コンテンツSEOには共起語が重要ですね。書いたブログ記事の分析に使えるツールとしてあらたにユーザーローカルの「AIテキストマイニング」がおもしろそうだったので使ってみました。以前紹介した共起語関連のツールよりこっちのほうがいいかもしれません。
AIテキストマイニングでは、ワードクラウド、単語出現頻度、共起キーワード(共起語)、2次元マップ、係り受け解析、階層的クラスタリング、という複数の分析が一度にできるのがメリットです。
AIテキストマイニングの使い方
蕎麦の食べ歩き北陸の十割そばのページで分析してみました。
のテキスト内容を抽出してから、
AIテキストマイニング by ユーザーローカル
https://textmining.userlocal.jp/
の解析したいテキストの欄に貼り付けて「テキストマイニングする」のボタンをクリックするだけで結果が表示されます。
ワードクラウド
文字通り、ワードクラウドというのは文字のクラウドですね。出現頻度の多い中心的なキーワードが中心に大きく表示されていて、関連するキーワードがその周辺に表示されているので、ひとめで出現しているキーワード群がわかります。
共起ワード(共起語)
共起ワード(共起語)とは、あるキーワードが使われている文章中に、よく出現する別のキーワードのことです。上記の共起ワードの図には関連性のあるワード同士が線で結ばれているのでわかりやすいですね。
いくつかの検索上位表示されているページを分析してみましたが、いいページほど共起語は形容詞よりも名詞が多くてつながりが長いような気がします。まだ確信ではありませんので、引き続き分析していきたいと思います。
2次元マップ
2次元マップというのは初めて知りましたが、共起語とよく似た概念のようです。検索上位表示されているページの場合は重要キーワードを中心に関連キーワードの距離が近くに表示されているような印象でした。
いろいろと調べてみるとおもしろいですね。
この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です
遠田幹雄は経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
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