検索エンジンといえば、日本ではGoogle、Yahoo、BINGの3つが大検索エンジンと言われています。
しかし、この3つの検索エンジンのSEO対策はGoogle対策が中心になっています。その理由は、Yahoo検索はGoogleの検索エンジンを利用しており実質的にGoogleと同じなのと、BING検索は利用者が少なく日本では3%に満たない検索エンジンシェアだから無視されても仕方ないからです。
そんな状況ですが、当サイトのここ1週間のアクセス増加の原因はBINGからの流入でした。BING4096、Google2470、Yahoo658と集客数のほぼ半分がBINGという異常事態になっています。この理由は「事業復活支援金」というキーワードで上位表示されていたからです。なにが起きるかわからないものですね。
3大検索エンジン
日本で3大検索エンジンといえば、Google、Yahoo、BINGの3つです。
BINGのSEO対策の基礎はBINGのウェブマスターツールを使うこと
そんなこともあり、遅ればせながらBINGのSEO対策も見直すことにしました。まずは、BINGのSEO対策の基礎からです。BINGのウェブマスターツールを登録し直すことにしました。
BINGのウェブマスターツール
https://www.bing.com/webmasters/
BINGのウェブマスターツールにアクセスします。
Gmailでログインすると、「BINGウェブマスターツールにようこそ」 という表示がされます。
Gmailでログインしインポートする
ここでは「Googleのウェブマスターツールに登録してあるGmailでログインする」というのがポイントですね。
Googleのウェブマスターツールに登録してあるサイトをBINGのウェブマスターツールにインポートすることが可能です。これは便利ですね。この機能を使いたい場合は必ずGoogleのウェブマスターツールに登録してあるGmailでログインしましょう。
すべてのサイトをインポートするのではなく、すでに登録済みだったり、他の管理者がいたりするようなサイトは、自分がメインの管理者としてインポートするのはやめておきます。
18件のサイトをインポートできました。
さらに個別にサイトをインポートすることも可能です。
さっそく、当社のメインサイト「dm2.co.jp」の状況を確認してみました。
検索パフォーマンスを見る
「検索パフォーマンス」という画面をみると、検索結果にヒットしているキーワードとそのクリック数などが表示されています。
年末年始あたりから急激に増加したのは「事業復活支援金」というキーワードで、インプレッション数が「50.7k(約5万)」で、クリック数が「5.6k(約5600)」、平均の位置(平均の掲載順位)が3.71という表示です。
だいたい、このように対策すると検索順位が低下してアクセスが減少した…なんてことがあるあるで、なんとなくそのような予想があります(笑)
このようなキーワードで上位表示できている事自体が、検索エンジンとして正確性や妥当性に不安を感じますからね。
BINGでの検索に望むこと
それよりBINGに望むことは、社名やブランド名などの固有名詞で検索した場合に、きちんと表示してほしいということです。
現在、BINGで社名などを検索した場合、中小企業者の場合はまったく表示されないことが多いです。当社も検索結果に該当なしと表示されます。
また地元の有名企業でも該当なしと表示されることが多いです。これだとBINGを使うユーザーは減る一方だと思います。

この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です
遠田幹雄は経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣や中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者など
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※投げ銭はスクエアの「寄付」というシステムに変更しています(2025年1月6日)
※投げ銭は100円からOKです。シャレですので笑ってください(笑)