無料の経営相談のカテゴリアーカイブ

中小企業基盤整備機構の経営相談のサムネイル画像中小企業基盤整備機構では専門家による無料の経営相談を行っている。遠田は2006年にアドバイザ登録され窓口相談対応をさせていただいており、ちょうど10年満了となった。基盤整備機構の専門家登録には「10年ルール」というのがあり、ひとまず契約が終了となる。今年度限りかと思っていたが、ユーザーからの依頼が複数あったらしく再登録させていただくこととなった。あらためて専門家登録の用紙を申請し受理されたため、4月以降も経営相談を担当することとなった。なお、来月(4月)からの新年度からは大幅にアドバイザが入れ替わるらしい。

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kibanseibikikou2015saigo.jpg中小企業基盤整備機構北陸で経営相談のアドバイザーを担当してちょうど10年になる。今年最後の窓口業務もフルとなる3件の相談案件に対応させていただいた。年末となりあわただしいが、経営課題は「緊急」よりも「重要」のほうに注目したい。目先の課題ばかりに対応していると、本当に大事で重要な課題が後回しになる。重要であることがわかっていても、ついつい後回しになり、結果的に重要課題が未着手になってしまった...ということはないだろうか。やはり、重要な案件は定期的にそのことを考える場を設定しておくのがいい。その方法として、このような経営相談の窓口を利用してはどうだろう。

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中小企業基盤整備機構の窓口相談アドバイザー今年度も中小企業基盤整備機構のアドバイザーとして登録をしていただき、北陸支部の経営相談窓口担当をさせていただいている。相談室の制度は無料の経営相談として定評がある支援制度だ。対象は中小企業者だけでなく創業予定者や女性起業家なども相談可能だし、回数の制限もないので継続的に利用されている例もある。たいへんによい制度だが、アドバイザにも賞味期限がある。遠田は2006年6月2日からアドバイザとして窓口相談対応をさせていただいており、ちょうど10年となる。アドバイザ登録10年というのは大きな節目なので、アドバイザとしての登録はおそらく今年度限りとなるだろう。来年3末までしっかりと務めさせて頂くつもりである。

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基盤整備機構の窓口相談担当金沢駅西パークビル10階にある中小企業基盤整備機構北陸では平日午後に無料の経営相談を毎日開いている。相談窓口を担当する登録アドバイザーは多数おり、中小企業診断士や税理士、弁理士、弁護士などそれぞれの分野の専門家である。登録アドバイザーは事前に月間の当番日が決められ自分の担当日だけ窓口相談業務に就く。だいたい、各アドバイザーは月に2回である。このように窓口自体は毎日開いているが、登録アドバイザーの担当日や専門分野が違うことと、無料なので人気が高いことから事前予約制をとっている。
予約時間は、13時から、14時半から、16時から、とそれぞれ約1時間程度で、アドバイザーとしては一日3件が最大相談件数になる。

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金沢駅西口パークビル今年度も中小企業基盤整備機構の窓口経営相談を対応させていただいている。会場は金沢駅の西口から真ん前に見えるパークビル10階。金沢駅から地下道をくぐってくれば雨に濡れずに徒歩でこれる便利な場所である。相談に関わる費用はなく無料なので、人気になっておりほぼ予約でいっぱい。今日も3件の予約枠がいっぱいになっていた。この状況がしばらく続いているため相談希望者には1〜2ヶ月待っていただくこともある。たいへん恐縮だがこの制度を利用する場合はお許し願いたい。 予約や日程相談は中小企業基盤整備機構の方までお問い合わせください。

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窓口相談での遠田幹雄 無料の経営相談は中小企業基盤整備機構で毎日実施している。北陸三県では金沢駅西のパークビル10階が会場で、遠田は月に2回経営相談を担当している。経営相談といっても堅苦しくないものが多く、販促やWEB活用、新商品開発のアイデア、IT活用など幅広い相談内容に対応している。
窓口相談の遠田の予定は
http://www.domo-domo.com/madoguchi/smrj/
にて公開している。
※この写真は相談者の方が撮影してくれたもの、撮影感謝

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無料相談窓口はご予約を明日から4月。行政機関も年度が変わり新年度がスタートする。遠田幹雄は中小企業基盤整備機構北陸の無料窓口相談のアドバイザーとして登録されており、4月以降も引き続き窓口相談に対応させていただくこととなった。
まず4月の予定は4/3(水)と4/17(水)で、それぞれ午後1時~5時の間の3枠となる。3枠は、①1時~2時、②2時半~3時半、③4時~5時の3時間帯で、相談時間はそれぞれ1時間程度となっている。ほぼ、予約で枠が埋まるため、無料相談窓口への問合せや予約については中小企業基盤整備機構北陸に電話をしてほしい。

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Tohdamikio_kikou公的機関では無料の経営相談の機会を提供している。国レベルでは中小企業基盤整備機構、都道府県レベルでは各県の経営支援センター、さらに地域の商工三団体が行なっている。商工三団体とは、商工会議所、商工会、中小企業団体中央会の3つの機関で、いずれも中小企業者と物理的にも心的にも距離が近い存在である。
遠田幹雄は、株式会社ドモドモコーポレーション代表の中小企業診断士として、これらの機関でもアドバイザーとして経営相談の担当をさせていただいている。

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フェイスブック・ホームページを活用した販売戦略 輪島商工会議所で企業ドック講習会をさせていただくことになった。
企業ドックとは、石川県内の中小企業者が専門家のアドバイスを無料で受けることができる制度である。これまで商工会や商工会議所にはエキスパートバンク制度という、3分の1負担で専門家を派遣できるという制度があった。無料で専門家を派遣できる企業ドック制度により中小企業者には、より厚く便利な支援サービスが提供できる。石川県内の中小企業者は積極的に活用してほしい制度が企業ドックである。

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中小機構の窓口相談公的機関の経営支援メニューがこの年度末でいくつか変更がある。商工会や商工会議所で伝統的に行なわれてきたエキスパートバンク事業が廃止になった。代替措置としてはネットワークアドバイザ事業や専門家派遣の事業があり、石川県では無料で派遣を受けられる企業ドック制度が中心になっていくだろう。
そのような中で、国(中小機構)の無料で経営相談ができる窓口相談事業は来年度も続く。中小機構の窓口相談は平日毎日行なっているのが特徴で、いろんな専門分野のエキスパートが対応している。

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