10月後半ともなると、もう来年の話をしても鬼も笑わないだろう。スケジュールの打合せをすると1月や2月の日程調整も必要になってくるため、この時期は来年の手帳と今年の手帳の二冊を持ち歩くことになる。
さて、遠田が使う手帳はここ10年位ずっと同じ高橋手帳である。見開きは、左が月曜日から始まり日曜日まで、右は自由なメモスペース。このバランスが自分にとってちょうどよい。
毎年おなじ手帳を使うことにしている。高橋手帳だ。この手帳のよいところは基本的な機能が同じなことである。12月半ばまでは二冊の手帳を持ち歩くためかばんの中がかさむが仕方がない。
一度、手帳を使い出すと毎年同じものを使いたくなるが、数年前から気になっている手帳がある。「スライド手帳」という3次元の概念が入った新しい手帳である。常に最新見開き2周間を見ることが出来るのは魅力的だ。
スライド手帳の使い方動画を見ると、見開き2周間にするときは手帳の1ページを外しスライドして閉じ直すという作業が発生している。この発想としくみはすばらしい。
スライド手帳
http://www.slide-techo.com/
スライド手帳がもっとコンパクトになって胸ポケットに収まるようになったら試してみたいものだ。

この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です
遠田幹雄は経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
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