KAIs(石川県中小企業診断士会のAI研究会)では毎月オンラインで例会を開催しています。今日も約1時間のオンラインでの交流がありました。毎回なにがしかの気づきや新しい情報を得ることができるので、とてもよい刺激になっています。学び合う仲間の存在に感謝しています。
今回は、古賀さんからの研究成果の発表がありました。実際にやってみて改善してきた経緯もあるため、現実的だし応用しやすくとてもすばらしい研究事例でした。
KAIs
RPAかAPIでデータを自動取得しBIツールで分析する
古賀さんがやったことは、販売管理システムのデータをCSV形式で取得しグラフなどで見える化し経営判断に役立てたことです。
課題は手作業が多いことでした。
・CSVデータに出力
・エクセルに取り込んでノイズ処理
・グラフ化する
この手作業がかなりの時間がかかるため、この手作業部分を自動化できないかということで取り組んできたようです。
販売管理システム→CSV→RPAで処理→BIツール
これでだいぶ手作業が減りました。
さらに
販売管理システム→APIでデータ取得→BIツール
という自動化処理がうまくいきそうだということでした。
なるほど。
これはかなり応用が効きそうな取り組みです。

この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です
遠田幹雄は経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣や中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者など
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