中小企業施策/補助金や支援機関

中小企業施策/補助金や支援機関

新型コロナウイルス対策で従業員を休ませる場合には雇用調整助成金の活用を検討してはどうだろう

雇用調整助成金とは、労働者の失業防止や雇用安定を目的として、事業主に対して給付する助成金である。今回、新型コロナウイルス問題で、宿泊客が激減した宿泊業や、コンベンションや会議などのキャンセルが相次ぐホテルや飲食店などが続出し、急激に経営危機にさらされている例もある。しばらく業務を休業し、従業員を休ませたり教育訓練を行う場合には、雇用調整助成金の特例対象になることが厚生労働省から発表された。該当する...
中小企業施策/補助金や支援機関

美味しいいしかわ食べきり協力店の登録店舗を募集している

「美味しいいしかわ食べきり協力店」という制度が昨年開始になっている。食品ロスを削減することでごみの発生を抑制し、ひいては地球温暖化防止などの環境意識を高めることが目的である。食べ物を大切にすることで、食べ物への「もったいない」や「ありがとう」という気持ちを広げていくという狙いもある。この取組は石川県が行っており、県内の飲食店、宿泊施設、食品小売店が対象。登録の要件や申請方法は石川県の専用ページで確...
クレジット決済/キャッシュレス決済

2020年のテクノロジーおよび環境変化を考えてみた、7月の壁対策としてマイナポイントはどこまで効果を発揮するだろうか

2020年内に起きるであろうIT関連およびビジネス環境の変化についてまとめてみた。今年は夏に東京オリンピックを開催するため祝日の異動もあるから、カレンダーのチェックも重要になる。「7月の壁」も心配だ。キャッシュレス決済のポイント還元制度が6月に終了する。消費者はお得感がなくなり反動で7月以降は消費が停滞するのではないかという読みである。また、商店など企業側もクレジットカードの支払手数料減免の恩恵が...
中小企業施策/補助金や支援機関

「デジタル・ニューディール」政策でAIや5Gの促進を図ろうという1兆円の補正予算が組まれる!

「ニューディール政策」とはなにか?中学生が社会の授業で学ぶキーワードだ。ニューディール政策とは、1930年代にアメリカ合衆国大統領フランクリン・ルーズベルトが世界恐慌を克服するために行った一連の経済政策。新規まき直し政策、単にニューディールとも呼ばれる。実はニューディールの語源はトランプである。トランプなどのカードゲームで、親がカードを配り直すことを「ニューディール」という。さて、日本政府は「デジ...
講演会やセミナー講師の実績

門前町商工会で売上アップ講習会を開催、1回めの本日は「市場調査による顧客ターゲティング」がテーマ

久しぶりに門前町商工会に来たら場所が移転していた。現在の場所は、輪島市の門前総合支所(旧門前町役場の建物)の3階になっていた。その3階にある防災会議室というところが本日のセミナー会場だった。セミナー内容は売上アップに関することを2回にわけて実施する予定で、今回が1回めで「市場調査による顧客ターゲティング」がテーマ。ちなみに、来週の11月25日(月)にはネット活用についてをテーマにして2回めを予定し...
クレジット決済/キャッシュレス決済

今日から消費税は10%になり軽減税率制度とキャッシュレス還元がスタート、いよいよキャッシュレス社会に向かっていくのか

10月1日から消費税が10%になった。同時に、食品などには軽減税率が適用になり、キャッシュレス決済には2~5%の還元を行う施策もスタートした。複雑な制度が同時に始まったため、小売店のレジやネットショップなど、運営側の混乱が予想されていた。案の定、中小企業者のネットショップのほうはメンテナンスと称してホームページが見られなかったり、表示の不備が目立ったりしていた。一方、スーパーマーケットなどの小売店...
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中小企業強靭化法の目的は自然災害予防や事業承継問題の対応を支援すること

「中小企業強靱化法」は、自然災害の頻発や経営者の高齢化といった厳しい経営環境においても中小企業が事業活動を継続できるよう支援しようとする目的で制定され、2019年7月より施行された。事業継続力強化計画を策定し国の認定を受けた中小企業には、金融税制補助金などの支援策がある。なお、「中小企業強靱化法」は略称で、正式名称は「中小企業の事業活動の継続に資するための中小企業等経営強化法」。
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AIやIoTを活用した業務効率化省力化には石川県の補助金がある

AIやIoTを活用した業務効率化省力化支援事業が昨日公募された。今年度は昨年よりも採択予定件数を倍増させており、力の入り具合がわかる。昨年度は、五郎島金時の形をAIで分類するという案件でも補助金が採択されている。製造業や小売業だけでなく、農業やサービス業などでも導入が可能である。具体的に解決したい課題があれば、AI活用が可能かどうかを検討してみてはどうだろうか?
中小企業施策/補助金や支援機関

今年度から始まる「いしかわ中小企業チャレンジ支援ファンド」は補助金上限が拡充されてリニューアルスタート

今年度から「いしかわ中小企業チャレンジ支援ファンド」が始まる。これまで10年間、活性化ファンドと称して石川県の商品開発を支援してきた補助金制度であるが、大幅にリニューアルし再スタートする。補助金上限の枠が最大1000万円と拡充されている。初年度ということもあり、説明会を金沢/加賀/能登の3箇所を開催する。その日程は、4月17日、18日の両日である。興味ある方は説明会に足を運んでみてはどうだろう。
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IT導入補助金2019年度は補助金上限が大幅に増えたが採択は狭き門になりそうだ

2019年度のIT導入補助金詳細が発表になった。昨年度までのIT導入補助金とはかなり違う趣がある。まず、大きな枠組みとして「中小企業生産性革命推進事業」という施策の3本柱のひとつとして位置づけられたことである。中小企業生産性革命推進事業は平成30年補正予算で制定され、1.ものづくり補助金、2.IT導入補助金、3.持続化補助金、という3つの補助金が一体として予算枠がとられている。また、IT導入補助金...
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金沢市ものづくり基盤と称し中小製造業を支援する姿勢が感じられる金沢市の施策

金沢市ものづくり基盤というパネルが掲げられていたのは、金沢市安原にある「異業種交流会館」。ここは金沢市に2つある研修施設のひとつで、もうひとつは粟崎の「ものづくり会館」で、いずれも金沢市が運営している。いずれも製造業の中小企業を支援する姿勢が感じられる。金沢市は国や県とは別途に中小企業への補助金を用意しているので注目したい。
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2019年4月から働き方改革関連法案が順次施行され、中小企業経営者は従業員の労働環境見直しが必須になった

働き方改革関連法案(正式名称は働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案)は、来年(2019年)4月から順次施行される。この法案は、雇用対策法、労働基準法、労働時間等設定改善法、労働安全衛生法、じん肺法、パートタイム労働法(パート法)、労働契約法、労働者派遣法の労働法の改正を行う法律の通称である。
事業承継

中小企業経営者のための事業承継対策がここ5年ほどの経営の重要課題になりそうだ

中小企業経営者のための事業承継対策が重要課題である。特例事業承継税制は2018年4月1日から大幅改正されたこともあり、おそらくこれから5年ほどは大きな経営課題になるだろう。
商工会議所

IT経営応援隊とは白山商工会議所オリジナルの専門家派遣制度、SEO対策やホームページ診断などIT活用の相談に対応

石川県白山市にある白山商工会議所は「IT経営応援隊」という制度を今年度実施している。この制度は域内の中小企業者に無料で専門家を派遣する経営支援で、支援テーマがIT系になっているのが特徴である。今年度から石川県の企業ドックという専門家派遣制度ではIT支援が使いにくくなった。そこで、あえてIT支援に絞って実施しようということである。
セミナーの予定

レジ補助金(消費税軽減税率対策補助金)およびIT導入補助金の活用セミナーを白山商工会議所で開催

2019年10月1日より消費税は10%に引き上げされる予定である。そのさいに、軽減税率制度も併せて導入される。食料品関係に関しては現行の消費税率8%のままに据え置かれるため、食料品を扱う小売店や飲食店などではその他の消費税10%商品と両方の税率に対応しなければならなくなる。そのため、レジは8%と10%の2つの税率に対応させたものに変更する必要がでてくる。その負担を軽減するのが、レジ補助金(消費税軽...
事業承継

特例事業承継税制は事業の円滑な継承に有効な施策、なんと自社株を後継者に贈与する際の贈与税が全額猶予

特例事業承継税制は2018年4月1日から大幅改正された事業承継税制の目玉である。経営者がご子息などに事業を譲り渡す場合、これまでは株の譲渡等に多額の贈与税が課されていた。それがこの制度では一定条件のもとで納税猶予となり最終的には免除される。贈与等の日から5年は従業員の雇用確保する必要も実質撤廃。なお、この適用を受けるためには、認定支援機関(石川県ならISICO、商工会議所、各地の商工会、中小企業団...
中小企業施策/補助金や支援機関

平成29年度補正予算で中小企業者向けの補助金が複数公募される

3月9日に「持続化補助金」の公募が開始された。2月末に公募された「ものづくり補助金」とあわせて、中小企業者向きの補助金公募が出揃った。中小企業(小規模事業者)の場合、補助額上限は持続化補助金が50万円、ものづくり補助金が500万円。いくつかの条件を満たせば補助金上限は拡充される。申込締切まであまり日がないため、応募を検討している企業はいますぐに資料を取り寄せて検討しよう。
商工会/商工会連合会

津幡町商工会はJAの横にある建物で、最寄り駅はJR本津幡駅になる

津幡町商工会は単会として立派な建物を持っている。場所は石川かほくJAの建物の隣になる。最寄り駅は津幡駅ではなくJR本津幡駅。旧のマチナカで、周辺は懐かしいイメージの商店街の町並みだ。津幡町商工会の建物の2階には大きなホールがあり、100名規模の集会やセミナーなどでも利用できそうだ。8月20日からこの会場(津幡町商工会の2階)で創業支援セミナーが開催される予定である。
中小企業診断士および中小企業診断協会リンク

石川県中小企業診断士会が主催する創業支援セミナーはIT活用をテーマに6月24日(土)に開催

石川県中小企業診断士会はIT活用をテーマにそた創業支援セミナーをIT活用を6月24日(土)に開催する。創業起業に興味があるサラリーマンや主婦の方でも参加しやすいよう、週末の土曜日開催となっている。朝10時から午後3時までみっちりとインプットすることができる内容になっている。今回の講師陣は中小企業診断士を中心に実務でバリバリ実績を上げている方ばかりなので講座内容にも期待できる。興味ある方は石川県中小...
中小企業施策/補助金や支援機関

IT導入補助金の石川県内IT導入支援事業者一覧を一挙掲載(出典はhttps://www.it-hojo.jp/)

IT導入補助金はそろそろ二次募集が始まるはずである。IT導入補助金の一次募集は1月に発表され2月末に締め切り後、採択結果が3月10日に発表になった。わずか1週間ほどで審査を終えて発表というスピード感で展開している。おそらく二次募集も発表から採択までかなりスピード感があると予想される。一方で、今年初登場の施策だけに「IT補助金ってなに?」という一般企業の方も多いはずである。IT導入補助金は、対象がサ...