが中止。あいにく、町内除雪などの理由で欠席者がでたもののマメジンの味噌作りは予定どおり実行できた。
今年の会場も近江町市場の調理実習室。約20年、同じレシピで味噌を作ってきたが、毎年微妙に味が違うというのもおもしろいものだ。

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味噌作りマメジンの味噌作りは例年どおり、今年も近江町市場消費者会館3階の調理実習室で行われた。例年と違うのは煮た大豆をつぶすミンチーの機械が電動ではなく手動だったこと。これが思いの外、手間がかかった。この日は約30キロの味噌を仕込むため、大豆13キロを茹でてあったのだが、この遅いペースでは大豆を潰すだけで日が暮れてしまいそうだ。そこで、急遽予定を変え、手分けして大豆を手で潰すことにした。参加した13家族で文字通りの手作業を行った。ちびっこたちも大活躍だった。

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IMG_0411-ANIMATION.gifマメジン自由が丘の畑でさつまいもの定植を行った。これで畑のスペースがほぼ埋まり今年の植え付け作業は完了。あとはちゃんと育ってくれるように手入れしていきたい。大豆は順調に育っているようで、今日は最初の土寄せ作業を行った。土寄せとは文字通りで、大豆の根本に土を寄せることである。土寄せの目的は2つある。1つは大豆の回りに土を寄せることでしっかり育つように補強することである。もう一つは雑草対策で、大豆の回りに生えている雑草をクワで起こしてそのまま土を大豆のまわりに寄せてくるので、一石二鳥の合理的な作業なのである。

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さつまいもの苗五郎島金時というのはさつまいもの品種名。五郎島金時は金沢の海側砂丘地一帯で栽培されているさつまいもで、加賀野菜のひとつである。例年6月10日ころまでが苗を定植する期限で、そろそろ定植作業は終了となる。
というわけで、五郎島金時のさつまいも苗を少しわけていただいた。この苗は週末にマメジンの畑に持って行き、仲間と一緒に定植する予定である。今年もマメジンは定番の大豆を中心に多品目の野菜を育てている。

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マメジン2016も自由が丘の畑でマメジンの2016年シーズンが始まった。マメジンは今年も大豆を作る。畑は昨年と同じ金沢市自由が丘の土地を借りることにした。本日5月1日(日)午前9時に主要メンバーが畑に集合しマメジン総会を行った。今年の人事も昨年と同じ、あぶ会長という体制で運営する。遠田は今年も会計を担当となった。
さて、一冬越えたマメジンの畑はさすがに草ぼうぼうになっていた。まずは畑のくさむしりと、耕す作業から始めることなどを決めた。来週の日曜(5/8)にクワとミニ耕うん機で畑を耕し、大豆の定植準備を始めることになった。

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味噌作りの様子マメジンの味噌作りは予定通り近江町市場の調理実習室で実施した。1999年にマメジンの活動がスタートした翌年の2000年から毎年2月ころに手作り味噌を仕込んでいるので、今年が16回めの味噌作りということになる。基本的なレシピはずっと同じだが、毎年小さな変化があり、そして毎年味も違う。ここ数年は毎年おいしくなっていっている印象だが今年はどうだろう。
今年の味噌作りの特徴は「原料がすべて無農薬」ということである。味噌の原料は、大豆、麹、塩だけ。化学物質はなにも入らない。大豆は金沢大地の有機大豆で無農薬栽培されたものだ。麹は、ばんばの自然栽培米を原料にして風来で麹に加工してもらったものだ。いずれも無農薬の原料である。塩は珠洲の揚げ浜塩田で生成された自然な塩である。原料にこだわりぬいた今年の味噌はどんな味噌になるのだろうか。梅雨明けのことが食べころとなるはずだ。

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味噌作りマメジンは1999年にスタートしたグループで、大豆を作ることにより日本の食糧問題を考える会である。基本的な活動は大豆栽培など畑での作業だが例年この時期には「味噌」を造っている。今年も2月21日(日)に近江町市場消費者会館で味噌作りを行なうことになった。通算16回めの味噌作りで基本レシピもほぼ同じなのだが毎年少しづつ味が違う。大豆と麹と塩だけで作る無添加でシンプルなつくりだけに気候や温度変化などで味の影響を受けるのだろう。今年はどんな味になるか楽しみだ。若干名だが定員に余裕があるので一般参加者も募集している。

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