外食デフレ第三の波とは、現代の外食産業の低価格化を表す言葉だ。外食デフレの始まりはバブル崩壊後の1990年代前半。第二のデフレは2000年前後。そして現在は、大手牛丼店では並盛り1杯200円台、居酒屋業界では全品280円均一といった均一価格店のような「安さ」を訴求した飲食店しか繁盛しなくなっている。既存の飲食店には脅威だ。価格競争に参入するか、より価値ある商品やサービスを提供するか、戦略を切り替えていかなければならないだろう。
そんな冷え込んだ外食産業だが、あえて新規オープンする飲食店もある。金沢市片町2丁目の「焼肉 牛や 榮太郎」は、11月11日にオープン予定で準備が着々と進んでいるようだ。ちょっとおしゃれに古民家を改装した焼肉居酒屋で家族の誕生日や記念日に行ってみたくなるような飲食店だ。
焼肉 牛や 榮太郎
石川県金沢市片町2-31-36
電話076-255-0256
この店の場所は、以前「笑宿」があったところでカンパーニュの並びである。
また、最近の居酒屋や焼肉店はおしゃれで個性的な店が多い。伊蔵という店もそのひとつ。野々市には焼肉伊蔵、金沢駅近くには厨屋貝鮮伊蔵と、2つの個性の店がある。

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