農業 60歳から始めるいい仕事は有機農業だった、講談社のセオリーには36の成功物語と64の仕事紹介がある 講談社が発行している「セオリー」というムックには、50代60代の「幸せの教科書」というサブタイトルがついていた。最新号は55歳から65歳で始める「ちょっといい仕事」という特集。成功事例36とできそうな仕事64で合計100の仕事について紹介されている。お店を始める、農業を始める、人に教える、社会貢献、介護や福祉で人の役に立つ、など読み応え充分な内容になっている。 2012.03.19 農業
マメジン マメジンの味噌作りは近江町消費者会館の調理実習室で15名の参加で行なわれた 近江町消費者会館の調理実習室に15名が参加、マメジンの味噌作りは今年も無事に終了した。毎年同じように作っていても毎年少しづつ出来が違うのが発酵食品の不思議なところ。ここ数年、マメジン味噌の出来がいいので今年も出来栄えがどうなるか楽しみだ。 2012.03.18 マメジン味噌、醤油
マメジン マメジンの味噌作りは3月18日に近江町消費者会館の調理実習室で行なう予定になった 大豆を作るグループのマメジンでは、毎年手作りの味噌を仕込んでいる。昨年の味噌もできがよかった。なにより、安心できる原料で無添加で作る味噌は手前味噌だが抜群にうまい。(これまでの味噌作りの様子)今年の味噌作りは平成24年3月18日(日)に金沢市近江町市場の消費者会館調理実習室で行なう予定となった。マメジンの年会費は3000円で、この日に年会費を払えば味噌作り体験に参加できる。仕込んだ味噌は、参加者で... 2012.02.29 マメジン
農業アグリビジネス アグリファンド石川は「石川県農業者の借金友の会」といわれるくらい積極的な事業展開をしている農業者たちだ アグリファンド石川の総会が能登空港の建物で行なわれた。アグリファンド石川は「石川県農業者の借金友の会」といわれるくらい積極的な事業展開をしている農業者たち。会長は金沢大地の井村辰二郎氏、副会長はかわにの河二敏雄氏などが参加して総会があった。総会後には、春蘭の里(春蘭の宿)の多田氏のグリーンツーリズム体験発表があり、その後に遠田が「アグリビジネスのWEBマーケティング」という講演をした。 2012.02.28 農業アグリビジネス
農業アグリビジネス この冬おいしい野菜たちに感謝、無農薬野菜は風来さんの通販で購入 無農薬野菜を栽培し通販している風来の西田さんから野菜を購入した。大根、キャベツ、人参、じゃがいも、辛子大根などいろんな野菜が入っているのがうれしい。(写真は2000円のセット)最近の風来さんは野菜を使ったお菓子作りも始めており、今回は「シュトーレン」も一緒に購入。クリスマスまでの間にちびちびと食べようと思っていたが、家族にも好評であっというまに食べつくされてしまった。 2011.12.18 農業アグリビジネス
農業アグリビジネス 農業者大学校は多くのアグリビジネスファーマーを生み出してきた 農業者大学校は農業者のための教育機関である。数年前まで農業者大学校は4年制だったが、現在つくば市に移転し2年制となり、農業者の大学院のような存在になった。教育プログラムも変更されている。4年制のときは、農家の跡取り息子などの高校卒業者が主要な入学者で、1年間の農業実習後に全寮制で3年間の農業技術などの教育を行っていた。現在の農業者大学校は、大学卒業者を対象としており、経営センスを身につけた地域のリ... 2011.12.09 農業アグリビジネス
農業アグリビジネス 風土金澤百番街店の店長は平松牧場の平松さん、積極的に生活者とかかわる若手農業者の活動を応援したい 石川県の若手農業者たちが展開する「風土金澤」という店舗は、自分たちが作った石川県の農産品を農家自らがプロデュースし加工したり直売したりするというパイロットショップである。近江町いちば館だけでなく北陸高速のサービスエリアにも販売コーナーがあったり、金沢駅内の百番街の中にも出店していたりする。風土金澤百番街店の店長は平松牧場の平松さんで、牧場ならではソフトクリームが人気になっている。 2011.12.07 農業アグリビジネス風土金澤
農業アグリビジネス 能登空港で井村辰二郎さんの6次化講演があり千年産業のアグリビジネスを語った 有機農業で有名な金沢大地の井村辰二郎さんが講演した6次化の勉強会があった。井村さんは就農14年目で有機農業のビジネスモデルを切り開いた人物。河北潟干拓地で有機大豆や有機小麦など約240ha規模を作っている。輪島市門前地区でも広大な耕作放棄地を開墾し有機大豆や蕎麦を作っている。なぜ有機農業だったのか、なぜ豆腐の加工からスタートしたのか、なぜ千年産業なのか、を熱くかつ冷静に話してくれた。 2011.12.01 農業アグリビジネス
農業 乾燥させた大豆をさやごと叩くと中から大豆が飛び出してくる マメジンでマメ叩きの作業を行った。11/3に収穫した大豆を今日まで屋根付きの車庫で乾燥させておいた。その大豆をさやから叩き出し、丸々とした実を取り出す作業が「マメ叩き」である。今年の大豆は昨年に比べて出来がよく丸々としたきれいな大豆がたくさんあった。 2011.11.23 農業
農業アグリビジネス 農業青年会議北陸ブロックではアグリビジネスに取り組む農業青年の熱意あふれる主張があった 地場産業振興センターで、北陸ブロック農業青年会議石川大会があった。新潟県、富山県、石川県、福井県という4県の青年農業者が一堂に介した。今日は、アグリビジネスに取り組む農業青年たちの熱意あふれる主張があった。プロジェクト発表4件、意見発表4件の合計8件は各県がそれぞれ2件づつで、どれもすばらしいプレゼンだった。 2011.11.10 講演会やセミナー講師の実績農業アグリビジネス
マメジン 大豆は畑で実り葉が枯れて豊かな収穫の時を迎えた 大豆の収穫時期がきた。大豆は春に植え、夏に育ち、秋に実り収穫の時期を迎える。マメジンの大豆畑では、大豆が豊かに実り、中にはさやがはじけて中の丸々とした大豆の粒が見えている大豆もあった。 2011.11.03 マメジン
農業 マメジンの畑では今年の大豆は豊作になりそうだ よく晴れた日中、マメジンの畑に寄ってみた。大豆は豊作のようだ。良い感じで実がついている。ここ数年はマメジンの大豆は不作続きだったが、今年は天候にも恵まれていい収穫ができそうになっている。この生育状況だと10月末か11月早々のころに収穫時期を迎えそうだ。 2011.10.03 農業
農業 落花生の花は蝶が羽ばたくような形で咲いていて黄色い小さな花だった マメジンでは2年前から落花生も栽培している。落花生は文字通り、花が落ちて生まれるように実をならせる。受精したあとは、花の根元(子房)がどんどん大きくなり、落花生の花は地面に落ちる。そのあと子房は地面の中に入り落花生の実を成長させていく。そう、落花生の実は地面の中で成長するのです。 2011.08.12 農業
農業 大豆の花が咲いたマメジンの畑では今年も大豆を収穫できそうだ 連日暑い日が続いているが、暦の上では立秋(8月8日)を過ぎているので残暑が厳しい秋ということになる。マメジンの畑では大豆が元気に育っている。そして大豆は花を咲かせていた。花を咲かせたということは実がなる。大豆は無駄がないといわれているが「咲いた花はほとんど実になる」からだ。 2011.08.11 農業
農業 真夏に大豆の土寄せをするなら作業は早朝にすますこと マメジンの畑では大豆の成長が順調だ。今年は梅雨明けも早く地面もカラカラに乾いているが大豆には水をやらない。そのかわり、土寄せといって大豆の茎の根っこあたりのところにまわりの土をくわでおこして盛り上げる作業を行なう。真夏のこの時期にきちんと土寄せをしておくと大豆の成長が順調になる。この土寄せ作業はけっこうな運動量で汗だくになる。気温がまだ上がる前の早朝のうちに作業をすませることだ。 2011.07.17 農業
農業 でっかいスイカは秀4L、金沢北部のスイカは大玉が多い 金沢のスイカ産地は北部と南部があり、北部のスイカ産地は金沢粟崎大野など五郎島金時の産地とほぼ同じ地域。金沢北部のスイカは露地栽培で、大玉など高品質のスイカを作ることで全国的にもレベルが高いと言われている。4Lのスイカは約10キロとてつもなく大きい。 2011.07.07 農業
農業 鉢花農家は甘くてジューシーなミニトマトのニッコちゃんも作っていた 夏は暑いが、トマトがおいしい季節になってきた。石川県では白山市や小松市がトマトの産地で、たくさんのトマト農家がトマトを作っている。鉢花工房アンドプラントさんはゼラニウムなどの鉢花の苗を通販している農家さんだが、トマトも作っている。大玉のトマトだけでなく、ミニトマトも作っており、ミニトマトは自社ブランドの「ニッコちゃん」がAコープさんなどで販売されている。 2011.07.07 農業
農業 大豆の土寄せをしたら大豆はますます元気になる マメジンの大豆を定植してから2週間めの7月3日(日曜日)の早朝に大豆の土寄せ作業を行なった。大豆の土寄せとは、成長途中の大豆の茎にまわりの土を寄せて盛り上げることでクワを使って行なう作業。土寄せの目的は、雑草を除去することと、茎のまわりに土を寄せることで大豆が根を貼る範囲を広げ成長を促進するため。この作業を手抜きすると雑草がぼうぼうと生えるし、大豆の収穫量も減る。地味だけれど大事な作業が土寄せであ... 2011.07.04 農業
農業 マメジン大豆、今年の大豆は定植で育てる 畑を耕運機で耕したのが6月5日で、今日はちょうど2週間目になる。日曜日早朝6時半、薄曇りだが雨は降っていない。今日は大豆定植の日。2週間前にまいた大豆が元気よく発芽している。その大豆の苗を使って畑に大豆を定植した。マメジンの畑は金沢市のマチナカにある80坪の畑の半分くらいを使わせてもらっている。大豆畑だけの面積は50平米(15坪)ほどだが、手作業だとなかなか広く感じる。 2011.06.19 農業
農業 五郎島金時の苗をもらいマメジンの畑でもサツマイモを植えることになった 五郎島金時は加賀野菜の中でも横綱級の知名度と人気がある野菜だ。五郎島金時は金沢の北西部の砂丘地で育てられているブランド野菜のさつまいも。キロ単価では日本一高く、価値あるサツマイモが五郎島金時である。その五郎島金時の苗を農家のかわにさんから少しわけていただいた。明日のマメジンの大豆の定植のさいに、五郎島金時も植えることにする。 2011.06.18 農業