経営戦略のカテゴリアーカイブ

経営会議自分の仕事が経営コンサルタントなので他社の経営戦略についてコミットすることは多々ある。しかし、自社の経営戦略についてはなかなか他者からコミットしてもらうことはない。経営環境の変化が激しい中で、やはり自社の経営戦略の定期的なチェックや見直しは重要である。
そのような意味から、経営コンサルタント仲間同士で相互診断を行なっている。毎年12月に自社の経営状況や経緯などとともにこれからの戦略方針について発表し意見交換を行なう場である。自社の経営戦略のPDCAに非常に有効だと感じている。

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ランチェスター勉強会in福井ランチェスター戦略の経営戦略講演会が「どっとこむ福井」の開催で開かれた。講師は日本のランチェスター戦略ではNO1の存在感がある竹田陽一先生。竹田陽一先生のランチェスター戦略に関する書籍やCDなどは多数あり、質量とも圧倒している。遠田も過去に書籍を読んだことがあるが、やはり生の竹田陽一先生の声で聴くランチェスター戦略は迫力があった。市場規模や企業の規模よりも、小さくてもNO1「1位」にならないと利益がでないということを様々な指標や豊富な事例を使って説明してくれた。

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バリュープロポジション顧客が求めているニーズに自社しか対応できない提供価値がバリュープロポジションである。血で血を洗うレッドオーシャンから競争のないブルー・オーシャンを望むなら、バリュープロポジションを見つけ、その領域を広げていく企業努力が必要だ。
1.顧客が望んでいること(ニーズ)、2.競合他社は提供できない、3.自社だけが提供できる価値(問題解決の方法など)、この3つの条件を満たす領域がバリュープロポジションになる。

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雪の湯宿で経営戦略毎年この時期には一年を振り返り、反省と翌年の事業計画を検討する場を作っている。今年は北陸のひなびた湯宿で経営戦略を練った。既存のビジネスモデルは大事にしなければならないが、過去の延長線上だけでは大きな発展は望めないだろう。これまでの10年と、これからの10年では経営環境もまるで違うからだ。なにより、自分自身の自己変革のためにも新たなことに挑戦したい。

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strategy map 経営戦略立案セミナで戦略マップを描くグループワークを行なった。戦略マップとは、複数の戦略目標を因果関係の矢印でつないだもので、ひと目でわかりやすいことが特徴である。因果関係は原因と結果の関係を表わす。売上が上がったとか下がったとかという現象には、なんらかの原因があるはずだ。その直接の原因となっているのは、「顧客が買う」というシーンが、増えたか減ったかである。顧客が買えば売上は上がる。では、顧客が買う理由(原因)はなんだろう。「安い」からとか「おいしいから」とか「便利だから」とか、必ず理由がある。

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Strategy_1戦略とはなにか?
戦略とは現実から理想の自分になるためのギャップをどのように埋めるかという道筋である。戦略にはいくつもの道筋が想定できるので、その有望な案を検討し、そしてひとつを選択する。
理想の自分はなにか?いつまでも手が届かない夢のままにするのではない。理想の自分を3年後に到達したい目標としてかなり具体的な数値目標で表されるカタチにできるかどうかが重要である。それをビジョンという。ビジョンが明確ならば、現実とのギャップも明確になり、ギャップを埋めるための戦略もより研ぎ澄ますことができる。

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経営課題の事前認識シート 経営戦略立案の前に経営課題を事前に認識しておくこと必要がある。自社の現状を把握しておかないと経営戦略が立案できないからだ。経営課題の事前認識シートの記入例をA3で2枚のシートで説明するPDFはドモドモコーポレーションの経営戦略立案のコーナーで無料ダウンロードできる。また記入説明はプレジーで説明している。

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スプリングキャンプは一泊二日の経営合宿スプリングキャンプは一泊二日の経営合宿。経営戦略を磨き実効性を高めるためには年に一度は行うと有効だ。今回、この中小企業では「ホスピタリティ」をテーマにした経営合宿を行なった。異業種のサービス業事例ビデオを見てグループで意見交換して発表したり、自分の思いを3分間スピーチで発表したり、全員参加の経営合宿だった。

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農商工連携で戦略立案農商工連携の勉強会で戦略立案を学ぶ機会が増えている。新たな取り組みだからこそ行き当たりばったりではなく「戦略」が必要だ。しかし、これまで戦略立案をしたことがないという中小企業者や農業関係者は多い。そこで、戦略立案の練習として「事例による戦略立案」を行う。事例企業の経営者になったつもりで経営戦略をプランしてみるグループワークである。事例企業には食品関係の会社を選ぶことが多いが、それは「顧客の体験」をしたことがある業種のほうが客観的に分析できるからだ。

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企業の志を商品にする企業経営には戦略が必要だ。そして戦略の前には志が重要である。志は企業の経営理念や社是社訓などで表していることが多いが、創業社長の「思い」を言葉化したものが多い。この志がしっかりしていてぶれない企業はやがていつかすばらしい成果を出すものだ。半年~1年という短期間で成果を出すことは大事だが、5年~10年またはそれ以上の長期に渡って成長し続けて、やがて大きな成果を実現することのほうが価値がある。

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