オンラインストレージのカテゴリアーカイブ

onedriveの容量を無料で15GBにする手続きは今日で終了マイクロソフトのオンラインストレージ「OneDrive」は無料で使える容量が以前は15GBあった。しかし、容量削減が昨年発表されて無料版は5GBに減量されてしまうことになった。その後のユーザーからのクレームに対応してか、申請すれば容量を無料で15GBのまま使えるようだ。「容量縮小を拒否する手続き」ということになる。この手続きの期限は2016年1月31日、今日で終了する。5GBと15GBの差は10GBと大きい。今すぐこの容量が不要だとしても、いずれ役に立つことがあるかもしれない。もしも間に合う方は今すぐにでも手続きしておこう。手続きは「https://preview.onedrive.com/bonus/」から可能である。リンク先は「Keep your free storage」という英語表記なのでご注意を。

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dropboxproドロップボックスを利用しているビジネスユーザーはかなり多い。無料で使えるクラウドストレージとしてもっとも普及しているのではないだろうか。ドロップボックスの無料版は2GBまで無料で使え、その後のオプション達成などで約20GBまでは容量追加できる。しかし、それ以上の容量を使うには有料版のドロップボックスプロにアップグレードが必要になる。ドロップボックスプロだと容量上限が一気に1TB(1000GB)まで増えるので、普通の使い方なら上限を気にせずに使えるだろう。さらに有料プランなら「Packrat」という、削除済みのファイルや旧バージョンのファイルを1年間保管してくれるオプションサービスが選べる。

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owncloudowncloudというオンラインストレージのフリーウェアがある。owncloudを使えばドロップボックスやGoogleドライブのようなオンラインストレージ環境をオリジナルで作成することができるらしい。ドロップボックスは便利だが容量の上限があるので追加分は有料契約が必要になる。このowncloudのようなオンラインストレージのフリーウェアはありがたい。ただし、オリジナルといってもレンタルサーバ契約は必要なので完全無料ではないが、さくらインターネットなどを使っていて容量をかなり余しているようであれば追加費用はかからない。実際にさくらインターネットで設定し利用している人の事例も多いようで、設定方法も公開されている。

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bunbackupデータのバックアップを毎日定時に自動で行うソフトではBunBackupが便利だ。フリーソフトなのに高機能で安定して稼働してくれているのがいい。もちろん、パソコンの重要なデータはクラウドのデータストレージに同期化してバックアップしておくのがいい。ドロップボックスやワンドライブ(マイクロソフト)などを使うのがいいだろう。
遠田は事務所にFAXとwifiでつながったノートパソコンを24時間オンにしている。ドロップボックスで最新FAXをアップし、外出先のノートPCで更新したファイルもドロップボックスで更新する。そのうえで、毎日定時(深夜0時1分)に特定フォルダだけを外付けHDDにもバックアップしている。ドロップボックスのフォルダは容量上限が気になるので、不要になったファイルを削除したり移動したりすることがある。定時バックアップの時間に存在したファイルは外付けHDDに自動バックアップされているのでもしものときでも安心だ。履歴管理としても便利。こうしておくことで二重三重のバックアップになる。

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dropbox262ドロップボックス(Dropbox)を利用している人は全世界で2億人といわれている。ドロップボックスはクラウドコンピューティング時代のオンラインストレージとして安定している筆頭、とても便利なWEBサービスである。これまでのドロップボックスのバージョンは2.4.xであったが、2014年に入り安定版の2.6.xが発表になった。1月10日現在のドロップボックスのバージョンは2.6.2である。
ドロップボックスの新バージョンは、インストーラーや管理画面が改善されよりいっそう使いやすくなっている。地味なバージョンアップだが、安定感が増したようで、より使いやすくなっている。

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グーグルドライブグーグルドライブはグーグルが提供する無料のWEBストレージ。誰でも5GBが無料で使えるネット上の記憶領域(ストレージ)である。4月26から、いよいよ使用開始となった。
しかし、クラウドサービスも多数あり、先行している同様のWEBサービスも多い。昨年スタートしたヤフーボックスの使い勝手が悪かっただけに、無料のドロップボックスと、どちらが使いやすいか、興味深いところである。

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Yahoobox 大容量のオンラインストレージサービスが増えてきた。先行する「ドロップボックス(dropbox)」は今年の冬に日本語化対応してから国内での利用者が急拡大している。ドロップボックスの使い勝手はよい。同期も自動でPC内でひとつのフォルダのように使えるクラウド上のサービス。無料で使える容量が2GBと少ないのが難点だった。
一方、先日からサービスが始まった「yahoobox」は5GB無料で、YBB会員などは50GBまで無料で使えるという大盤振る舞い。いずれ1000GBまで容量拡大を予定しているので1ヶ月くらい使用してみた。

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Dropbox116は日本語対応無料オンラインストレージのドロップボックスが日本語対応になった。早速インストールして使ってみた。日本語対応のバージョンの1.1.6は、まだベータ版だが問題なく動いている。
これからはオンラインストレージの重要性が高まって、ますます便利になるはず。まだ使っていないという方は、このドロップボックス日本語版でスタートしてみてはどうだろう。インストール方法は簡単で、このベータ版をダウンロードして実行するだけでよい。

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ドロップボックス(Dropbox)ドロップボックス(Dropbox)を利用している人が目立つようになってきた。ドロップボックスは無料のオンラインストレージで、オンラインストレージとはWEB上にあるハードディスクのようなもの。ドロップボックスのよさは、ドラッグアンドドロップで直感的に使えるわかりやすい操作感覚とサクサクと動くところ。難点は日本語メニューがないことであるが、使い出すとほとんど気にならない。

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Eeepc901ミニノートパソコンのカテゴリでは複数のメーカーから新製品が出て急激に普及し始めた感がある。工人舎も魅力的だったがEeePCの5万円台のミニノートパソコンPC901もすばらしい。電池で8時間駆動、重さ1キロ程度、HDD無し(フラッシュメモリドライブ)なので衝撃に強いなど特長は盛りだくさんだ。
ところで、ミニノートパソコンはこれまでのモバイルノートパソコンの使い方と一線を画す。5万円台のミニノートパソコンの出現は、中小企業のIT活用法をも変えてしまうかもしれない。中小企業のクラウドコンピューティングを促進する可能性を感じる。

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