情報系ソフトやWEBサービスなど

さくらインターネット

有料のRapidSSLから無料SSLの「Let’s Encrypt」に切り替えしましょう【さくらインターネット】

さくらインターネットでホームページやブログを運用している場合の「SSL」の証明書は何を使っていますか?数年前に常時SSLの流れがきたとき、さくらインターネットでは「RapidSSL(ラピッドエスエスエル)」しか事実上の選択肢がありませんでした。なのでRapidSSLを使っているサイト運営者さんは多いと思います。しかし、現在ではSSL証明書を提供する機関は複数あり、どこのSSL証明書を選択するかは運...
htmlソース

htmlで改行を表すタグは<br>でも<br />でもよいが、いったい何が違うのだろうか?

<br>と<br />の違いについて考察してみた。改行のhtmlタグは<br />である。しかし<br>というタグでも同じ改行機能がある。では、<br>と<br />はいったいなにが違うのでだろうか?また、ワードプレスの投稿画面では、単純に「Enterキー」を押せば文章の途中でも改行できるが、htmlソース表示(テキスト表示)しても<br>と<br />は見当たらないが、これはいったいどういうこと...
さくらインターネット

さくらインターネットのサーバ管理画面がリニューアル、1年かけて新画面に移行していく予定

さくらインターネットのコントロールパネルが3月になって変更された。現在は、旧デザインと新デザインの切り替えが自由にできる状況で、旧デザインがデフォルト(標準)になっている。2020年8月には新デザイン画面がデフォルトになり、2021年2月には新デザイン画面のみとなり旧デザイン画面が使えなくなる。
オンラインストレージ

Gmailで添付できるファイルの容量は25MBが上限、25MBを超えるファイルサイズの送信はグーグルドライブにアップしリンク作成するのが推奨

Gmailあてに送信するメールに添付できるファイルのサイズには上限がある。25MBを超えるとメールがエラーとなりリターンされてくる。そのさいのエラーメール内にはというリンクがあり、開くと「添付ファイルのサイズ制限」について書かれている。内容は、「最大 25 MB の添付ファイルを送信できます。複数のファイルを添付する場合は、合計 25 MB まで追加できます。サイズが 25 MB を超えるファイル...
NFC

スマホでNFC活用する時代到来か?NFCタグがいよいよ本格化できそうな状況かもしれない

百円玉くらいの大きさの円形NFCシール。このシールにはスマホを使って情報を書き込むことができる。書き込んだ情報は、スマホをかざすだけ(タッチするだけの非接触)で、スマホを動作させることができるようになる。2003年の段階で実験的に利用したことはあるが、実用には至っていなかった。スマホの性能が格段に向上しており、用途もぐんと広がっていることから、あらためて利用法を考えてみよう思い、実験を再開した。
セキュリティ

パスワード生成して強固な自分だけのパスワードを作り出す、しかもそのパスワードは1回しか使わないようにする

強固なパスワードを求められる場面が増えてきた。自動的にパスワードを生成してくれるサービスもでている。しかし自分はAIら乱数で自動的に作成したパスワードをそのまま使うことに抵抗を感じている。そのため手間はかかるが、自動生成したパスワードを2つ以上組み合わせてオリジナルのパスワードを生成している。しかもそのパスワードは記録せず1回きりとして、毎回パスワードを生成する、ということを意識している。
さくらインターネット

ワードプレスで構築されているホームページで「Internal Server Error」が突然表示された場合の対処法

これまで問題なく表示されていた自社ホームページが突然Error表示になってしまうことがある。「Internal Server Error(インターナルサーバーエラー)」と表示され、ホームページ内はまったく見ることができなくなる現象である。もしも、ワードプレスで構築されていて、使用しているレンタルサーバがさくらインターネットの場合、phpファイルのパーミッションが「705」ではなく「644」になって...
セキュリティ

サイトのURLがhttpsになっていても、html内の画像やCSSのURLがhttpだとクロームでは表示されなくなっていく(SSL混合コンテンツ問題)

SSLの混合コンテンツがいよいよ重要問題になってきた。混合コンテンツとは、通信が暗号化されているhttpsのページ内に、通信が暗号化されていないhttpのサブリソース(画像、動画、スクリプトなど)が読み込まれている状態のことである。現在のChromeでは混合コンテンツが表示されていますが、今後リリースされる「Chrome81」ではそのページが完全にブロックされ読めなくなってしまう。Googleでは...
セキュリティ

常時SSLで使う証明書は有料のものがいいか無料でもいいのかの判断、当面は無料のSSL証明書で十分

企業サイトは「https」で始まる常時SSLが必須の状況になってきた。この常時SSLにするためには証明書の発行が必要だが、証明書を発行する団体により「有料のSSL証明書」と「無料のSSL証明書」がある。無料のSSL証明書でよいのかどうかという質問をよくされるようになってきたが、中小企業ならば当面は「Let's Encrypt」などの無料証明書で十分だと考える。その理由は以下のとおりである。
オンラインストレージ

100MBまでのファイルはドロップボックスのトランスファー機能を使って送ることができる(ドロップボックスの新機能)

ドロップボックスにTransfer(トランスファー)という新機能が登場した。重いファイルを共有するさいに、ダウンロードできるURLを作成してくれるというものだ。ドロップボックスの無料プランなら上限100MB、有料プランのプラスプランなら上限2GB、プロフェッショナルプラン以上なら上限100GBのファイル共有が可能。ダウンロードする有効期限は7日までだが、プロフェッショナルプランなら90日まで延長で...
さくらインターネット

さくらインターネットには「ステージング&バックアップ」という機能が無料でついている、サイトのリニューアル時に便利

WEBサイトのリニューアル時に便利なのが「新環境にて構築を進めておき、完成したら旧サイトと入れ替える」という機能。これが「ステージング&バックアップ」である。さくらインターネットのレンタルサーバには無料でこの機能がついている。WordPressで構築されたサイトのリニューアル案件があり、この機能を使おうと考えている。まずは自分が管理しているサイトでテストをしてみる。
無線LANやWi-Fi接続

コンパクトなwifi中継機を設置したら電波が届きにくい部屋でも快適にwifiが使えるようになった

バッファローのWEX-733DHPというwifi中継機を購入し設置した。wifi中継機は、電波が届きにくい場所でも快適に無線インターネットが使えるようにするためのものである。親機のwifiルータの電波を中継し、親機から遠いところにもwifiの電波を伝達する。この機種はwifiのSSIDが親機のままで中継してくれるので子機であるスマホの設定を変える必要がないところが便利である。
パソコンのエラートラブル対応やPC修理

IPv6接続されていたはずのwifiルータがいつのまにかIPv4になっていた、原因はファームウェアか?最新のファームウェアに更新したら治った

IPv6接続の設定がされていたインターネット接続が、いつのまにかIPv4になっていた。IPv6接続できているかどうかをチェックするサイトで判定するとIPv6ではなくIPv4と判定されてしまう。今年1月にIPv6設定ができていたはずなのに、突然変わってしまうのはなぜなのか?原因はよくわからないが、このような場合はルータのファームウェアを更新すると解決することがあるので調べてみた。
さくらインターネット

さくらインターネットのレンタルサーバはOSのアップデートでhtaccessが書き換えられる場合があり、トップページしか表示できない現象が起きた

さくらインターネットはPHPのバージョンを7月3日に強制的に7.3にアップデートする予定で、その関連でサーバのアップデートを6月26日から順次行っているようである。そのさいに「.htaccess」の内容の一部を強制的にリライトされてしまう事例が多数あった。このことが原因で、WordPressなどで運用しているサイトに不具合が起きた。トップページ以外のページを見ることができなくなり、投稿ページや固定...
さくらインターネット

さくらインターネットのPHPバージョンは7月3日に強制的に7.3にアップデートされるので注意

ホームページ用のサーバに「さくらインターネットのレンタルサーバ」を利用している場合、PHPのバージョンについての案内が来ている。内容は「PHPのバージョンが古い場合は強制的に7月3日に最新の7.3にアップデートする」ということである。PHPの最新版は5月末に発表された7.3.6で、セキュリティに関する多数のバグ修正がされているらしい。深刻な問題をはらんでいる可能性もあることから、早めに対応しよう。
オンラインストレージ

記憶容量が32GBのSSDしかない非力なPCだが512GBのマイクロSDカードを挿してドロップボックス用の領域としてマウント

サブマシンとして使っているキーボードPCはSSD容量が32GBしかない。マイクロSDカードのソケットがあるので拡張していた。これまでは32GBのカードだったが容量不足が心配になってきた。512GBのマイクロSDカードが2500円という安さで購入できたので拡張することにした。本来は抜き差しできるSDカードのようなストレージはドロップボックスの保存領域に指定することはできない。そこで、このSDカードを...
情報系ソフトやWEBサービスなど

AI人物素材は存在しない人の顔写真を生成する!モデルの肖像権問題をクリアして商用利用を格段に広げる可能性がある

AIで人の顔を自動生成する無料サービスが始まった。写真素材を提供している「写真AC」は5月20日より、「AI人物素材」と称したモデルの顔写真の無調提供を始めた。モデルの顔写真はAIでその都度自動生成させるため、特定された個人は存在せず肖像権の問題もクリアできるようだ。商業的にも、特定の個人に依存しないイメージとしてのモデル写真を多数利用することができる。これが無料サービスとはなかなか画期的だ。
さくらインターネット

さくらインターネットのバックアップステージングは毎週1回自動的にバックアップをするように設定可能、通知はSlackを利用する

さくらインターネットのバックアップステージングを毎週1回自動で行う設定にした。設定は、毎週月曜日の0時から5時の間にサーバのバックアップをとり、その情報共有(告知)を「Slack」という無料のグループウェアに書き込むという方法にした。バックアップステージング→Snapup→Slackという流れになる。この設定はさくらインターネットのサーバ管理画面から可能である。
さくらインターネット

WordPressやMovableTypeでサーバ設定を大きく変更する前に、さくらインターネットのバックアップ&ステージング設定をしておくと便利

さくらインターネットでレンタルサーバ契約をしていると、いつのまにか便利なサービスが追加されていることがある。「バックアップ&ステージング」というのはまさにそれ。契約している容量とは別に、サーバまるごとのバックアップを作成してくれるサービスである。上限30GBまでという制限はあるが、うちみたいに割と使い込んでいてもバックアップ容量は21.3GBだったから、普通の使い方だとほぼ収まるだろう。
さくらインターネット

さくらインターネットのWEBアプリケーションファイヤーウォールが過剰防衛

ブログ投稿時にエラーがでるようになった。エラーメッセージは「Forbidden The server refuse to browse the page.」と画面に表示された。どうやら原因は、さくらインターネットのWEBアプリケーションファイヤーウォールが、投稿時のmt.cgiの挙動をスパム判定しているようである。昨日まで問題なかったので、昨日処理した「.htaccess」の動作との関係があるのか...