クラウドファンディングのカテゴリアーカイブ

町工場の逆襲テレビ東京のガイアの夜明け1月19日放送「崖っぷち"町工場"の逆襲!」で紹介された富山県高岡市の製造業の中小企業が株式会社フジタ。アルミなど金属切削加工の高い技術を持ち、自動車のアルミホイルなどの加工を得意とする企業である。その女社長が梶川貴子氏。放映されたテレビ番組の中心人物だった。「下請け」ビジネスは、いくら高い技術を持っていても、作り出すのは自社商品ではない。発注先企業から受注した商品は守秘義務契約もあるだろうし公開が困難なものが多い。そのため、自社の商品を展示会や見本市で紹介することができないというのが下請け企業の弱点である。その弱点を克服しようと自社製品「金属らんま」を作り、そして「メタルアート」という新分野にチャレンジし火を吹いているのが梶川貴子社長である。

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大雪で壊れたビニールハウス再建の支援無農薬無肥料で野菜を作っている農家「風来」のビニールハウス2棟がこの12月の大雪で倒壊した。再建に要する費用は120万円だという。この農業者仲間がクラウドファンディングで再建を支援しようという動きになった。中心となって支援活動をしているのは小浦むつみさんだ。全額とはいかないまでも目標30万円でクラウドファンディングのFAAVOでプロジェクトスタートした。支援は誰もでき、最小額は1000円から。支援額に応じて農家のほうからもなんらかのお礼の品(見返り)があるのも今風だ。ささやかだが支援することにした。

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平面スピーカークラウドファンディングのzenmonoで少額支援した平面スピーカーのユニットが届いた。この平面スピーカーは枕の下に置き横になって音楽を聴くための「ピロースピーカー」として生まれ変わって商品化されることなりそうだ。その転換点としてクラウドファンディングのzenmonoで支援を募っていたが見事ゴールし、120万円以上の資金が集まったのだ。
このスピーカーの特徴は、薄い平面型であるということと至近距離の音質が抜群にいいことである。今回の支援での見返り品は平面スピーカーユニット単体だったので、iPod touchに接続したイヤホン端子のコードからみのむしクリップで接続した。耳元で聴いた時の音質は想像以上によい。イヤホンのような密閉ではないので開放感もあり、音の広がりもよい。

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くるみるの回転台くるみるの回転台にはiPhoneを固定するアームがついている。(写真は昨日ワインのコルクをくるみるで撮影したときの様子
このアームは可動式で作りがしっかりしているので自由自在に角度を変えることができる。商品撮影をするときにくるみる回転台についている可動式アームはすごく便利だ。腕の部分が4箇所曲がるのと、iPhoneを固定する部分は約90度動くので、iPhoneを縦位置にでも横位置にでもすることができる。ちょっとした撮影でもこの台を使うといい。なによりもiPhoneがしっかり固定されるので手ブレしないのがいい。

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くるみるで撮影くるみるで撮影してみた。なかなかおもしろい。「くるみる」はクラウドファンディングのzenmonoでこの春に一口支援した案件、みごとゴールして製品化が進んでいた。そしてついに本日、製品が届いたのだ。「くるみる」は商品を360度ぐるりと回る動画のような写真を撮影するためのセット一式だ。iPhoneやiPod touchを使って撮影する回転台とそのためのアプリがセットになっている。届いてすぐに撮影してみたのは手元にあったワインのコルク3個。説明書を読まなくてもすぐに使えるようになった。なかなかのすぐれものだ。

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真黒なすの種写真は真黒なすの種。野菜固定種の種が5種と野菜の詰め合わせが羽咋から送られてきた。届けてくれたのは脱サラしたルーキー農家の枡田一洋氏。クラウドファンディングのファーボでプロジェクトを達成したお礼である。
枡田一洋氏らは、自然栽培の農業をスタートするために必要な機材として「ハンマーナイフモア」の購入資金をクラウドファンディングで募集していた。遠田もささやかながら一口支援していた。無事に目標額30万円を達成し、そのお礼として寄付額に応じた野菜や固定種の種などを送ってくれたのだ。

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ポケットスキャンポケットスキャンがクラウドファンディングのKickstarterで人気になっている。実現すればおそらく世界最小の無線スキャナーになるだろう。5万ドル(約500万円)目標で、現時点で30万ドル近く(約3000万円)が集まっているので近いうちに商品化されるのは間違いないだろう。先日、PFUから携帯できるスキャナーが発売されその小ささにおどろいたが、このポケットスキャンはそれ以上の衝撃。
PFUの商品はScanSnap iX100で現時点で世界最小のwifiスキャナだ。これはこれでA4サイズを取りこむのにはいいが、携帯するにはやはりちょっと大きい。その点、ポケットスキャンはほんとにポケットに入るサイズである。

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wemakeQuirky(クワーキー)はアメリカ発の発明家コミュニティ。2009年に創業したクラウドファンディング。新商品をアイデアを自由に投稿でき、評価が高いと毎週開かれる審査会を通過し、製品化のプロセスにまで進む。市場調査から資金調達、設計、生産、販売までの運営はクワーキーがやってくれるので参加は容易だ。発案者とその協力者には、販売収益の10~30%が還元されるというしくみで、これまでに製品化されたアイデアは300件以上もある。昨年GEとの連携でがぜん注目を集めた。
そして日本版クワーキーといわれるのがWemake(ウイメイク)。アイデアを応募して製品化までのプロセスはほぼクワーキーと同じだが、会員登録が無料なのがいい。

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くるみるクラウドファンディングとは不特定多数の人からインターネット経由で資金提供や協力などを行うことである。インターネットを使うクラウド活用だからクラウドかと思ったらそうですはなかった。クラウドファンディングのクラウドは雲(cloud)ではなく群衆(crowd)、そして資金調達(funding)を組み合わせた造語である。クラウドファンディング「crowd funding」はソーシャルファンディングとも呼ばれており、共感者から応援と資金を集める手法として注目を集めている。これまで農業系の人たちをクラウドファンディングで応援したことはあったが、今では多様なクラウドファンディングができている。ものづくりに特化したクラウドファンディングもあり、マイクロモノづくりのためのクラウドファンディングが「zenmono(ゼンモノ)」である。

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enmono三木さんと遠田のツーショットマイクロモノづくりとはマスプロダクション(大量生産)の対極だと考えていた。しかし、「マイクロモノづくりはじめよう」~「やりたい! 」をビジネスにする産業論の著者でもある三木康司さんは違うことを言った。「マイクロモノづくりは大量生産と共生することで実現する」ということを。そもそも、マイクロモノづくりとはマスニーズに対応したものではない。マイクロものづくりは小さな商圏へのアプローチであり、どこかのだれかが絶対に欲しいと思ってくれるというマイクロニーズに対応するものである。マイクロ消費だからマイクロ生産するのがマイクロモノづくりの考え方。そのようなマイクロ消費のターゲットは実は自分であり、自分が一番のユーザーであるということだ。

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