レンタルサーバー

さくらインターネット

WordPressやMovableTypeでサーバ設定を大きく変更する前に、さくらインターネットのバックアップ&ステージング設定をしておくと便利

さくらインターネットでレンタルサーバ契約をしていると、いつのまにか便利なサービスが追加されていることがある。「バックアップ&ステージング」というのはまさにそれ。契約している容量とは別に、サーバまるごとのバックアップを作成してくれるサービスで...
さくらインターネット

さくらインターネットのWEBアプリケーションファイヤーウォールが過剰防衛

ブログ投稿時にエラーがでるようになった。エラーメッセージは「Forbidden The server refuse to browse the page.」と画面に表示された。どうやら原因は、さくらインターネットのWEBアプリケーションファ...
htmlソース

「.htaccess」を修正すれば「常時SSL」「wwwの有無」を統一することができる

常時SSLかつwwwの有無を統一させるためには「.htaccess」を修正するのが定番である。しかし、さくらインターネットは、SSLやwww有無の統一に関してサーバ側の挙動が特殊なこともあり、常時SSLに統一するリダイレクト処理は見合わせて...
さくらインターネット

特定URLに多い不正アクセスに対する対策は「.htaccess」で処理する

3月26日の対策で「/m/index.cgi」にアクセスが集中してサーバの「CPU時間が増大」という問題はひとまず解決した。しかし、別の問題が置きていた。それはWEB転送量が増加したのである。これまで1日あたり2GB程度の転送量しかなかった...
さくらインターネット

WEBサーバの負荷が過大だった原因は使わなくなっていたモバイル対応cgiへのアクセス過多だった

利用しているWEBサーバが重くて原因を調べていると、ある特定のページにアクセスが集中していることがわかった。なんと全アクセスの過半数がそのページだった。そのページは、当サイトのCMSはMovable Type(ムーバブルタイプ)で現在のバー...
さくらインターネット

IPv6環境の整備が進んでいるので遅ればせながら自社ドメインもIPv6対応に変更した

IPアドレスがIPv4からIPv6に移行しはじめてからずいぶんと経過しているが、今でも主役はIPv4である。IPv6は1999年に利用開始、2011年に枯渇した。しかし、既存のインフラはまだまだIPv4のもの多く、とくにWEB系コンテンツの...
さくらインターネット

メールサーバのフォルダを変更してサクサク送受信できるようにさくらインターネットの設定を変更

さくらインターネットで使用しているメールアカウントの設定を変更した。さくらインターネットはメールアドレスを複数作成でき上限はないが、ひとつのメールアカウントごとに容量の上限がある。これまでだいたい2年毎にメールサーバのフォルダを入れ替えして...
さくらインターネット

FTPでサーバから重要データをダウンロードして、外付けHDDにバックアップ

先週の北海道地震後の停電でレンタルサーバが止まるかもしれないという問題に直面。さくらインターネットの石狩データセンターは自家発電などで窮地を脱したが、やはり自分自身のデータバックアップは重要である。FTPでサーバから重要データをダウンロード...
レンタルサーバー

北海道内停電でDC(データセンター)に電力供給が停止中、日本の情報通信サービスは大丈夫なのか

北海道に震度7の大地震が起き甚大な被害が発生した。北海道内は大規模な停電や断水で生活者に大きな影響がでている。一刻でも早い復旧を祈りたい。さて、実は北海道にはDC(データセンター)といわれているインターネットのサーバを集中管理しているところ...
さくらインターネット

さくらのサブドメインが常時SSLで表示できるようになった、簡単なので利用者はすぐに設定しておこう

今月からグーグルクロームでは、SSLになっていないサイトのURL表示のバーに「保護されていません」と表示されるようになっている。ファイヤーフォックスでもほぼ同様の表示である。今や、常時SSLでないとサイト運営ができなくなったといえるだろう。...
さくらインターネット

さくらインターネットで独自ドメインのメールアドレスを管理している場合は設定変更が必須!

さくらインターネットで独自ドメインメールを使用している場合はメールソフトの設定変更が必要になった。メールの送受信に暗号化通信をご利用の場合のみということだが、基本的には暗号化通信にしている方がほとんどのはずなので、事実上は全員が設定変更が必...
さくらインターネット

さくらインターネットで常時SSL運用するときは「.htaccess」を編集する必要がある

さくらインターネットでは先月から無料のSSL証明書が使えるようになった。そのため常時SSLで運用を開始した事例も増えている。しかし、アドレスバーに「保護された通信」が表示されなかったり、デザイン表示が大きく崩れてしまったという問題が発生する...
さくらインターネット

さくらインターネットのラピッドSSLを利用している場合、8月8日までに再設定を行わないとSSLエラー表示になる可能性がある

さくらインターネットから「SSLサーバ証明書再発行のお願い」と称したメールが来ている。どうやらラピッドSSL設定をやり直さなければならないようだ。原因は、SSL証明書を発行している日本ジオトラスト株式会社発行のSSLサーバ証明書が、Goog...
FTP操作/FTPソフト

さくらインターネットのファイルマネージャは「.htaccess」などの特殊ファイルを編集するのに便利

最近はFTPソフトとテキストエディタを使わなくてもWEBサーバ上のファイルを編集するのが容易になっている。とくに、さくらインターネットのファイルマネージャは便利なので、ちょっとした編集にはこれで済ますことができる。実際にFTP+テキストエデ...
さくらインターネット

さくらインターネットにドメインを転入する手続き方法の解説と該当URL紹介、gTLDドメイン(.com .net .org .info .biz)の場合

さくらインターネットにドメインを転入する手続きを説明する。すでにお名前ドットコムやバリュードメインなどで取得しているドメインをさくらインターネットで管理するための手続きである。ドメイン移管ともいう。ドメインにはいくつかの種類があるがここでは...
さくらインターネット

自社のニュースがテレビや新聞雑誌等にでるときはホームページへのアクセスが急増する、だからホームページの回線増強などの対応をしておこう

中小企業にとって、テレビ放映されることは大きなPR効果がある。他にも、新聞、雑誌、ラジオなどの媒体で紹介されることもある。そのさい興味を盛った消費者は「社名で検索する」という動向が強いため、一時的にホームページへのアクセスが急増する。昨年の...
レンタルサーバー

ホームページの表示速度測定をしてあまりに遅かったらレンタルサーバの引越を検討しよう、表示速度向上は確実にSEO対策になるからである

ホームページの表示速度測定をしてみよう。あまりに表示速度が遅いようならなんらかの対策が必要である。表示速度が遅いとホームページを閲覧してくれているユーザーの満足度が低下するだけでなく、Googleからの評価も低下し検索順位の低下が懸念される...
さくらインターネット

日本国外からのアクセスが増加しているのでWEBサーバのアクセスログでもチェックしておく

WEBサーバのアクセスログを見ていると日本国外からのアクセスが増加していた。海外からのアクセスでも日本人や日本語などでのアクセスも考えられるのでアクセス上昇自体は悪くなし。しかし、増加している海外からのアクセスはリファラースパムや不正アクセ...
さくらインターネット

503エラーは一時的にアクセスが急増したことによる表示エラー、テレビなどメディアで紹介された場合に発生しやすい

「503エラー」とは、WEBサーバのエラーステータスコードのひとつで一時的に表示できなくなっている状態のエラーである。このエラー情報がでるということはサーバが落ちたわけではない。503エラーがでる原因は・瞬間的に多数のアクセスがありサーバが...
さくらインターネット

さくらインターネットの共有SSLの暗号化はTLSを使っていた、そろそろSSL/TLSという表示に変える時期に来ているのかもしれない

インターネット上で利用するブラウザからの暗号化はSSLが標準という認識が広がっている。しかし、実際にはSSLに重大なセキュリティ上の問題が発見されており、SSLではなくTLSという暗号化を使っている場合が多い。あまりに「暗号化通信=SSL」...