中小企業施策/補助金や支援機関

講演会やセミナー講師の実績

その農産物を、今、私に買う理由がありますか?石川農林総合事務所等主催の研修会にて遠田が講演したテーマ

石川県きっての穀倉地域は白山市や野々市町などの白山水系の一帯だろう。農業分野で天皇杯授賞などで日本一になった農業法人が数多く存在するアグリビジネスのメッカだ。ここ数年でも日本農業大賞を受賞した農業法人もある。この石川農林総合事務所が担当するエリアで、法人経営者及び集落営農リーダー等研修会が12月2日の午後7時から開催された。
農商工連携や地域資源

地場産市場はスーパー店内で地元農家が作った野菜や果物を販売するしくみ、地産地消の取組が進む

最近はスーパーも地産地消に力を入れている。地元の農家が作った野菜や果物をスーパー内で販売するしくみができつつある。このスーパーでは産直市場と称した特設コーナーを作ってあった。地元農家の野菜や果物は、JAなど系統ルートと違い、量がそろわないとか安定供給できないとかという特徴がある。それを弱点ととらえるより、「旬のものだから今これだけしかない」という独自性を長所としてとらえたほうがいい。
創造・商品開発

剣崎なんばは白山市剣崎地区で生まれた激辛とうがらし、伝統野菜の剣崎なんばを復活させて全国展開を図る動き

剣崎なんばは、ほのかな甘みのあと激辛を感じる味わいが特長。剣崎なんばは白山市剣崎地区だけで作られていたとうがらし(なんば)。栽培が盛んだった明治のころは北海道にまでまで出荷されていたが、一時栽培が途絶え「幻のなんば」と言われていた。平成2年に農家有志がこの剣崎なんばを復活させ、徐々に栽培を増やしている。この剣崎なんばのような伝統野菜をめぐる動きがおもしろい。
講演会やセミナー講師の実績

鯖江でWEB戦略講習会の講師をさせていただいています

鯖江市商工会議所ではWEB戦略講習会を複数回開催している。中小商店や中小製造業の集客に検索エンジンマーケティングが有効であることを力説。そのためにはWEBサイトの活用が非常に重要である。そして、その具体策として、独自ドメイン取得とMTOS導入はとても有効である。その一連の解説などで遠田もお手伝いさせていただいている。
金融と経済

年末資金の緊急融資に「原材料価格高騰対応等緊急保証」が使える、信用保証協会が100%保証

国は「原材料価格高騰対応等緊急保証」を10月31日に実施した。金融機関から融資を受ける際に一般保証とは別枠で、無担保保証で8,000万円、普通保証で2億円まで信用保証協会の100%保証を受けることができる。信用保証協会の100%保証というのは借りる中小企業よりむしろ貸す金融機関にとって大きなメリットである。この制度を使えば、もしも貸し付けた中小企業者が倒産しても、信用保証協会が100%保証してくれ...
農業アグリビジネス

農業青年から米で起業し価値創造農業ベンチャーとして全国的にも有名な長田竜太氏は日本キヌカの社長

米で起業した価値創造農業ベンチャーの長田竜太氏。今や飛ぶ鳥を落とす勢いで絶好調の日本キヌカの社長である。日本キヌカは米ぬかを主原料に開発した住宅用塗料「キヌカ」の販売を主に行うベンチャー企業だ。本日は、石川県能美市辰口のサイエンスパークにてキヌカの商品説明会を開催していた。偶然で久しぶりの出会いだったが快く写真撮影に応じてくれた。長田さんありがとう。貫禄が十分でてますね~。
商工会/商工会連合会

エキスパートバンク制度は小規模企業の経営相談に適しています

エキスパートバンク制度の利用により、石川県商工会連合会や石川県内の商工会議所からのエキスパート派遣が可能です。会員向けサービスですが基本的に初回の相談は無料です。2回目以降はおおむね2/3が補助されるため、実質のご負担は1/3程度となります。 ■エキスパート・バンクとは 小規模企業は、一般に経営基盤が脆弱であり、経済環境の変化に影響を受けやすく、また、技術力・情報力・マーケティング・人材などソフト...
金沢商工会議所

金沢商工会議所経営革新支援アドバイザーセンター窓口相談

金沢商工会議所では創業や経営革新などの経営相談を行う経営革新支援アドバイザーセンター事業を行っています。経営革新や創業などの相談はお気軽に金沢商工会議所(電話076-263-1151)へどうぞ。遠田幹雄が窓口相談に対応する予定は以下のとおりです。お気軽にお問合せください。なお2008年4月以降の窓口相談は不定となりました。▼2007年度(2007年4月~2008年3月)2008年 3月 21日(金...
農商工連携や地域資源

桑の葉は万病に効く、鎌倉時代に日本に初めて茶を伝えた栄西禅師は薬書「喫茶養生記」で桑の葉の効用を説いた

鎌倉時代に日本に初めて茶を伝えたとされるのは栄西禅師。栄西禅師は禅宗の祖ともいわれている。この栄西禅師が桑の葉の効用を説いていた。栄西の薬書「喫茶養生記」では山桑の葉には「万病の予防に効用がある」と記されているという。山桑の葉で作った茶粥を2週間朝食(朝がゆ)で採れば、万病に効き、未病(病気の手前の不健康な状態)の者も息災(元気)になるという。
農商工連携や地域資源

兼六園茶店にしか売っていない「たまひめ手箱」は地域資源の加賀蓮根を使った古くて新しい創作お菓子

「たまひめ手箱」は兼六園茶店にしか売っていない今年の春新発売のお菓子。まんじゅうとようかんの2種があるがいずれも地域資源の加賀蓮根を使っている。兼六園の始まりは前田家五代藩主綱紀が別荘「蓮池御殿」を建て、その周辺を庭園化したこととされている。つまり兼六園のルーツは蓮池であり加賀蓮根は兼六園と縁が加賀野菜である。いにしえから創った「たまひめ手箱」は新たな歴史を創れるか。
能登島

おいしい農体験は能登島の高農園で、採れたての有機野菜で石釜焼きピザを作りおいしくいただきました

おいしい農体験は記憶に残る。能登島の高農園(たかのうえん)はご夫妻とも野菜ソムリエで高品質の有機野菜を作っている貴重な存在。この高農園の「農園採りたて野菜で食べる石釜焼ピザ」に参加した。能登の旨美フェスタという一環のイベントだ。畑で高さんの説明を聞きながら、白なす水なすラディッシュ、さらに金時や紫芋や黄金芋などたくさんの野菜を収穫させてもらった。その採れたての有機野菜で石釜焼きピザを作りいただいた...
著作や執筆寄稿

企業診断ニュースの2008年年末号に農商工連携がテーマになる、石川県の農と商工がつながる事例を紹介します

中小企業診断協会が発行している企業診断ニュースは毎月定期的に発行されており、中小企業診断士がもっとも読んでいる刊行物だろう。毎年年末号はその年の主要なテーマで特集が組まれる。2008年年末号の重要テーマの1つは農商工連携だ。この農商工連携の特集記事は遠田が執筆を担当することになった。中小企業診断士関連の情報発信は東名阪(東京大阪名古屋)などの都市からが中心だが、農商工連携の情報は地方からの発信が重...
講演会やセミナー講師の実績

森本商工会で「中小商店はWEBで元気になろうセミナー」1回目を開催、続きは来週の9/3(水)午後7時より

森本商工会で「中小商店はWEBで元気になろうセミナー」1回目を本日開催し、遠田が講師を務めさせていただいた。WEB活用マーケティングで、集客につなげることにより売上増加を図ろうという内容である。無策だと売上は自然減少しがちなものだ。どうやって売上を増やせばよいだろうか…。
プレスリリース

月刊コロンブス8月号に遠田が地元石川県の農業法人の紹介記事で掲載された

月刊コロンブス8月号に遠田が顔写真入りで掲載された。といっても掲載内容はメインではなく、地元石川県の農業法人を紹介する記事。農商工連携という言葉が無いときから農商工連携ビジネスを実施してきたという内容だ。月刊コロンブスは「地域経済をリードする産業栽培メディア」と銘打っており、日本全国から独自性が高い中小企業者を特徴ある記事で紹介するビジネス雑誌である。
農商工連携や地域資源

首都圏スーパーでは宮崎県産コシヒカリの平成20年産新米が店頭に山積み、宮崎県知事のイラストもしっかりと

宮崎県産コシヒカリの平成20年産新米が首都圏スーパーの店頭に山積みされていた。5キロが1980円、無洗米のほうは2080円。宮﨑県の営業マンと称される県知事のイラストがしっかり印刷されている。お盆にコシヒカリ新米が発売できるとはさすが南国宮崎県。またしっかり商機に乗って売りまくろうという姿勢にも素直に感心する。はたしてこのお盆期間中にどれだけ売れるのか注目したい。
農商工連携や地域資源

農家はブログで情報発信すればどうか、ネットを介して意識の高い消費者やバイヤーさんから情報が集まるだろう

ネットを活用した農業経営。新聞の小さな小見出しの記事があった。中能登町で農家を対象に開かれた勉強会のことが書いてあった。農商工連携元年の今年は農業と商工という違った行政枠から互いにアプローチがある。日本の農業を元気にするためにも農業に従事する人はもっと誇りを持って欲しい。百姓とは100の姓(かばね)という意味でやまほどの知識や技術を持ったスーパーマンというのが語源だ。そして農家はブログで情報発信す...
野菜大好き

そうめんかぼちゃは能登の伝統的な野菜だった、そうめんカボチャの本名は金糸瓜(英語名:スパゲティメロン)

そうめんかぼちゃとは言いえて妙なネーミングだ。そうめんかぼちゃの日本名の本名は金糸瓜(きんしうり)で英語名はspaghetti squash(スパゲティメロン)。名は体を表わすとはよくいったものだ。輪切りにしてゆでると果肉がほぐれてそうめん状になる。食感はシャキシャキで歯ごたえがよく夏のサラダとしてぴったり。ローカロリーなのでヘルシーなダイエット食品としておしゃれなレストランで提供されれば女性に人...
農商工連携や地域資源

梅干も立派な農商工連携商品、手間ひまかけた自家製の梅干を作る蕎麦屋の日当たりのよい裏庭

残念ながら梅干(梅)は石川県の指定地域資源にはなっていない。しかし、梅干も立派な農商工連携商品だ。手間ひまかけた自家製の梅干を作る蕎麦屋がある。どうやら梅も自分で栽培しているそうだ。このような小さな取り組みを重ねて、いずれ花開く。梅干は日当たりのよい裏庭でよい色合いに仕上がってきつつある。
農商工連携や地域資源

大野醤油は金沢の地域資源、日本の醤油五大産地の大野醤油産地ひしほ蔵でしょうゆソフトを味わう

大野醤油は金沢の地域資源に指定されている。産地では地域資源に指定されるずっと前から大野醤油振興のためにさまざまな取り組みをしてきており、そのひとつが「しょうゆソフト」。しょうゆソフトは文字通り「醤油味のソフトクリーム」だ。一度食べるとくせになり、毎年食べたくなってしまう。ここにこないと食べられない。大野まつりの前日、ちょっと思い出し足を運んでみた。
中小企業診断士

地域力は「つながり力」で増幅できるか?地域力連携拠点事業の実施で商工三団体のつながり力アップに期待

地域力連携拠点事業の採択機関も決まり事業が動き始めている。地域の中小企業者を元気にするための地域力は「つながり力」で増幅できるか?カギを握るのは商工三団体(商工会議所、商工会および商工会連合会、中小企業団体中央会)。そしてつながりのサポートはやはり中小企業診断士の働きが重要だろう。北陸三県ではいずれも中小企業診断協会の各県支部がパートナー機関になっている。中小企業はこれで元気になりましょう!地域力...