レンタルサーバ

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hdftpcopy.jpg先週の北海道地震後の停電でレンタルサーバが止まるかもしれないという問題に直面。さくらインターネットの石狩データセンターは自家発電などで窮地を脱したが、やはり自分自身のデータバックアップは重要である。FTPでサーバから重要データをダウンロードし、そのうえでパソコンのデータを外付けHDDにもバックアップしておくことにした。

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ishikaridcsakura.jpg北海道に震度7の大地震が起き甚大な被害が発生した。北海道内は大規模な停電や断水で生活者に大きな影響がでている。一刻でも早い復旧を祈りたい。
さて、実は北海道にはDC(データセンター)といわれているインターネットのサーバを集中管理しているところが多数ある。地震発生直後から北海道電力の電力供給が止まり自家発電に切り替えて稼働させているようだ。自家発電に使う重油は2日分程度の備蓄はあるそうだが、今回の大規模停電の復旧には少なくとも1週間はかかるといわれており心配な状況になっている。
(写真はさくらインターネットの石狩データセンター)

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GTmetrixホームページの表示速度測定をしてみよう。あまりに表示速度が遅いようならなんらかの対策が必要である。表示速度が遅いとホームページを閲覧してくれているユーザーの満足度が低下するだけでなく、Googleからの評価も低下し検索順位の低下が懸念されるからである。
ホームページ(レンタルサーバー)の表示速度測定をしてくれるWEBサービスはいくつかあるようだが、ここでは「http://gtmetrix.com」を使って測定してみた。

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Cyberduck Libre FTP, SFTPFTPソフトにFFFTPを使っているユーザーは今でもかなり多いはずだ。FTPソフトはレンタルサーバとのファイル転送のために必須のソフト。中でもFFFTPはウィンドウズのフリーソフトのFTPとして安定して稼働してきた事実上のスタンダードなFTPソフトだった。しかし、FFFTPの作者は2011年に開発を終了した。(長い間ほんとうにありがとう、作者には感謝である)
その後はFFFTPのファンなど有志により継続して開発が続けられているものの環境変化は著しい。とくにセキュリティ上の問題の対応が急務となった。FTP接続は暗号化を標準にしたり、OSもウィンドウズのシェア低下やOSもxp終了など多様化したり、WEB環境は大きく変化している。今でもFFFTPはセキュリティ問題に対応しているので使い続けることができるが、接続が遅くイライラするという場合は他のFTPソフトを試してみてはどうだろう。ここでは「Cyberduck(サイバーダック)」というFTPソフトを紹介する。

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CGI動作のクセ今日はCGI設定にあけくれたが、結局納得がいく成果が得られなかった。稼働させたかったCGIは「RSSI.cgi」で、他のブログのindex.rdfなどのRSSデータを読み取って自分のWEBサイトの内部に表示させるSSI型のCGIである。ジャバスクリプト型と違いindexソース内に読まれるのでSEO効果が高いため、できるだけ利用を推奨している。
しかし、OCNサーバのSSI設定が思うようにいかない。SSIそのものは稼働するし、いくつかのテストCGIは動作するのだが「RSSI.cgi」はうまく稼働してくれなかった。

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UsrbinperlレンタルサーバのCGI設定は一昔前に比べるとずいぶんと楽になったが、その分初歩的な問題で悩むことがある。CGIの行頭には「#!/usr/local/bin/perl」と記述されていることが多いが、サーバによっては「#/usr/bin/perl/」でないと動かないことがある。実は、サーバーカウボーイがそうだった。

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サーバーカウボーイファーストサーバが7/27にサービス開始した「サーバーカウボーイ」のレンタルサーバーがすごい。50GBの大容量なのに低価格!なんと年間払いで4992円(月額でなく年額なのがすごい、月額だと400円ちょっとの計算)。
さらに、MTOSやワードプレス、xoopsなどの簡単インストール機能がついていたり、共有SSLがついていたり、WEB管理画面が充実していたりして、かなり高機能だ。独自ドメイン取得サービスも同時にやっているが、今ならキャンペーン中で「.com」「.net」などのドメインは年間1800円のところが半額の900円でOK。どうしてこんなに安くサービス提供できるのか不思議なので、1本契約してみた。取得したドメインは「twiky.net」だ。

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さくらインターネットが本日大幅なバージョンアップさくらインターネットが本日大幅なバージョンアップをした。クイックインストール機能がついたため、MTOS5ワードプレスxoopsもクイックインストールで一発設定可能になった。これはすごく便利。MySQL 5.1を使うことになるが、これも設定はクリック一発でOK。管理画面もわかりやすい。はじめてレンタルサーバーを使うという方でも難なくスタートできそうだ。
この新機能は新規ユーザだけでなく、既存ユーザも今日からすぐに使えた。ただし、契約コースがライトでは不可で、スタンダード以上が条件。

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レンタルサーバー会社やネットショップでホームページやブログを運用する場合、レンタルサーバーの契約が必要になる。ライブドアやgooブログなどのASPサービスを使ってもよいが、独自ドメインの利用や独自のデザイン設定や柔軟な運用方法にするときは、やはりレンタルサーバーを利用する方がよい。レンタルサーバも安くて早くて安定、しかも大容量というところが増えてきた。最近とくに目立つのが、ワードプレスやムーバブルタイプ(MT)のクイックインストールのサービス。さぁ、どこを選ぶか?

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Coreserver_sslコアサーバはコストパフォーマンスの高いレンタルサーバである。年間5000円でWEBサイトやメールで15GBの大容量が使える。MYSQLの使用も複数OKなので、xoops(ズープス)やMT(ムーバブルタイプ)を複数インストールして運用できる。バリュードメインと連携した独自ドメインの運用も可能で日本語ドメインなど多数のドメイン取得ができる。長らく使用していたが、コアサーバで共有SSLも使えるということを知らなかった。つい昨日知った…。

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