農商工連携や地域資源

いしかわ耕稼塾の流通販売研修会で午前はオハラの小原繁社長が農商工連携の講演、午後は意見交換会

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いしかわ耕稼塾の流通販売研修会でオハラの小原繁社長が農商工連携の講演本日はいしかわ耕稼塾の流通販売研修会(基礎コース)3日目最終日。午前は、食品加工と農業WEBマーケティングの2事例でオハラの小原繁社長と遠田が担当した。
小原社長の農商工連携の事例紹介では、能登の赤崎いちごを使ったジャムパン、五郎島金時を使ったスイートポテトなどの加工品などの成功事例を紹介されました。

いしかわ耕稼塾の流通販売研修会

さらに、じわもんおかきの事例では、金沢港の甘エビ、金沢五郎島の五郎島金時、舳倉島の海藻、橋立港のズワイガニを利用したおかきが人気商品になるまでの取り組みの経緯をなどを熱く語ってくれた。

また、ゆず、梅、ブルーベリー、りんご、イカなどの食材の利用にも今後取り組んでいくようだ。具体的な取り組みを紹介してくれてありがとうございます>小原さん。

いしかわ耕稼塾の流通販売研修会の午後の部は意見交換会。

流通問題研究協会さんのコーディネートで、丸果石川中央青果の岡島さん、JA全農いしかわの岡田さん、北形青果の北形謙太郎さん、午前のセミナを担当した小原さん、遠田も参加して行う。

本日の最後は受講証書の授与でした。