蕎麦(そば) 乾麺の蕎麦で9割蕎麦があった、究極そばは蕎麦粉90%使用で香り高く蕎麦湯もいける 乾麺の蕎麦で9割蕎麦があった。普通の乾麺の蕎麦は、蕎麦粉の配合が半分以下で原材料表示の順番は「小麦粉、蕎麦、食塩」となっているものがほとんどである。しかし、この蕎麦の原材料表示は「そば粉、小麦粉、食塩」となっている。国内産のそば粉を使った9割蕎麦の乾麺のそばがあったことには驚きである。早速、購入し自宅で茹でて食べてみた。すると、予想以上に蕎麦の香りがあり、手打ち蕎麦に匹敵するくらいの印象だった。コ... 2014.05.18 蕎麦(そば)
蕎麦鑑定士 蕎麦鑑定士と蕎麦のソムリエという資格はなにがどう違うのか、今年は蕎麦鑑定士の準級コースも新設された 蕎麦にも資格試験がある。2年ほど前に「蕎麦鑑定士」と「蕎麦のソムリエ」という資格制度ができ、4級から1級までの4段階の資格認定がある。今年4月から制度改定があり、これまでわかりにくかった資格制度がわかりやすく整理された。これまで「蕎麦のソムリエ」には「インターネットコース」「本講座コース」「無料登録」という3つのコースがあったが、今年から一本化された。これで無料コースというのはなくなった。また、「... 2014.04.26 蕎麦鑑定士
蕎麦(そば) 辛味大根おろしそばという大根おろし汁で食べる蕎麦メニューが越前蕎麦を出す蕎麦屋にある 辛味大根おろしそばはその名の通り「辛味大根」のおろし汁で食べる蕎麦である。これがまた辛い。辛いけどうまいのである。大根おろしと冷たい蕎麦の組み合わせは越前おろしそばの定番であるが、辛味大根おろしそばは少し組み合わせ方が違う。一般的な越前おろしそばは、大根おろしを醤油ベースのダシにまぜこんで、冷たい蕎麦にかけて提供するものが多い。蕎麦と大根おろしとダシはすでに器の中で一体になっているのである。しかし... 2014.04.22 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 寒ざらし蕎麦は江戸時代に将軍様に献上されたほど希少価値が高い味わい深い蕎麦である 越前打ち名人「安久義二」氏の手打ちした蕎麦は通販で取り寄せることができる。昨年大晦日の年越しそばは安久名人の打った蕎麦を家族でいただき大好評だった。その「名人の技」蕎麦を本日夜にいただいた。それもなんと2種類という贅沢である。定番の「名人の技蕎麦」と話題の「寒ざらしそば」の二種類を食べ比べしてみた。そもそも、寒ざらしそばとは、江戸時代に将軍様に献上されたという価値ある蕎麦。秋に採れた蕎麦の実を袋に... 2014.04.17 蕎麦(そば)
オムニチャネル(通販/実店舗) スマフォとリーダーで支払いできる小売店が増えてきた、楽天スマートペイとiPhoneの組み合わせは優れた決済方法だ 2014年はC2C元年と言われている。その背景としては「ネットショップ無料化」や「電子マネーやクレジットの利用が急増」などが挙げられる。とくに昨年からクレジット支払いのシーンが変化している。小売店の店内で、タブレットやスマフォを使うことが増えてきた。先日はファッション関係の小売店でタブレットで会員登録をしたが、今日はメガネ店での支払いをスマフォで決済した。金沢市のメガネ店で購入したメガネの代金を楽... 2014.04.10 オムニチャネル(通販/実店舗)メガネ
ごはんお米玄米 4月1日から新年度、入学進学就職や人事異動などで生活環境が大きく変わりだす 今日から4月、新年度である。入学進学、就職や人事異動などのシーズン。とくに、入学や就職の場合、通うところが変わり、そのために住むところも変わることもある。生活環境が大きく変化し、人生の節目になるという人も多いだろう。また、今年の4月1日は消費税率8%スタートという大きな変化がある。ビジネスも変わっていく。さて、日本ではお祝いごとに赤飯を炊くという習慣がある。4月1日の朝、新しい生活を始める家族を祝... 2014.04.01 ごはんお米玄米
蕎麦(そば) 常に3産地の蕎麦を提供している十割蕎麦の蕎麦屋が小松市にある、そば処 松晶 十割蕎麦は生蕎麦(きそば)ともいい、蕎麦粉と水だけで打った香りのよい蕎麦である。十割蕎麦だけを出している蕎麦屋は少なく、あったとしてもほとんどが1種類のみである。また十割蕎麦でも複数の産地のものをブレンドする蕎麦屋が多く、単一産地だけの十割蕎麦というのは少ない。つまり、常に3種類以上の産地の十割蕎麦を出しているという蕎麦屋は希少である。富山では神通町田村が常に3産地の蕎麦を出しているが、石川県内で... 2014.03.23 蕎麦(そば)
メガネ 自分で度数調整できるネジがついたメガネだから手元を見るのにバッチリ、近眼でも老眼でも対応できるスペアペア アドレンズ「スペアペア」というメガネを購入した。なんでも老眼から近眼までの度数調整を自分でできるネジがついたメガネだということだ。遠田は極度の近眼で普段はコンタクトレンズをしている。加齢もありコンタクトレンズをしたままだと手元を見るときにキツイので老眼鏡が欲しくなる。また、コンタクトレンズを外すと遠くがほとんど見えないので不便。とくに外出しない家では、手元からテレビまでが見えればいいのだが、そんな... 2014.03.14 メガネ
印鑑 カオポンが届いたのは金沢のはんこ屋さんWEBサイトリニューアル記念プレゼントに当選したからだった カオポンという顔のゴム印が届いた。昨年暮れに応募したプレゼントの賞品である。金沢のはんこ屋さん「ツルミ印舗」がWEBサイトリニューアル記念として facebookの顔写真がはんこになる「カオポン!」印鑑を発表したときの企画。カオポンのフェイスブックページに「いいね!」をした人の中から抽選で10名にプレゼントという企画だった。鶴見氏はネットショップ同士の勉強会のメンバーでもあるし気軽に応募したのだが... 2014.03.13 印鑑
果物フルーツ 梨の枝は冬の時期に剪定と誘引をうまく行わなければ秋の収穫期においしい梨が育たない 石川県は2月だというのによく晴れてぽかぽかと春の陽気である。例年はまだ雪が残り朝晩冷え込む時期だが今年の北陸の冬はとても温かい。写真は梨の木。梨の花は桜の約1週間後に咲くそうである。梨の枝は冬のこの時期に剪定と誘引を行う。秋の収穫期においしい梨を実らせるためにとても重要な作業である。剪定とは、高品質な梨を実らせてくれそうな枝を選んで、残りの枝をばっさりと切り取ってしまうこと。誘引とは、上に伸びてい... 2014.02.24 果物フルーツ
蕎麦(そば) 能登島えんじゅの二色蕎麦は信州産の香り高い生蕎麦(きそば)だった 昨年3月に能登島にオープンしたという十割蕎麦の蕎麦屋に初めて行ってみた。能登島の中心部向田の住宅地の真ん中にある「えんじゅ」という蕎麦屋である。店内に入ると「大西流蕎麦道伝承者 田中哲也」と大きく書かれた表札板が掲げられていた。メニューを見ると生蕎麦(きそば)を堂々と訴えている。いわゆる十割蕎麦で、蕎麦の種類は更科、田舎、挽きぐるみ(粗挽き)の3種類があった。挽きぐるみと田舎の2つが楽しめて1.5... 2014.02.10 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 野菜かき揚げ丼と蕎麦のセットランチは手打ち蕎麦がうまい蕎麦屋だからクオリティが高い マイナス2度と冷え込んだ朝だが、日中は好天に恵まれる。北陸には珍しく陽光さんさんでぽかぽかとあたたかいお昼時。今年の北陸の冬はこんな日が多い。昼の蕎麦屋の客の入りは、いい天気で乾燥気味のほうがいいらしい。今日の金沢はまさにそんな天気。案の定、目当ての蕎麦屋は満席だった。忙しいときはあまりマニアックな注文はせずに、客のほとんどが注文するランチセットを注文した。ランチセットは野菜かき揚げ丼、冷たい蕎麦... 2014.01.12 ベジタリアン蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 蕎麦は細麺よりも太麺のほうが蕎麦本来の香りや味わいが楽しめる 蕎麦は細打ちで白い更科がいいという人は多い。とくに関東や信州など蕎麦人口の多いところではその傾向が強いため、白っぽい細打ちそばが重宝される。たしかにきれいに切り揃えられた細い手打ち蕎麦は芸術的な美しさを感じる。しかし、蕎麦本来の香りや味わいを楽しむなら細麺より太麺のほうがいい。もっちりとした太麺の蕎麦は香りも立ち噛んで味わうことができる。石川県野々市市にある「そば処敬蔵」は太麺がうまい石臼挽きの十... 2014.01.07 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 年越しそばは蕎麦屋でなく、名人の打ったおろし蕎麦を自宅でいただくのもいい 2013年も今日が大晦日。一年で最も蕎麦が食べられる日でもある。ウィキペディアを見ると大晦日に蕎麦を食べる日本人はなんと57.6%(2012年)と過半数である。お蕎麦屋さんも大晦日は大賑わいで年越しを食べたい人で大混雑する。年越しそばは縁起物でもあるので、食べたくても食べられないというのはいやなものだ。そこで、今年の年越しそばは名人の打ったおろし蕎麦を通販で取り寄せた。蕎麦打ち名人の安久義二氏が打... 2013.12.31 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 香り蕎麦には塩があう、金沢神田の香り蕎麦亀平のせいろを塩で食べる そろそろ年越しそばの声がかかる頃。聞くと蕎麦屋は12/29あたりから忙しくなり大晦日の31日がピークを迎えるらしい。そのピーク前にじっくりと冷たい手打ちそばを食べる。ダシを使わず、塩で食べるのもいいものだ。ダシは蕎麦のよい香りをじゃましてしまうので、香りを楽しむなら出汁を使わないほうがいい。金沢神田の香り蕎麦亀平のせいろを塩で食べる。うまい蕎麦である。香り蕎麦亀平では夏のトマト蕎麦が印象的だったが... 2013.12.26 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) あげおろし蕎麦は油揚げ消費量日本一で越前蕎麦の本場のもっとも福井らしい蕎麦かもしれない 福井県といえば、県民一人あたりの油揚げ消費量が日本一という油揚げ大好き県である。また越前蕎麦の本場であり、冷たいおろし蕎麦がおいしい蕎麦屋が多いことでも知られている。この油揚げとおろし蕎麦が合体技メニューが「あげおろし蕎麦」。カリカリに焼いた油揚げを冷たい蕎麦の上にのせたおろし蕎麦があげおろし蕎麦である。ひょっとしたらもっとも福井らしい蕎麦かもしれない。どうぐや、おおもり屋、さのや片町店、さのや開... 2013.12.21 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 新蕎麦のシーズンも本番となり、蕎麦産地でも地物の新蕎麦が出回り始めた 蕎麦の一番うまい季節は12月かもしれない。本州の新蕎麦も出回りいよいよ本格的な新蕎麦のシーズン到来である。北海道産や早刈り蕎麦なら暑い時期から新蕎麦がでるが、秋新と呼ばれる香り高い蕎麦は晩秋から初冬が新蕎麦の旬である。越前おろし蕎麦で名高い福井県は蕎麦の産地としても名高いが、県内の蕎麦屋もほぼ福井県産の新蕎麦に切り替わっているようだ。今日は福井市内で九割蕎麦(外一)を出している蕎麦屋で地元産の新蕎... 2013.12.02 蕎麦(そば)
木工品や木製玩具 曲線が美しい木製玩具グッズは大人も楽しくなる飾り物である 曲線が美しい自動車のおもちゃ。なめらかな曲線を切削するのは手作業ではなくレーザーカットのマシンを使っているようだ。直線的な造形はシャープで洗練されているが、曲線で作られた造形は官能的な美しさを感じることがある。私が3年前まで乗っていた自家用車はフォルクスワーゲンのニュービートルだったが、購入時のもっとも大きな動機は「曲線が美しかったから」というもの。曲線は人を惹きつける魅力があるものだ。生活必需品... 2013.11.07 木工品や木製玩具
蕎麦(そば) 新蕎麦シーズン到来だが、新蕎麦がうまいとは限らないのが蕎麦の奥深さ 新蕎麦シーズン到来となっている。蕎麦屋の軒先では「新そば」の案内が目につくようになってきている。北海道産の蕎麦を使っている蕎麦屋では早いところなら夏頃から新蕎麦を出しているが、本州ものでも新蕎麦が出始めてきた。本格的な新蕎麦のシーズンは11月に入り、福井県産などが出始めるころとなるが、この時期ならではの蕎麦の楽しみ方がある。この10月の頃は新蕎麦の端境期で、昨年収穫の蕎麦と今年収穫の新蕎麦の両方が... 2013.10.24 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 新蕎麦に切り替わり始めた蕎麦屋が増えてきたが上杉も新蕎麦の看板がでていた 北陸の蕎麦屋の店頭で新蕎麦を知らすのぼりや看板が目につくようになってきた。例年9月から11月の間が新蕎麦に切り替わるシーズンである。新蕎麦には夏新や秋新などがあるが、この時期の新蕎麦は夏新か北海道の蕎麦を使っている場合が多い、今浜インター近くになる十割蕎麦の上杉も新蕎麦ののぼり看板がでていた。上杉ではいつもは長野県産の蕎麦を使っているが、この新蕎麦はいつもとルートが違うようだ。北海道の蕎麦ではない... 2013.10.03 蕎麦(そば)