ワイン 参加できなかったワイン会で酸化させてしまったワインのゆくえは酸化費を払うとわかった 先週の土曜日(9/14)に魚津のエスポアおおさきでワイン会があった。解釈の行き違いで遠田は不参加のつもりだったが、主催者の舟崎氏は参加のつもりで席を用意してくれていた。いつまでも来ない遠田のために当日ティスティングする数種のワインを1杯づつ残してくれたそうだ。結果的に不参加になってしまった恐縮さと、参加者のみなさんのホスピタリティに感動した。そこで「不参加になってしまいワインを酸化させてしまった」... 2013.09.23 ワイン
ワイン 「残念ですが参加します」という書き間違いコメントで参加を待っていてくれたワイン会は幻の参加者になった 魚津のエスポアおおさきという酒店では毎月第二土曜日にワイン会を開催している。主催者はエスポアおおさき店主の舟崎さんでワインアドバイザー(ワインのソムリエ)としても著名な方である。遠田は7月のワイン会に参加しとても感銘を受けまた参加したいと思っていた。フェイスブックでもオヤジギャグ混じりの交流をさせていただくようになった。1ヶ月以上も前になるがやりとりの中で「9/14ですか、残念ですが参加します」と... 2013.09.14 ワイン
接客・おもてなし 蕎麦屋のホスピタリティは接客の妙にある、来店客のオーダーをすべて覚えて間違わずに提供する蕎麦屋のおかみさんに驚いた 越前そばを出す蕎麦屋のおかみさんの接客に感動した。来店客の注文をすべて記憶し、料理を出すときに間違えないのだ。約10人、3つのテーブルの注文をほぼ同時に聞き、メモもしないのにきちんと調理場にオーダーを通して、きちんと提供するのである。それも注文した商品を注文した人の前にちゃんと出すのである。最初はオーダー伝票に記入しないことに不安を感じたが、どんなに混んでいても完璧にこなしているのには驚きだ。一般... 2013.09.09 接客・おもてなし蕎麦(そば)
ワイン 能登半島に3つめのワイン醸造所ができた、奥能登のハイディワイナリーは来月からワイン醸造を開始する 能登半島にはワイナリー(ワイン醸造所)が3つある。1つは石川県穴水町の能登ワイン。2つめは富山県氷見市のセイズファーム。(氷見市は富山県だが地形的には能登半島と見ることもできる)そして3つめのワイナリーが来月(2013年9月)から醸造を開始する。その醸造所は輪島市門前町にあるハイディワイナリーである。葡萄の栽培からワイン醸造までを一貫して行なう。栽培する葡萄の品種は、ソーヴィニョンブラン、シャルド... 2013.08.20 ワイン
蕎麦(そば) 越前蕎麦は太麺のイメージが強いが細麺を選べる蕎麦屋も増えているのがうれしい、手打ちそば処やっこは外一の越前蕎麦 越前蕎麦といえば太くて固いというイメージがある。これはほぼあたっている。太くて固くて蕎麦本来の味わいをよく噛んで楽しむのが越前蕎麦の醍醐味である。しかし、関東の蕎麦文化は細くてコシがある蕎麦をよい蕎麦とする風潮が強い。蕎麦最大の消費地は東京であり、日本では関東圏で蕎麦の半数以上を消費しているという。そんな観点からすると、越前蕎麦にも太麺だけでなく細麺も用意しておき、来店客に好きな方を選んでもらえば... 2013.08.19 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 更科藤井にもトマト蕎麦があった、更科蕎麦のベースがしっかりしつつも変わり蕎麦の探求を続ける蕎麦屋である 金沢市柿木畠の更科藤井で昼・夜と蕎麦を食べた。昼に熱いたぬき蕎麦をすすり、午後3時からのもっきりやJAZZライブを楽しんだ後、夜には冷たい蕎麦をいただいた。更科藤井は5種の蕎麦があり、他にもかわり蕎麦という季節のものを楽しむ蕎麦がある。この夏のかわり蕎麦は「トマト蕎麦」。最近、トマト蕎麦が人気になっているが、更科藤井にもトマト蕎麦があった。更科藤井の店主の藤井さんはほんとに勉強熱心。更科蕎麦のベー... 2013.08.17 蕎麦(そば)
ワイン オーガニックワインのサヴィア・ヴィヴァはスペイン産で4つの血液型にあわせた個性、B型ワインはガルナッチャだった サヴィア・ヴィヴァはスペインの有機ワイン。サヴィア・ヴィヴァには「イキイキとした樹液」という意味がある。バルセロナから50キロほど離れた自然公園の敷地内にある葡萄畑でオーガニック栽培をしているワイナリーが作っている。環境と伝統的な農法に重きを置き、科学物質を使用しないで作られているピュアなワインである。そのサヴィア・ヴィヴァは血液型による4つのテイストというユニークな展開をしている。写真のサヴィア... 2013.08.13 ワイン
蕎麦(そば) 全日本蕎麦打ち名人の5代目「安久義二」名人が打つ蕎麦はネット通販で買うことができる 蕎麦打ち名人というタイトルがある。正式名称は「全日本素人そば打ち名人大会」といい、平成8年に現行ルールの第1回大会が開かれ、優勝者一名のみがその年の「蕎麦打ち名人」となる。平成12年の第5回大会優勝者となった安久義二氏は初めて北陸(福井県福井市)から蕎麦打ち名人となった人で、まさに越前蕎麦を知る人にとっては偉大な存在である。安久名人は九頭龍工房という蕎麦打ち道場を運営しており、教室などで蕎麦打ちの... 2013.08.11 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 蕎麦の食べ歩き北陸のフェイスブックページをブログ仕立てにして別サイトにてリニューアルオープン フェイスブックページで運営していた「蕎麦の食べ歩き北陸」をブログ仕立てにしてリニューアルオープンした。使用したブログはワードプレスで写真サイズの可変長幅のテンプレートを使用した。パソコンでもスマフォでも蕎麦の写真を中心に楽しめるように編集していくつもりである。にて今後も蕎麦情報を追加していくので、蕎麦好きのみなさん応援をよろしくお願いします。 2013.08.05 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 越前おろしそばといえば池田町の一福さんだねと何度も聞いた、その有名店でおろしそばを食べた 福井県は越前そばの本場。特に県外にも名が響きわたっている有名店がいくつかあり、土日ともなると県外からの来客で午前中から満席という人気の蕎麦屋も多い。池田町の一福もその人気蕎麦屋のひとつ。メニューは基本的におろし蕎麦のみ。出汁が3種類用意されており、塩だし、醤油だし、生醤油から選ぶことができる。7月21日(日)は午前11時からすでに満席で、見るとほとんどの客が「塩だし」を注文しているようだ。遠田は、... 2013.07.22 蕎麦(そば)
スイーツ 真夏の果実は桃、やわらかくジューシーで甘い果物が好まれスイーツとしても人気になる かつて夏を代表する果物といえばスイカが定番だった。しかし数年前から家計調査(総務省)の7月購入額一位は桃が不動で、もっとも人気が高いという。今や真夏の果実といえば桃なのだ。ちなみに7月購入額の2位以下には、スイカ、メロン、ブドウなど夏の定番果物が並んでいる。桃が人気になっているのは、気候やライフスタイルの変化が影響しているといわれている。とくに「やわらかい」ものに人の嗜好が移っており、これは高齢者... 2013.07.15 スイーツ
ワイン エスポアおおさきのワイン会はワインアドバイザ舟崎さんが主催する楽しくおいしいワイン教室だった 魚津駅前の「エスポアおおさき」という酒屋では毎月ワイン会が開かれている。主催は当店店主のワインアドバイザ(ワインソムリエ)舟崎文雄さん。毎回テーマがあり楽しく学べておいしくワインや料理をいただけるとてもいいワイン教室だった。遠田が参加したのは7月13日(土)夜のワイン会。テーマはフランス・ロワール地方のトゥレーヌ、ジャッキープレス社のワインを楽しむこと。ジャッキープレス社の葡萄畑にも訪れたことがあ... 2013.07.14 ワイン
蕎麦(そば) 十割蕎麦でも手打ちとは限らないが、機械打ちの十割蕎麦もなかなかいける 機械打ちの十割蕎麦を出す蕎麦屋が目立ってきた。これまで何度か口にしたが、価格も手軽で、香りも味も悪くない。魚津のショッピングセンターアップリヒル1階に「十割蕎麦 そば屋」という蕎麦屋があったので入ってみた。白い更科蕎麦と黒っぽい田舎蕎麦があり、ざるそばの並で、どちらも価格は520円(税込)。蕎麦の香りはなかなか強く、十割蕎麦・並にしては量もある。ワンコインで十割蕎麦を気軽に楽しめるならこのような蕎... 2013.07.13 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 亀平のトマト蕎麦はさっぱりとした酸味と蕎麦そのものの旨さを併せ持った手打ちそばである 香り蕎麦亀平は昨年金沢神田にオープンした蕎麦屋である。春夏の看板メニューはトマト蕎麦。トマト蕎麦は、さっぱりとした酸味と蕎麦そのものの旨さを併せ持った手打ちそばである。だしつゆもついてくるが全く使う必要がない。トマトソースと蕎麦だけでいただくが、まずは蕎麦だけを食べてみると蕎麦の質の良さがわかる。それにしても、トマトと蕎麦は違和感があるかもしれないが、シンプルに合う味わいだ。前回は普通盛りだったが... 2013.07.11 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 浅草・並木薮蕎麦から暖簾分けされたと云われている上野・池の端藪蕎麦、どちらの蕎麦屋も同じ樽酒だった 3日間の中小企業大学校でのセミナが終了した。学校を後にして徒歩で東大和市駅から西武新宿線に乗り、高田馬場で山手線に乗り換え、上野を過ぎ御徒町で下車。自分へのご褒美で、またまた蕎麦屋。池の端薮蕎麦にやって来た。先週行った浅草の並木薮蕎麦から暖簾分けされたのが池の端薮蕎麦と云われている。個人的な好みであるが、浅草の並木薮蕎麦より、池の端薮蕎麦のほうが店の風情も感じるし、蕎麦もうまい。 2013.07.04 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 浅草といえば並木藪蕎麦が有名なので、ざるそばをちょるちゅるっと食べに行ってきた 浅草にやってきた。まずは雷門で有名な浅草寺。人の流れと逆行して二天門から入り、浅草神社でお参りしてから本殿へ。そのあと、左右に土産物店が軒を並べるメインストリートをゆっくりと北に向かって歩き雷門の前までやってきた。やはり浅草は有名な観光地である。日曜でもあり浅草寺から雷門あたりはたくさんの人出だった。思えば今日は6月30日で、ちょうど一年の半分が終わる日である。 2013.06.30 アイアイ会蕎麦(そば)
ワイン 日本人が作ったワインの歴史を学び日本人が作ったワインを味わったマダム櫻子の6月のワイン教室 今月のマダム櫻子のワイン教室は日本のワイン。日本のワインというよりは日本人が作ったワインといったほうが正確だろう。今日用意された7本のワインは日本産のワインだけでない。ドイツワインとフランスワイン(ボルドー)もあった。これらのワインの共通点は、「日本人が作ったワイン」であることだ。とくに最後に出された「クロ・レオ」はフランスでも評価が高い赤ワインで、そのワイナリーの経営者は篠原さんという日本人であ... 2013.06.27 ワイン
蕎麦(そば) 越前そばの新保屋は三国とあわらに2軒あるが同じ蕎麦粉を使った兄妹が運営している蕎麦屋だった 越前蕎麦には辛味大根のおろし汁をベースに醤油を加えたカツオ抜きの出汁を基本メニューにしている蕎麦屋がいくつもある。いわゆる「しぼり系」のダシである。福井県の三国町とあわら市に新保屋という同じ名前の蕎麦屋があり、いずれも「しぼり系」のダシで福井県産の蕎麦粉を使った手打ち蕎麦だ。聞くとこの2軒の蕎麦屋の経営者は兄妹だそうで、兄が三国町の新保屋、妹があわら市の新保屋と、それぞれ別経営になっている。同じ屋... 2013.06.22 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 高遠おろし蕎麦は大根おろし汁で食べる蕎麦、ダシは使わず薬味のネギに醤油をつけてアクセントにする 高遠おろし蕎麦は大根おろし汁で食べる蕎麦。普通はダシ汁に大根おろし汁を入れて食べるが、遠田はカツオダシが苦手なのでダシは使わない。今浜IC近くの「あい物」という蕎麦屋だと大根おろし汁をガラスの別容器で出してくれるので、基本的にこの大根おろし汁だけで食べる。蕎麦本来の味わいと大根おろし汁はとても相性がいい。ただし、食べ進んでいくと塩気のアクセントがほしくなる。そこで、薬味のネギに醤油をつけて、塩気が... 2013.06.18 蕎麦(そば)
蕎麦(そば) 県庁近くの福井市繁華街にある越前そば見吉屋は多数のメニューが豊富だが、やはり冷たい越前蕎麦を食したい 福井市繁華街にある越前そば見吉屋は多数のメニューがあり、蕎麦屋というよりは食堂のような趣きである。しかし、越前蕎麦の本場福井の蕎麦屋である。どんなにメニューが豊富でもやはり越前そばを食べてみよう。ということで、おろし蕎麦大盛り(700円)を注文した。本来は、大根おろしとダシ汁をあわせてあり、鰹節がのっているということだったが、特別に「ダシ抜き」、「大根おろしあり」、「鰹節抜き」にしてくれた。面倒な... 2013.06.11 蕎麦(そば)