ワイン ワールズ・エンドの「リトルシスター」と「アゲインスト・ザ・ウインド」を飲み比べ ワールズ・エンドのワイン2種を開栓して飲み比べをする。写真左が「リトルシスター」、写真右が「アゲインスト・ザ・ウインド」、どちらもアメリカカルフォルニア州ナパバレー産の赤ワインである。ワールズ・エンドは、フランス・ボルドーの有名な醸造家ジョナサン・マルタスが、2008年にアメリカでスタートさせたワイナリーだ。ジョナサン・マルタスがボルドーのサンテミリオンで造った「ル・ドーム」は2009年がパーカー... 2015.06.20 ワイン
蕎麦(そば) ケンミンショーに越前そば登場、おかげで「北陸の蕎麦食べ歩き」というWEBサイトのアクセスも急上昇 人気番組の「秘密のケンミンショー」に福井県の越前そばが登場した。午後9時放映開始でいきなり福井市内の蕎麦屋がアップ。その後も次々と地元の名店蕎麦屋が紹介された。かなり綿密に取材したようで、多数の蕎麦屋や来店客、蕎麦愛好家などが出演していた。ケンミンショーは人気番組なので放映されると、その食材がWEB検索されてアクセスが増加する。今回は「越前そば+福井+ケンミンショー」という検索ワードが多かったので... 2015.05.14 蕎麦(そば)
ワイン 七尾駅まで送迎してくれる西田酒店のワイン教室は7種のワインを楽しんで3500円と超良心的な内容だ、ピノ・ノワール100%のコルトン2001年が今回の目玉 ワイン教室は大人が楽しめる学びの場である。とくに酒屋が主催するワイン教室がおもしろい。単なる商品情報だけでなく、原料の葡萄から農業のこと、そして地理や歴史など幅広い知識をおもしろいトークで楽しませてくれるからだ。先月は魚津のエスポアおおさきのワイン会に参加したが、今月は4/21(火)に、七尾市の西田酒店で開かれたワイン教室に参加した。西田酒店の場所はJR七尾駅から約2キロ以上離れているので徒歩だと... 2015.04.25 ワイン
気になる商品やサービス 壊れたエアコンのエラー内容はリモコンにある特殊な操作をするとエラーコードが表示され原因が特定できる 事務所で使っているエアコンが故障したようだ。先日から春なのに寒い日が続いているが暖房ができなくなった。故障原因を調べようとネットで調べてみたら、リモコン操作でエラー原因が特定できるかもしれないことがわかった。ダイキンのエアコンだったので、その操作法をダイキンのWEBサイトで調べてみた。エラーコードの取得方法は次のとおり。リモコンのタイマ取り消しボタンを10秒くらい長押しすると、ピーという音と00が... 2015.03.25 気になる商品やサービス
ワイン 魚津駅前にあるエスポアおおさきという酒屋が主催するワイン会は毎月第二土曜日の予定だが3月は21日(土・祝)の開催となった 昨夜は魚津駅前にあるエスポアおおさきという酒屋が主催するワイン会に参加した。これが二度目。前回は真夏にフランスのロワール地方のワイン特集というテーマだった。今回は参加人数13人で13種のボルドー赤ワインを飲み比べるというのがテーマ。しかも2009年と2010年というワインの当たり年のものを中心にいくつかのシャトーものを垂直試飲(バーチカルティスティング)するという。ボルドーものといってもそれほどワ... 2015.03.22 ワイン
蕎麦(そば) 自分で打った蕎麦をプレゼントされた、越前蕎麦のメッカ福井県は蕎麦屋さんでないのに蕎麦を打つ人が多いという土地柄だ 自分で打った蕎麦ですがどうぞ、とプレゼントされた。相手は中小企業の経営者であるが飲食関係ではない。蕎麦屋でも飲食ビジネス関係者でもないのに、自分でそばを打ち、人にプレゼントするというのは福井県ならではの文化風習だと思う。蕎麦好きの遠田にとってはありがたいものだ。いただいた蕎麦は太くて固い越前そばらしい手打ち蕎麦である。角が立っていて美しい蕎麦だ。ご縁に感謝、お蕎麦に感謝である。 2015.02.18 蕎麦(そば)
蕎麦鑑定士 蕎麦鑑定士4級試験を受験し無事に合格、試験会場は京都ではなく東京を選択し麺業会館にやってきた 2月15日(日)に蕎麦鑑定士4級の試験受験のために東京の麺業会館にやってきた。4級の受験会場は京都と東京の2箇所から選択できたが、受験日時が違っており日程の関係から東京で受験するしかなかった。都内に前泊し、神保町駅のA2出口からすぐ近くにある麺業会館ビルに午前10時半ころ到着。受付開始が11時ということらしくまだ玄関の扉は閉ざされていた。しばらく待っていると受験生らしい方が次々とやってきた。見たと... 2015.02.15 蕎麦鑑定士
蕎麦(そば) 年越しそばは縁起物、蕎麦は切れやすいことから一年間の苦労や借金を切り捨てて翌年に持ち越さないようにという江戸商人の思いが詰まっている 年越しそばを食べる日がやってきた。大晦日である。そもそも大晦日に年越しそばを食べるのはは年越しそばが縁起物だからである。「蕎麦は切れやすいことから一年間の苦労や借金を切り捨てて翌年に持ち越さないように」というのが云われで、江戸商人の思いが詰まったものだ。だから年越しそばは、切れやすい十割蕎麦がいい。そうはいっても日本人の約6割が大晦日に年越しそばを食べると云われているから、人気の蕎麦屋は大忙しであ... 2014.12.31 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 東京神田のかんだやぶそばは今日の行列も長かったが、火事焼失後に再建し営業再開したやぶ本店で蕎麦を堪能できた 東京神田のかんだやぶそばでせいろうを食べた。東京都神田にある明治13年(1880年)創業の老舗そば屋としてあまりにも有名だが、入店したのは初めてだ。蕎麦好きなら「薮」という名にはなにかしら特別な思いを持つ。かんだやぶそばは、やぶそばの本店としての顔と藪系の蕎麦の総本山的な意味合いを持っている。2013年2月に火事で全焼した際はとても残念な気持ちになった。そのかんだやぶそばが、今年2014年10月に... 2014.12.22 蕎麦(そば)
サプリメント・ビタミン剤・医薬品 アスタリールは美人薬剤師が勧めてくれたアスタキサンチン入り錠剤、どうやらビタミン剤を超える元気サプリメントらしい 睡眠不足気味でも起きなければならない時間にはすっきりと目覚めたい。最近ビタミン剤を飲んでもぜんぜん効かない気がする。そんなことを感じていた師走の忘年会の席でのことだ。「最近、朝の目覚めがすっきりとしない。朝一番から元気に飛び起きたいんだけどね~」。知人との会話のなかで何気なく発した一言だったが、「それならアスタキサンチンよ」と間髪入れずに返答がきた。そうだった、この知人というのは薬剤師だった。しか... 2014.12.17 サプリメント・ビタミン剤・医薬品
ガレット 京都のeriko先生のマクロビ教室は越前蕎麦粉を使ったガレットやベジタリアン料理と有機ワインを堪能できる楽しく学べる会だった 京都三条のCHOICEというベーガンカフェで開催されたマクロビ教室に参加した。参加目的は3つ。1.越前蕎麦粉を使ったガレットをはじめ様々なベーガン料理の作り方を教えてくれること。2.そのガレットなどその日の料理を食べられ、しかも有機ワインとともに楽しむことができるという楽しそうな会だったこと。3.様々なベジタリアン料理を作り楽しく明るいことでも有名なeriko先生に会ってみたかったこと。目的はすべ... 2014.12.07 ガレットベジタリアン
蕎麦(そば) 福井市と鯖江市の境目にある「そば玄」の蕎麦は、種まきから粉挽きそしてそば打ちまで一貫生産という農家のビジネスモデルだった 農家の蕎麦でおいしい田舎そばがあると聞きやってきた。場所は福井今立線の福井市と鯖江市の境目にある戸口トンネルの福井市側近くにある。福井側のトンネル口に大きな看板があるので横に折れて細い道に入っていく。来てみると大きな農家らしい立派な一軒家。ここで蕎麦を出していた。店名は「そば玄・薮椿」。玄関には福井県産の蕎麦の袋がおいてある。純粋に蕎麦で勝負している感じがとてもいい。ちょうど新蕎麦の時期となり、「... 2014.11.28 蕎麦(そば)
ワイン 赤ワインのポリフェノールには健康長寿の秘密があった、ワインでアンチエイジングを学んだマダム櫻子のワイン教室 マダム櫻子のワイン教室に参加した。前回の参加が2013年6月だったので一年以上ぶりとなる。毎回テーマを変えてワインの楽しさを教えてくれるワイン教室で、今回のテーマは「ワインはアンチエイジングに有効」という内容だった。ポリフェノールは5000種類以上もあるとのことで、赤ワインにも多数のポリフェノールが含まれている。とくにアンチエイジングに有効だと言われているのが、果皮に含まれているレスベラトール。レ... 2014.09.30 ワイン
ごはんお米玄米 スマートホン程度の重さで携帯できるお米は一合(150グラム)パック、ばんばの夢ごこちオコメールは便利な現代人のプレミアム米 スマートホン程度の重さの携帯お米はスマートライスといえばいいのだろうか。1合(150グラム)を真空パックにしてあり、郵便の封筒にすっぽり入る大きさで厚みは1センチ以下、iPhoneより軽い。スーツの上着内ポケットにもすっぽり入りる手軽さである。このお米は「ばんばの夢ごこち一合パック」。そのままメール便でも送ることができるので「オコメール」という名称だ。石川県のコメ農家で日本農業大賞も受賞しているば... 2014.09.06 ごはんお米玄米
蕎麦(そば) 真夏も一段落、立秋となり野菜天ぷらと蕎麦がまたうまい 8月7日は立秋。暦の上では今日から秋である。ここ1週間ほどの猛暑に比べると朝夕などめっきりすごしやすくなった。台風11号も近づいており今日明日は雨模様となりそうだ。さて、そんな立秋の昼食は野菜天ぷらと蕎麦を食べた。亀平の二色せいろ野菜天ぷら付きというメニューである。二色せいろは、十割粗挽きそばと二八蕎麦の2種の蕎麦がセットになったもの。そのセットに野菜天ぷらがつく。今更ながら、野菜天ぷらと蕎麦はよ... 2014.08.07 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 辛み蕎麦は越前おろし蕎麦を辛み大根の絞り汁で食べる坂井市独特の名物蕎麦 坂井市が蕎麦の産地として生産量本州一位という記録を見た。北海道が蕎麦産地として名高く生産量も多いので、本州で1位というはどこだかよく知らなかった。県別の生産量データでは1:北海道、2:長野県、3茨城県、4:福島県、5:山形県となっており、福井県はベスト5に入っていない。市町村単位の生産量のデータがなく確認できなかったが、坂井市丸岡は蕎麦産地として有名なので上位なのかもしれない。さて、その坂井市には... 2014.08.04 蕎麦(そば)
蕎麦湯 蕎麦屋の満足度を大きく左右するサブアイテムは「そば湯」だろう 蕎麦好きはそば湯が好きなものだ。それも濃い目であればあるほど喜ぶ蕎麦好きが多い。少なくとも自分はそうである。だから、そば湯がおいしくなる閉店間際を狙っていくことがある。そば湯とは、蕎麦を大きな釜でゆでたゆで汁をよそって出してくれたもの。だから、たくさん蕎麦を茹でるとゆで汁はどんどん蕎麦が溶け出して濃くなっていく。たっぷりそば粉が溶け出し煮こまれたゆで汁(そば湯)はどろっとして白濁し、なんともいえな... 2014.07.12 蕎麦湯
蕎麦屋レポート 蕎麦鑑定士のレポート1本目は香り蕎麦亀平の二色せいろを紹介 蕎麦鑑定士の受験条件はレポート提出である。今年の12月までに最低4件の蕎麦屋レポートが必須で、本文と写真3点を添えて提出しなければならない。1本目は今月3日に行った香り蕎麦亀平を紹介することにした。この日食べた蕎麦は二色せいろの大盛り。二色とはよく言ったもので、粗挽き十割蕎麦とつるつるしこしこのせいろの二色の蕎麦がセットになったものだ。香り蕎麦亀平は、とくに粗挽き十割の蕎麦が際立って旨い。黒い星が... 2014.07.06 蕎麦屋レポート
ガレット 蕎麦好きならガレット(Garrett)も気に入るだろう、蕎麦がきを薄く伸ばしてを焼いたようなフランス料理がガレットである 蕎麦粉100%のガレットが気に入っている。蕎麦屋から蕎麦粉を買うことがあるが、ほとんどは自宅でガレットを焼いて食べることで消費していた。焼いた蕎麦はうまいのである。ガレットとはフランス北西部(ブルターニュ地方)の郷土料理で蕎麦粉を水で溶き鉄板で焼いたものだ。卵や野菜やハムなどをのせて食べるのが一般的。最近、ガレットの人気が高まっているようで、クレープ屋さんの新メニューになったり、カフェの人気メニュ... 2014.06.27 ガレット
蕎麦(そば) 新富の蕎麦は限りなく十割に近い九割超の越前蕎麦 福井県坂井市丸岡町の国道8号船沿いにうどん新富の看板がある。いわゆるうどん屋さんなのだがメニューは豊富で丼ものや定食も充実している。しかし、このうどん屋でとくに人気が高いのは蕎麦である。店のある丸岡町は蕎麦の産地としても有名であり、このあたり(福井県北部/嶺北地区)は越前おろし蕎麦の本場である。新富の蕎麦は地元産の蕎麦粉を使い限りなく十割に近い手打ち蕎麦だ。店主に蕎麦粉とつなぎの割合を聞いてみると... 2014.06.24 蕎麦(そば)