農業

マメジン

豆叩きは収穫した大豆を枝・さやごと乾燥させてから中身の豆を叩きだす作業だ

マメジンの豆叩きは大豆収穫の最終段階の作業。収穫した大豆を枝・さやごと十分に乾燥させ、中身の豆を叩きだすのでこの作業を豆叩きと言っている。乾燥した大豆を枝ごと床やカゴなどに叩きつけると、さやの中に入っている乾燥大豆が勢い良く飛び出してくる。こうしてさやから大豆を取り出し、その後で大豆を集めて選別する。これで来春の豆まきまで大豆を保管することができる。
マメジン

大豆とさつまいもと落花生を収穫し今年のマメジンの畑仕事は終了した、次は11月にマメ叩きと納会だ

大豆とさつまいもと落花生を収穫した。今年のマメジンの畑は昨年と同じ金沢市伏見台のガストの裏にある。大豆は今年もまずまずの収穫だ。この大豆はさやつきのままで風通しのよい納屋で十分に乾燥させる。11月にマメ叩きを行ない乾燥大豆として取り出す。とにかく、これで今年のマメジンの畑仕事は終了した。次は11月のマメ叩きだが、その後に納会を予定。
農業

家族で芋掘りは楽しい農業体験だ、10/13(土)かわにさんの五郎島金時さつまいも畑で芋掘りイベントに参加した

農業法人の「かわに」の河二敏雄氏は、農商工連携認定計画を実施するなど石川県内でも有名なアグリビジネスファーマーである。「かわに」はスイカと五郎島金時(金沢でブランド化されたさつまいも)を生産し、五郎島金時の加工をしている。その「かわに」が10/13(土)に五郎島金時さつまいも畑で芋掘りイベントを開催したので参加した。イモ畑は総勢100名はいようかというくらいの多数の家族連れで賑わっていた。
農業

秋は焼き芋がおいしくなるシーズン、金沢の五郎島金時は焼き芋で食べるのが一番うまい

秋は焼き芋がおいしくなるシーズン。金沢のサツマイモといえば、五郎島金時。この五郎島金時は焼き芋で食べるのが一番うまいといわれている。こぼこぼでほくほくな食感が特徴的なのが五郎島金時。尼御前サービスエリア上りには、五郎島金時の焼き芋販売のコーナーがどーんと設置されていた。もう秋なんだなぁと感じさせてくれる。
農業アグリビジネス

農商工連携や6次産業化の先進事例として展開している石川県の農業者たちを視察する福井県の一行は鯖江市から

農商工連携や6次産業化の先進事例といわれている石川県の農業者たちが多数いる。その一部として4社を視察するという福井県鯖江市の農商工連携勉強会の一行がバスで石川県にやってきた。遠田は、ガイド役としてバスに乗り込んだ。視察先は、「金沢大地/金沢農業」「夢ミルク館」「ぶどうの木・本店」「日本一小さい農家・風来」の4社だった。(この写真は、ぶどうの木の本社長がぶどうを一房はさみで切るところ)
農業アグリビジネス

福井県の6次産業化サポートセンターは福井県中小企業団体中央会で、農業系ではなく商工三団体から

農業分野では6次産業化サポートセンターによる農林水産業のビジネス拡大支援が始まっている。各都道府県にはその拠点となる6次産業化サポートセンターが配置されている。北陸農政局管内の4県の6次産業化サポートセンターは、新潟県は (社)新潟県農林公社、富山県は富山県農業会議、石川県は(財)いしかわ農業人材機構、福井県は福井県中小企業団体中央会、となっている。この4県では、福井県だけが経済産業系の団体が6次...
農業アグリビジネス

モーツアルトを聴かせて栽培する「まいたけ」はシャキッとしておいしいという評判だ

石川県能美市には、佐の川園というキノコ栽培の農業法人がある。まいたけ、しいたけ、きくらげなどを栽培し製造販売している。佐の川園の栽培方法の最大の特徴は、「まいたけにモーツアルトを聴かせて育てている」ということである。10年ほど前に訪問したときも、モーツアルトを聴かせて育てるという栽培方法だったので、ずっと変わらずにこの方法を実施しているようだ。モーツアルトを聴かせて栽培する「まいたけ」はシャキッと...
農業アグリビジネス

福井県で農林漁業者向けに6次産業化のための研修を行なうことになった

福井県で農林漁業者向けに6次産業化のための研修を行なうことになった。8月27日(月)付けの福井新聞でもこのチラシ画像と同等の内容が掲載された。主催する福井県中小企業団体中央会は、農水省の6次化サポートセンターになっており、農商工連携に引き続き、アグリビジネスの支援を力強く展開している機関である。
農業アグリビジネス

農業の六次産業化を支援する6次化プランナーに遠田幹雄が委嘱され、今年度は6次化を支援することになった

財団法人いしかわ農業人材機構で6次化プランナーの委嘱式が8月23日に行なわれた。委嘱を受けた石川県の6次化プランナーは遠田幹雄を含めて合計7名で、任期は2013年3月23日まで。期待される6次化プランナーの役割は、農林漁業者が六次産業化を推進するさいに多方面から支援するためである。
マメジン

マメジンの畑で今年初めて栽培した白もちトウモロコシを2本収穫した、生のままでもジューシーでおいしい

マメジンの畑で今年初めて栽培した白もちトウモロコシを収穫した。採れたてだから生のままでもジューシーでおいしいトウモロコシだったが、茹でていただくことにした。名のとおり、白くてもちもちしたトウモロコシだった。今年のマメジンの畑は、大豆だけでなく、落花生、かぼちゃ、さつまいも(五郎島金時)、白もちトウモロコシなどを栽培している。大豆も順調に育っているが、トウモロコシは一足早く収穫時期を迎えていた。
マメジン

昨夜のゲリラ豪雨のあと息を吹き返した大豆は花が咲き実もついて成長を感じさせてくれる

昨夜の石川県地方はゲリラ豪雨だった。短時間だったので大きな被害はなかったようで一安心。それにしても連日の猛暑で雨なしの日が続いていたため、一雨ほしいと思っていたが、ゲリラ豪雨とは極端な天気だ。それにしてもこの雨は大豆にとって恵みの雨だった。裏庭で育てている大豆も息を吹き返したようで、花も元気に咲いていた。すでに実になった大豆もあり、これから収穫までの成長が楽しみだ。この大豆は、枝豆として収穫するつ...
農業アグリビジネス

6次産業化プランナーは農山漁村の6次産業化を支援する人材として各都道府県の6次産業化サポートセンターに配置される

6次産業化プランナーとは、農林漁業者の6次産業化の取組を支援するため、新商品開発・販路拡大のアドバイスや六次産業化法の認定申請から認定後のフォローアップまでを一貫してサポートする人材。国(農水省)と連携し、都道府県ごとに6次産業化サポートセンターが設置されており、この6次産業化サポートセンターに配置された6次産業化プランナーが任にあたる。北陸農政局関内の4県では、■新潟県:社団法人 新潟県農林公社...
マメジン

今年二度目の大豆の定植苗は無事に発芽していたが発芽率があまりよくない、先週定植した作物は順調に成長している

6日前の日曜日にまいた大豆は無事に発芽していた。しかし今年のマメジン大豆は発芽率があまりよくない感じ。発芽時の水不足だったのかもしれない。今日から北陸も梅雨入りし、畑はたっぷりと水分を含んでいる。大豆はあまり水分を欲しがらないが、発芽時期だけは水が必要だ。来週の二度目の定植のときまでにちゃんと育ってほしい。
マメジン

定植後の大豆はちゃんと畑に根付いていた、マメジンの大豆

日曜日(6/3朝)に定植した大豆苗の様子を見に畑に行った。大豆は無事に畑に根付きしっかりと育っていた。写真は定植二日後の大豆。金沢市伏見台のマメジンの畑にて。
マメジン

マメジンの大豆定植作業は半分だけ完了、残りの半分はまた2週間後に実施する

2週間前にまいた大豆の発芽率が悪く、思ったほどの大豆の苗ができなかった。今日、大豆の苗を定植できたのは畝で4列程度。まだまだ植えていない面積が同じくらい残っている。あらためて大豆の苗を作るための準備をして、2週間後にもう一度残りの部分に大豆の定植をすることになった。
マメジン

マメジンの大豆タネ豆プレゼントは応募を締め切り6月3日に大豆を発送する

マメジンの大豆トラスト運動として大豆のタネ豆配布を受け付けている大豆プレゼントは5月に締めきった。多数のご応募に感謝。6月3日の畑作業のあとに残りの大豆が確定するので、その後に残った大豆をプレゼントに回すことになる。
マメジン

大豆は定植にしたほうが確実なので、今日は大豆苗を作る畑作業を実施した

マメジンの金沢市伏見台の畑で大豆の豆まきを行なった。前回の畑作業では耕運機が途中で止まってしまうアクシデントがあった。その後日、耕運機をかけた。さらに残った部分は本日、クワでおこすことにした。クワでおこし、肥料をまいて、もう一度クワでたがやして、畑の準備ができた。晴れた日曜日の朝は農作業が心地良い。
マメジン

大豆を育ててみたい方にタネマメとなる有機大豆を無料でプレゼント

マメジンでは、「大豆を育ててみたい方にタネマメとなる有機大豆を無料で差し上げます」というページを公開した。プレゼントできる大豆は手のひら一杯分とささやかな量である。本格的に農業をする人ではなく、自宅の庭で作ってみようとか、空き地の一角に作ってみようとかという生活者にぜひとも育ててほしい。生活者がもっと大豆を知り、日本の食糧問題にとって重要な作物である大豆の関心を高めてもらいたいということでスタート...
農業アグリビジネス

野菜の100円均一コーナーは地元農家のとれたて野菜

野菜の100円均一コーナーは地元農家のとれたて野菜だった。場所はアルプラザ鹿島。
マメジン

今年も大豆を作ることができることに感謝、マメジン2012年の畑は昨年と同じ金沢市伏見台で

マメジンは大豆を作るグループ。もともとは日本の食料自給率があまりに低いことにショックを受けて、生活者として自分たちでできることとしてスタートした活動だ。マメジンは1999年スタートなので、もう13年目の大豆栽培ということになる。毎年のように畑が変わるジプシー農法だが、今年のマメジンの畑は昨年と同じ金沢市伏見台ガストの裏あたりの場所で大豆づくりができる。この畑を使えるのは今年限りなので、来年以降は新...