中小企業施策/補助金や支援機関

商工会議所

持続化補助金の二次採択事業者が発表、石川県内では249事業者(商工会議所エリアで79事業者、商工会エリアで170事業者)が採択された

平成27年実施の小規模事業者持続化補助金の二次募集の採択結果が7月3日に発表になった。商工会議所エリアは日本商工会議所の持続化補助金専用WEBサイトで、商工会エリアは全国商工会連合会のWEBサイトで別々に発表されている。石川県内では商工会議所エリアで79事業者、商工会エリアで170事業者が採択された。合計すると249事業者である。一次採択数が120だったので、今回は倍以上の採択数である。今回の採択...
商工会議所

珠洲商工会議所は市街地中心部のすぐ海沿いのエリアでラポルト珠洲の隣にある

珠洲商工会議所の建物は市役所がある珠洲市中心部からほんの少し海側にある。珠洲商工会議所あたり一体は完全にシーサイドエリアで、日本海が目の前にあるようなところだ。このシーサイドエリアは、ショッピングセンターや珠洲市役所多目的ホール「ラ・ポルトすず」などが隣接しており、人も集まってくるところである。珠洲は奥能登の最北端にある。奥能登は過疎化が進んでおり、珠洲市の人口は2万人を切っており、珠洲商工会議所...
商工会/商工会連合会

中能登町商工会鹿西支所は図書館とデザインセンターと隣接した立派な建物だった

中能登町商工会はアルプラザ鹿島の裏手にある生涯学習センター「ラピア鹿島」と同じ敷地内にある。ややこしいことに、中能登町商工会鹿西支所という別の拠点が違う場所にある。中能登町商工会鹿西支所は鹿西図書館と同じ敷地内に隣接する立派な建物で、「中能登町織物デザインセンター」という看板とともに存在していた。中能登町商工会鹿西支所の住所は「〒929-1604 石川県鹿島郡中能登町能登部下134−1」で、JR七...
商工会/商工会連合会

かほく市商工会はかほく市高松産業文化センターの2階にある

かほく市高松産業文化センター2階に、かほく市商工会がある。かほく市は、宇ノ気町、七塚町、高松町という河北郡内で隣接した3つの町が合併した市である。当時、平成の大合併といわれたが石川県内ではかほく市が先陣を切って合併しており、2004年3月1日にかほく市が発足した。商工会も追随して2004年4月1日に合併し、かほく市商工会となった。合併直後のかほく市は、3つの町の役場が分庁方式で運営されていたが、徐...
基盤整備機構/中小企業大学校

遠田幹雄が中小企業基盤整備機構の経営相談窓口対応をするのも10年めとなった、今年度が節目となるだろう

金沢駅の西口にあるパークビル10階に中小企業基盤整備機構北陸本部がある。中小企業基盤整備機構は中小企業対策を行う国の中核的な機関で、全国10箇所に地域本部や事務所があり、金沢市に北陸本部がある。中小企業者に対してさまざまなサポートメニューがあるが、そのひとつが無料の経営相談である。平日午後はほぼ毎日、専門家が窓口に常駐し、来訪する中小企業者の経営課題の相談を受けている。相談は無料で、相談内容の秘密...
商工会議所

持続化補助金経営計画書で「経営方針・目標と今後のプラン」を書く欄には「1.経営方針」「2.目標」「3.今後のプラン」と3つにわけて記述する

4月30日に発表された持続化補助金の採択事業者と事業内容の一覧を見るとある特徴がわかる。ほとんどが「◯◯という経営戦略を実施するために、△△という販路拡大策を実施する」という書き方になっている。30文字以内という成約でそこまでこれを表現するかが重要なポイントである。やる気が感じられ訴求力ある事業内容にしなければならない。一方、不採択になった事業者の場合はここが弱い。経営戦略の◯◯の部分を書かずに、...
商工会議所

持続化補助金の一次採択事業者が発表、石川県内では120事業者(商工会議所エリアで45事業者、商工会エリアで75事業者)が採択された

平成27年実施の小規模事業者持続化補助金の一次募集の採択結果が4月30日に発表になった。石川県内では120事業者。商工会議所エリアで45事業者、商工会エリアで75事業者だった。
就労支援や雇用関係

健康保険被扶養者(異動)届は日本年金機構のWEBサイトからエクセルをダウンロードして記入し郵送する

健康保険被扶養者(異動)届を出す必要がある場合、エクセルに記入してプリントするのが便利だ。日本年金機構には各種の資料があり、健康保険被扶養者(異動)届についてもダウンロードできる。記入例もエクセルで用意されているので見ながらなら書けそうである。ダウンロード形式はエクセルかPDFかどちらでもよい。提出資料は紙になるので記入後に捺印して必要資料をつけて郵送する。郵送先は各都道府県の日本年金機構の事務セ...
商工会議所

企業ドックによる訪問支援は中小企業の経営相談としては使いやすい制度である

石川県には企業ドックという経営支援の制度がある。県内の中小企業者および小規模事業者は、近隣の経営支援センター(商工会や商工会議所など)に依頼すると、経営の専門家を無料で派遣してもらうことができ、自社が直面した課題について具体的な相談を受けることができるというしくみである。だいたい3回くらいがセットになっている。年度末となり、節目なので3月は企業ドックの派遣が多くなる傾向がある。基本的には年度のこと...
商工会議所

持続化補助金は小規模事業者の販路拡大支援として「使える」補助金である、WEBサイトのリニューアルにも活用できる

「持続化補助金」が今年も実施される。持続化補助金は昨年度、小規模事業者向けに創設された販路拡大支援のための補助金である。補助金上限は50万円とこぶりながらも補助率は2/3と高く、なにより申請取得がしやすく自由度が高いため使い勝手がよいということで、昨年は好評だった。今年は昨年よりも予算額を増額して実施されることが経済産業省から発表されている。多数の応募が予想されるので、二次募集はあてにせず、一次募...
商工会議所

平成26年度補正予算案が閣議決定、円安による材料費高等に苦しむ中小企業・小規模事業者への支援が厚い

平成26年度補正予算案が閣議決定した。本日(1月9日)経済産業省のWEBサイトに概要が発表されている。中小企業関係では、円安による材料費高等に苦しむ中小企業・小規模事業者への支援が厚いようだ。金融面でも中小企業者の資金繰りに関して信用保証の面からなどの支援がある。とくに小規模事業者には、持続化補助金という非常に申請や取得が楽な制度があり、費用の2/3が補助されるというしくみになっている。この持続化...
会計金融税務財務

総資本利益率(ROA)が経営分析指標の重要な数値で、ROA=売上高利益率✕総資本回転率になる

総資本利益率(ROA)は経営分析指標の重要な数値である。ROAは、Return On Assetsの頭文字で、総資本に対する利益の率で表される。一般的に利益は純利益を使うことが多いが、中小企業の経営分析では経常利益や営業利益を使うこともある。ROAの分母になる総資本はBS(貸借対照表)から、分子になる利益はPL(損益計算書)から求める。つまり、ROAを計算するときは、BSとPLの両方の数値を見るこ...
講演会やセミナー講師の実績

門前町商工会で青年部向けセミナー5回シリーズの4回め「営業強化」は2階の会議室で開催

門前町商工会で青年部向けに資質向上セミナー5回シリーズが実施されている。遠田は、3回めの「IT」、4回めの「営業」、5回めの「財務」の3回分の講師を担当している。本日夜は4回め「営業強化」がテーマで、会場は2階の会議室となった。明日から門前そばまつりが開催されるということで、商工会の1階にある机や椅子はイベント用にかなり持ちだされており、関係者は準備で大忙しだったようだ。このような事情もあり、参加...
商工会議所

門前町商工会は輪島市門前コミュニティセンター内にある、門前町が輪島市に合併後も門前町商工会は商工会議所とは別に存続している

門前町商工会は輪島市門前町にある商工会。平成の大合併で、2006年2月に門前町は輪島市と合併し市町村では輪島市となった。合併前、輪島市にはすでに輪島商工会議所があり、門前町には門前町商工会があった。商工会議所と商工会はほぼ同じ昨日を持つ中小企業・小規模事業者支援団体だが設立根拠法が違う。また、伝統的な商圏エリアはずっとその地域に住む人々に培われたもので、合併したからといって急に変わるものでもない。...
中小企業診断士

中小企業白書2014の表紙が中小企業庁WEBサイトで公開され、6666人の顔写真が掲載された表紙を見ることができる

2014年の中小企業白書はこれまでの白書とは大きく違う。これまでも中小企業白書は中小企業診断士のバイブルともいわれており、国の中小企業施策の方針を示す重要な情報源であった。「小規模企業振興基本法」が成立した今年は、より小規模事業者に焦点を当てた対策が重視されるだろう。その象徴ともいえるのが中小企業白書の表紙である。この春には白書に顔写真を載せませんかという呼びかけがあり6/13まで広く募集していた...
石川県産業創出支援機構(ISICO)

専門家派遣制度は現在無料になっている(以前は費用の2/3補助だった)

ISICO(石川県産業創出支援機構)の専門家派遣制度は費用の2/3が補助されるというものだった。しかし、現在は、企業ドックやミラサポなどの制度を活用することで、相談企業は無料となっている。ビジネスに関する様々な 課題 に対して、的確に対応できる 専門家を派遣 し、中小企業の 経営革新 をバックアップします。
中小企業施策/補助金や支援機関

中小企業白書2014に顔写真掲載を募集している、今申し込めば必ず掲載されるようだ

今年の中小企業白書2014は小規模事業者を支援しようという方向がとても強くなっている。その色濃く出ているひとつが表紙に小規模事業者の顔写真を掲載するという企画である。まだ顔写真掲載募集は続いており、2014年6月13日まで締め切りが延長されていた。今申し込めば必ず掲載されるという触書もある。応募条件も緩和されており、小規模企業者(個人事業主を含む)の経営者またはそこで働く社員、未来の経営者候補(後...
中小企業施策/補助金や支援機関

e-messe kanazawa2014など石川県産業展示館は4館全てでイベント実施中

昨日から明日までの3日間、石川県産業展示館で6万人規模の集客があるイベントを実施している。1号館はe-messe kanazawa2014(いしかわ情報システムフェア)、2号館はビジネス創造フェアいしかわ2014、3号館と4号館はMEX金沢2014(第52回機械工業見本市金沢)。4館すべてじっくりと見て回ろうとすると丸一日かかるだろうう。しかも、セミナーやイベント等が盛りだくさんで、飲食の模擬店も...
中小企業施策/補助金や支援機関

中小企業白書2014年の特徴はクラウドソーシングに多数をページをさいて詳しく説明していることだ

中小企業白書2014年版が中小企業庁のWEBサイトで公開されている。ほぼ全文をPDFで読むことができるのがありがたい。今年の中小企業白書は印刷版の表紙に関して、中小企業経営者の顔写真を多数掲載する企画がある。まだ募集しているので興味ある方は応募してみてはどうだろう。さて、今年の中小企業白書の最大の特徴は「クラウドソーシング」を大きく取り上げていることである。クラウドソーシングとは、インターネットを...
基盤整備機構/中小企業大学校

いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD)は中小企業基盤整備機構が運営するインキュベーション施設

アイバード(i-BIRD)は独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が運営しているインキュベーション施設である。起業を目指す大学の研究者や、大学と連携して研究開発を行う企業が入居するための試作ラボ、ウェットラボ、ドライラボ、スモールオフィスが整備されている。平成18年に建物が完成して利用者が入居し始めた。「i-BIRD」の名称由来は「i」:(ishikawa、石川)+「BI」:(Busines...