ふくしまのカテゴリアーカイブ

福島県の会津柳津で門前サミットが開催

福島県の会津柳津で全国門前町サミット2012が10月に開催される。全国門前町サミットとは、日本全国の神社仏閣を中心に発展してきた門前町を有する自治体・観光協会・商業関係者などが集まり、地域活性・街作り推進のため開催する会議であり、今回が十回目の開催となる。今回のテーマは「祈りと絆」で、コンセプトは「門前町の誇りを再認識し、地域の活性化につなげる」ということである。とくに福島県会津地域は観光の町であるが、風評被害で観光客が8割減という状況が続いている。このようなイベントが復興の足がかりになってほしいものである。

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東北の力こぶ 東北の力こぶとは経営支援のプロ集団である。東日本大震災からの福島県、宮城県、岩手県の復興を願い、中小企業診断士などで構成されている。東日本大震災は平成23年3月11日に発生し、すでに1年3ヶ月以上経過しているが、いまだに復興していない。地震と津波による被害は甚大であったが、福島原発のメルトダウンによる原発問題はいまなお大きな問題になっている。とくに風評被害は大きい。原発から100キロ離れた会津地区は、観光と農業が基幹産業であるが、観光客は8割減などと、いまだにその爪あとは大きく痛々しい。

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Konbumiso郡山の糀・味噌の宝来屋で昆布味噌を調達した。この昆布味噌は宝来屋社長から直々に説明を受け、特別にわけていただいたものだ。宝来屋の訪問は6月16日だった。自宅に戻れるのは6月18日の深夜になるので、時間が経過してしまう。そこで、6月17日夜に会津柳津の「かあちゃんのまんまや」という田舎料理屋さんで食べることにした。

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いわき市の豊間中学校校区の海沿いの町2011年3月11日に起きた東日本大震災。すでに1年以上経過しているが、その後の震災復興支援に中小企業診断士としてなにができるのだろうか。中小企業診断士たちの仲間約20名で福島県に行ってきた。
福島県は、浜通り、中通り、会津という3つの地域にわかれており、大震災の被害状況やその後の復興のプロセスがかなり違う。もっとも被害が甚大だったのは浜通りである。浜通りの中核的な都市であるいわき市の海岸にある町は、今でも津波の爪痕が色濃く残っていた。

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Iwakian_hawaian 今年に入り再開した福島県いわき市のハワイアンズ。ポリネシアンショーで有名なフラガールのフラダンスなどが楽しめるハワイ風リゾートである。ハワイアンズにあったマーケットは「IwakianMarket(イワキアンマーケット)」。福島県の名産品やハワイアンズ特製の土産物販売で賑わっていた

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福島県郡山市の宝来屋さん福島県郡山市の宝来屋さんに中小企業診断士仲間と工場見学に来た。郡山市には奈良時代から伝統的に糀文化があり、市内には20もの糀屋や味噌屋があるという。宝来屋さんは糀人気を予測して平成19年に工場に投資した。しかし、昨年の3月11日に東日本大震災が起こり、さらに福島原発の問題。福島県内の食品産業は直接の被害と風評被害で大打撃を受けている。宝来屋さんは風評被害に苦みながらも、甘酒ペットボトルなどのヒット商品を生み出し、業績をアップさせている。

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