金融と経済 住宅展示会が目白押しのシルバーウィーク、個人消費回復バロメーターの住宅新築ニーズはどこまで回復したか? 秋の5連休となったシルバーウィーク。各地でいろんな催し物が行われている。ここ数日の新聞紙面の広告では自動車は少なく住宅が圧倒的に多かった。新築住宅のニーズは消費動向を見るうえで重要な指標で、とくに昨年から冷え込んでいる新築ニーズがどこまで回復したかに注目したい。金沢ではいくつもの住宅展示会があったが、御経塚サティ裏の上荒屋の14棟を見学してきた。 2009.09.21 金融と経済
政治/政略 政権選択といわれた選挙の午前、NHKの出口調査員が熱心に聞き取り調査 自民党中心の政権か民主党中心の政権か。政権選択といわれている衆議院議員選挙が8月30日に実施。遠田は午前9時すぎに投票を終えた。出口にはNHKの出口調査員が待ち構えていて早速ヒアリングされた。ヒアリング項目は、①投票した小選挙区の候補者名、②比例区の政党名、③通常支持している政党名、④投票を決める際の重要な情報ソースはなんだったか、⑤今回の選挙であなたが考える最大の争点は?などであった。 2009.08.30 政治/政略
生涯学習 生涯学習を名目にしないためには人生の学習計画が必要だ 慶応大学のサマースクールに通うため横浜で過ごした1週間が終わった。慶応大学の通信過程に在籍して12年目となり、2009年9月末で期間満了となるため、これが最後のサマースクールとなった。卒業を目的とせず、生涯学習実現のためのプロセスとして取り組んできたので、今年の10月以降はどうするか。生涯学習を名目にしないためには、人生の学習計画が必要でなんらかの学習プランを立てなければ…。 2009.08.15 生涯学習
金融と経済 世界経済論を学ぶと、第二次世界大戦後がアメリカ中心の経済体制になった「起点」だったことがわかる 2007年夏に始まったサブプライムローン問題に端を発する国際金融危機と世界同時不況の発生。この因果関係を調べていくと、第二次世界大戦後にアメリカ中心の経済体制へと変化したことに起点がある。ドル中心の体制は、混乱の中で秩序と安定に貢献したが、貿易と金融と戦争が切っても切り離せないという構造を作っていく。自由貿易体制を推進するアメリカは、常に経済戦争の中心にいた。アメリカ中心経済の功罪を読み解き、これ... 2009.08.14 金融と経済
政治/政略 横浜では今、市長選と衆議院議員選挙の8月30日の選挙ポスター掲示板設置がされた 横浜では横浜市長選挙と衆議院議員選挙が同日選となる。投票日8月30日の選挙ポスター掲示板設置がされたが並んで作られている。選挙ポスター掲示板は市長候補の枠は8で、衆議院議員の枠は6になっている。 2009.08.12 政治/政略
金融と経済 政治思想を学ぶためには「権力」の意味をもう一度噛み砕く必要がある 権力の概念は、まずマックスウェーバーを参照しよう。権力とは、ある社会関係の中で、抵抗を除外してまで自己の意志を貫徹させる可能性である。支配とは、一定の内容を持つ命令に、ある所定の人々が服従する可能性である。複数の人間関係に「支配−被支配」の関係があり、支配者の命令に対して逆らうことができない「何か」が働くとき、そこに「権力」がある。 2009.08.08 金融と経済
政治/政略 本日はかほく市議会議員の選挙でした、衆議院議員選挙は今年の何月になるのでしょうか? 本日はかほく市議会議員の選挙でした。午後8時で投票が終わり、午後9時から開票の予定です。今夜のうちに大勢が判明すると思われます。さて、衆議院議員選挙は今年の何月になるのでしょうか? 2009.04.19 政治/政略
金融と経済 年末資金の緊急融資に「原材料価格高騰対応等緊急保証」が使える、信用保証協会が100%保証 国は「原材料価格高騰対応等緊急保証」を10月31日に実施した。金融機関から融資を受ける際に一般保証とは別枠で、無担保保証で8,000万円、普通保証で2億円まで信用保証協会の100%保証を受けることができる。信用保証協会の100%保証というのは借りる中小企業よりむしろ貸す金融機関にとって大きなメリットである。この制度を使えば、もしも貸し付けた中小企業者が倒産しても、信用保証協会が100%保証してくれ... 2008.11.07 中小企業施策/補助金や支援機関金融と経済
金融と経済 どもどもな経済政策ブログを作成し、よくわかる経済と経済理論/藤田康範 (著)などの参考書籍からレポートする 「どもどもな経済政策ブログ」を作成した。よくわかる経済と経済理論/藤田康範 (著)などを参考書籍として遠田なりに気づいたことをレポートする。まずは経済という言葉について。経済という言葉はeconomyの訳語であるが、こう訳したのは福沢諭吉だった。経済とは、世の中を治め人民を救うことを意味する経世済民(または経国済民)という意味だ。このようなことがわかるだけでも経済はおもしろくなる。「どもどもな経済... 2008.08.09 金融と経済
金融と経済 金融と経済を学ぶために福沢諭吉先生にごあいさつしてから「金融論」と「経済政策」の授業に臨む 金融と経済の授業を受けに慶応大学に来た。2年ぶりの日吉キャンパスではまず福沢諭吉先生の銅像にご挨拶。今日から1週間サマースクールで「金融論」と「経済政策」を学ぶ。近年の金融と経済の動きを学問の視点からあらためて見つめてみたいと考えている。というわけで今日からしばらくは東横線日吉駅界隈に出没しています。宿は武蔵小杉駅近く。 2008.08.08 金融と経済
モチベーション/マインド/哲学 全体会議でモチベーションアップ、人のチカラを最大限に引き出すためにもパートさんも交えた全体会議は有効 今年は1月7日(月)が仕事始めという企業も多い。1年最初の仕事始めの日になにをすべきか。パートさんアルバイトさんも含めた全体会議は有効だ。一人一言づつでもいい、自分の言葉で今年の決意表明をすることでモチベーションアップする。人のチカラを最大限に引き出すためにも全体会議は有効。さて、昨日は15位。今日は何位かな?⇒ 2008.01.07 モチベーション/マインド/哲学
モチベーション/マインド/哲学 セレンディピティ(serendipity)=偶然の幸福をつかむ能力 セレンディピティ(serendipity)とは「偶然の幸福をつかむ能力」。茂木健一郎氏が講演やNHKの番組で話していた。偶然の出会いや出来事が思わぬ「幸運」を呼び、その「幸運」をつかめるかどうかが「能力」なのだろう。英語以外にセレンディピティ(serendipity)の意味を一語で表わす言葉がないというのも不思議。なんとも魅力的な言葉がセレンディピティ(serendipity)だ。さて、昨日は10... 2006.10.04 モチベーション/マインド/哲学
金融と経済 世界経済論>大国は死重損より関税の増加のほうが多い可能性があり、その場合は関税をかけた保護貿易のほうが国益となる 関税問題は単純でない。大国は小国と結論が違う場合がある。つまり、関税をかけた保護貿易を選択したほうが、国益になる場合があるからだ。自給自足時の国内価格は、自由貿易を選択すると「国内価格2」に低下する。(小国の場合と違い輸入価格までは低下しない)ここで関税をかけると国内価格は上昇し「国内価格1」になる。このとき、輸入価格+関税=国内価格1となる。大国の関税による社会的厚生の変化は、小国のときと違う。... 2006.08.13 金融と経済
金融と経済 世界経済論>関税をかけない自由貿易か関税をかける保護貿易か、関税は死重損を発生させ自国にマイナスの効用となる 自由貿易か保護貿易か。関税の効果を国際経済論の視点で分析すると、社会的厚生(自国の効用の総和=消費者余剰+生産者余剰)はマイナスとなる。よって関税をかける保護貿易はやめ、自由貿易を選択すべき、という結論になる。さて、昨日は15位。今日は何位かな?⇒ 2006.08.12 金融と経済
会社法や登記など 新会社法>新・会社法の目的は会社をめぐる利害関係の調整か、現状追認の理念無き立法という議論もあった 2006年8月9日からの慶応大学サマースクールでは「会社法」を選択。この機会に今年の5月1日に施行した新・会社法についての学びを深めたいと考えている。会社法は、現状の中小企業の実態を反映し、創業をしやすくする狙いもある。会社が生まれ清算するまでの処理などについても網羅的に明記してある点が評価できる。一方で会社法は理念無き立法とも言われている。なぜなら、会社法に「会社の定義」がないなど、あるべき姿な... 2006.08.09 会社法や登記など生涯学習
中小企業診断士 中小企業診断士の自主的勉強会、1990年代はとても有効だった。当時のホームページをブログで再現し再掲 写真はパソコン通信と連携した中小企業診断士勉強会のきまっし勉強会。1997年のものだ。約10年前、思えば随分時間が経ったものだ。nifty(ニフティ)のパソコン通信も3月末で終了。これも歴史の一区切りだろう。さて、これから中小企業診断士になるとういう方。自主的勉強会は有効です。自分自身で勉強会を立ち上げるくらいの気概でチャレンジしませんか?これから中小企業診断士試験の受験を考えている方にエールを送... 2006.04.11 act2020(旧niftyのFLIC会議室)中小企業診断士生涯学習
政治/政略 衆院選の期日前投票を9/5夜に済ませました いつになく衆院選が盛り上がっている。遠田は20年以上欠かさず投票している。しかしそのほとんどは期日前の投票。今回も期日前投票を済ませてきた。昔は不在者投票といって、やむを得ぬ理由がないと投票を受け付けてくれなかった。とにかく根掘り葉掘り当日の不在理由を聞かれ、非常にいやな思いをさせられた。今では、制度改正により当日投票よりラクかもしれない。 2005.09.05 政治/政略
生涯学習 ビジネスの倫理「現代社会の倫理を考える」 サマースクールの経営学で教科書となった書籍を紹介する。慶応大学の梅津光弘先生の著作である。 企業経営にまつわる不祥事が多い。対策は単にコンプライアンス経営(遵法経営)だけをしておけばよいということではない。経営目的やビジョンが必要だ。そしてそのためには倫理観が重要である。倫理は能力であり訓練によって向上させることが可能である。 ビジネスエシックス(経営の倫理)という分野はまだまだ未開拓な点が多い。... 2005.08.29 生涯学習遠田幹雄のフリートーク
モチベーション/マインド/哲学 動機⇒行為⇒結果の3フェーズ、結果に注目する帰結主義より動機で決める非帰結主義 サマースクールでは経営学を学んでいる。経営学といっても内容は戦略のハナシとはずいぶんと違う。ビジネスエシックス(経営倫理)といったほうが的を得ている。昨日まで学んだことでは、帰結主義と非帰結主義の比較が興味深い。欧米型企業の大多数の意思決定論は帰結主義であろう。予想される結果に着目し意思決定していくのが帰結主義。「それは結果としていくら儲かるのか?それとも損をするのか?」で判断していくことだ。しか... 2005.08.23 モチベーション/マインド/哲学