8月の新車販売は過去最高の伸びだったようだ。理由は、エコカー減税が9月で終了するための駆け込み需要効果である。
遠田も駆け込み購入者の一人であるが、プリウスの燃費性能にはやはり驚く。二日間走って平均燃費は22.4km/lと、これまで乗っていたビートルに比較すると倍以上の燃費性能(コストパフォーマンス)だ。※写真は燃費を表すプリウスのモニタ画面
さて、プリウスに乗り始めて、とく使い方がわからなかったのがシフトのBレンジ。Dレンジだと通常ドライブだけれど、Bレンジだと何がどうなるのか?回生ブレーキで減速時のエネルギーを電気で回収する量が増えるのかどうか?
クチコミ掲示板で参考になりそうな記事は…
Bレンジは、坂道などで使用するエンジンブレーキを想定しています
Bレンジを多用してもエンジン、モーターに弊害はありません
燃料カットされるのでガソリンの消費もありません但し、Bレンジでのブレーキは、かなり急激な減速になるので扱いが難しいと思います
高速走行中にBレンジを使うメリットはありませんので普通にフットブレーキを使用することをお勧めします回生量については、一般にBレンジのほうが多く得られます
時速35Km/h以上でBレンジに入れたときには、エンジンブレーキと回生ブレーキが機能します
34Km/h以下の場合は、回生ブレーキのみが機能します
エンジンブレーキを使用するということは、エネルギーを捨てていることになるので、少しでも多くのエネルギーを回収したいならば、ディスクブレーキが効かない程度に踏んでゆっくり減速し、最後はBレンジ、といったパターンがよいでしょうBレンジでもDレンジでも回生ブレーキを使用するかディスクブレーキを使用するかはコンピュータが状況を判断して使い分けます
なお、BLが一杯の状態の場合は、常にエンジンブレーキ、ディスクブレーキが使用されます
それと、Bレンジは普通車のLレンジのようなトルクはありません
また、加速についてもBとDで差はありません
※http://bbs.kakaku.com/bbs/70100110054/SortID=8377377/より
プリウスのBレンジは普通のガソリンエンジン車の2レンジ(セカンド)とは少し違うようである。

この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です
遠田幹雄は経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣や中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者など
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。
お問い合わせは電話ではなくお問い合わせフォームからメールにておねがいします。新規の電話番号からの電話は受信しないことにしていますのでご了承ください。
【反応していただけると喜びます(笑)】
記事内容が役にたったとか共感したとかで、なにか反応をしたいという場合はTwitterやフェイスブックなどのSNSで反応いただけるとうれしいです。
遠田幹雄が利用しているSNSは以下のとおりです。
facebook https://www.facebook.com/tohdamikio
ツイッター https://twitter.com/tohdamikio
LINE https://lin.ee/igN7saM
チャットワーク https://www.chatwork.com/tohda
また、投げ銭システムも用意しましたのでお気持ちがあればクレジット決済などでもお支払いいただけます。
※投げ銭はスクエアの「寄付」というシステムに変更しています(2025年1月6日)
※投げ銭は100円からOKです。シャレですので笑ってください(笑)