ワインのカテゴリアーカイブ

689アメリカカルフォルニア州のナパバレーは上質のワインを生産する地域として有名なところである。以前ワイン教室で飲んだ2015年度ANA国際線ファーストクラス搭載ワイン「リトルシスター」には感動モノだったが、その赤ワイン産地がナパバレーだった。ナパバレー産の赤ワインは世界で人気が高く、1本1万円以上もするような高級品が多い。いいワインだが、めったに飲むことができないのがナパバレーの赤ワインだ。
そんななか、人気のナパバレー産の赤ワインが3000円程度で買うことができるようになった。それが689セラーズが出した689(シックス・エイト・ナイン)というワインである。

のブログ記事の詳細を読む

北陸ワインしいのき迎賓館で開催された北陸ワイナリーイベントに参加した。直接の目的は北陸にある5つのワイナリーのワインを試飲するためである。北陸でワイン醸造をしていることを知らない人も多いくらいまだ知名度は低い。だが、日本海側でのワイン醸造の歴史は古く、日本初のワイナリーは100年以上前に新潟県上越市の岩の原ワインだし、富山のホーライサンワイナリーも創業80年を超えている。まだ飲んだことがないワイナリーもあり、この機会にのってみた。
ワイナリーは、富山:ホーライサンワイナリー(やまふじぶどう園)、セイズファーム、石川:能登ワインハイディワイナリー、福井:白山ワイナリーの5つである。

のブログ記事の詳細を読む

岩の原ワイン岩の原ワインは新潟県上越市にある「株式会社岩の原葡萄園」で醸造されている。岩の原ワインといえば日本のワインの始祖である。明治23年(1890年)に川上善兵衛(岩の原ワインの創業者)が自宅の庭園に鍬を入れ、葡萄園を作ったところから日本でのワインづくりが始まった。以来3世紀にわたり日本のワイン文化ができてきた。高品質の国産ワインといえば山梨県などが有名だが、実は日本海側の新潟県で日本のワイン醸造文化が始まっているというのがなんとも素晴らしい。その岩の原ワインの美人担当者とたまたま七尾市の西田酒店で出会うことができた。

のブログ記事の詳細を読む

ドイツワインの会中小企業診断士の勉強会仲間のひとりでめっぽうドイツワインに詳しい人物がいる。毎年ドイツにワイン探しのたびに出ており、すでにドイツのワイン醸造所は100箇所以上巡っているという。その人物のハンドルネームは「Hau(はう)」。このHau氏が直近にドイツから持ち帰ったワインを中心にドイツワインを楽しむ会を中小企業診断士勉強会のメンバー対象に行なうというので参加した。会場は東京都内の南青山交差点近くの飲食店。夜はBARとして営業しているが、昼はレンタルスペースとしてこのようなイベントに貸してくれるシステムになっていた。なるほど、このような会場だと自主的に自由な企画がしやすいな、と感心した。

のブログ記事の詳細を読む

のと里山里海号西田酒店のワイン教室の一貫で、能登ワイン見学してワインを飲む企画があったので参加した。なんでも大人の遠足だという。集合場所の七尾駅で今回のワイン教室会費3000円を支払う。のと鉄道の「里山里海号観光列車件ゆったり号」という乗車券をもらい9:01発穴水行きに乗車。
「里山里海号観光列車ゆったり号」は二両編成で全席指定になっており、車窓から風景を楽しんだり、途中駅で郵便車両を見学したりする、体験型の観光列車である。車内には売店もあり、飲みながら食べながら楽しむことができる。

のブログ記事の詳細を読む

ワールズ・エンドのワイン2種ワールズ・エンドのワイン2種を開栓して飲み比べをする。写真左が「リトルシスター」、写真右が「アゲインスト・ザ・ウインド」、どちらもアメリカカルフォルニア州ナパバレー産の赤ワインである。ワールズ・エンドは、フランス・ボルドーの有名な醸造家ジョナサン・マルタスが、2008年にアメリカでスタートさせたワイナリーだ。ジョナサン・マルタスがボルドーのサンテミリオンで造った「ル・ドーム」は2009年がパーカーポイント99点、2010年はパーカーポイント100点となり、1本10万円を出しても買えないくらいの人気ワインとなった。同じ醸造家がアメリカで造ったワールズ・エンドというワイナリーの2本のワイン、とっても楽しみである。

のブログ記事の詳細を読む

wineschool201504ワイン教室は大人が楽しめる学びの場である。とくに酒屋が主催するワイン居室がおもしろい。単なる商品情報だけでなく、原料の葡萄から農業のこと、そして地理や歴史など幅広い知識をおもしろいトークで楽しませてくれるからだ。先月は魚津のエスポアおおさきのワイン会に参加したが、今月は4/21(火)に、七尾市の西田酒店で開かれたワイン教室に参加した。西田酒店の場所はJR七尾駅から約2キロ以上離れているので徒歩だと30分くらいかかる。そこで、遠方からのワイン教室参加者には七尾駅と店まで無料送迎サービスをしてくれている。今回はJR七尾駅まで送り迎えしてもらえた。ワイン7種とおいしい食事プレートがついて3500円で楽しめるのはとってもうれしいサービスだ。

のブログ記事の詳細を読む

魚津のワイン会昨夜は魚津駅前にあるエスポアおおさきという酒屋が主催するワイン会に参加した。これが二度目。前回は真夏にフランスのロワール地方のワイン特集というテーマだった。今回は参加人数13人で13種のボルドー赤ワインを飲み比べるというのがテーマ。しかも2009年と2010年というワインの当たり年のものを中心にいくつかのシャトーものを垂直試飲(バーチカルティスティング)するという。ボルドーものといってもそれほどワインに詳しくない遠田にはよくわからないが、フルボディ系の濃厚な赤ばかりの13本というのはかなりマニアックな嗜好だろう。参加者のなかにチーズを作っている方もいて、サンプルとしてフレッシュなモッツァレラチーズと半硬質系のラクレットという二種類のチーズを提供してくれた。赤ワインとラクレットチーズは非常にあう組合せで、よりおいしく楽しませていただいた。

のブログ記事の詳細を読む

マダム櫻子のワイン教室マダム櫻子のワイン教室に参加した。前回の参加が2013年6月だったので一年以上ぶりとなる。毎回テーマを変えてワインの楽しさを教えてくれるワイン教室で、今回のテーマは「ワインはアンチエイジングに有効」という内容だった。ポリフェノールは5000種類以上もあるとのことで、赤ワインにも多数のポリフェノールが含まれている。とくにアンチエイジングに有効だと言われているのが、果皮に含まれているレスベラトール。レスベラトールは長寿遺伝子サーチュインを活性化させることから、長寿や延命に働くものすごい物質であるそうだ。動脈硬化予防、抗癌作用、メタボ改善、認知症予防、美肌効果などの改善に有効だという。レスベラトールなどポリフェノールを多く含むぶどう品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン、ネッビオーロ、タナがベスト3ということで、今回のワイン教室で出される赤ワインはこの3種のぶどう品種を中心にセレクトされていた。

のブログ記事の詳細を読む

daumen_wine

先週の土曜日(9/14)に魚津のエスポアおおさきでワイン会があった。解釈の行き違いで遠田は不参加のつもりだったが、主催者の舟崎氏は参加のつもりで席を用意してくれていた。いつまでも来ない遠田のために当日ティスティングする数種のワインを1杯づつ残してくれたそうだ。結果的に不参加になってしまった恐縮さと、参加者のみなさんのホスピタリティに感動した。そこで「不参加になってしまいワインを酸化させてしまった」という意味で「酸化費」を送った。すると、丁寧にもワインを2本送ってきてくれた。

のブログ記事の詳細を読む
このページはTwitter、はてな、Google+、FacebookなどのSNSで以下のような反響があります。
なお、コメントはFacebookにログインしている状態でのみ受け付けております。セキュリティ上の観点からこのようにしております。ご了承願います。
このエントリーをはてなブックマークに追加