迷惑メール/スパム対策のカテゴリアーカイブ

spammailapp.jpgのサムネイル画像Appleの不正ログインを騙る迷惑メールが蔓延しているようだ。このメールのリンク先はAppleではなく、不審なサイトである。しかし、送信元は正規のappleのメールアドレスを名乗っているため、ちょっと見では発見しにくい。
安全のため、このApple IDはすでにロックされました。あなたのApple IDはwindows PCのiCloudにログインしたりダウンロードしたりする操作があったとAppleゲームのセキュリティチームは発見しました。
という不安をあおる内容なので、すぐにクリックしてしまいそうだ。しかし、このメールのリンク先はappleではなく「protection-appleid-cloudi.online」という不審なサイトである。注意が必要である。

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迷惑メールに振り分けられた理由大事なメールが迷惑メールに振り分けられることがある。とくにGmailで受信する場合は注意が必要だ。Gmailは迷惑メールのフィルタが強力で、たいていのスパムメールは迷惑メールだと判定してくれる。一方で、大事なメールも迷惑メールだと判定され、きちんと受信できないことがある。ときどきは迷惑メールフォルダをチェックしたほうがいいだろう。
さて、大事なメールが迷惑メールとして判定されてしまうのはなぜだろう?Googleのヘルプに「自動で迷惑メールのマークが付く理由」という説明があるので見てみよう。

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hellospam.jpg週末は迷惑メールの処理をしているが、今週はとくに英文スパムメールが多かった。「hello」というタイトルのスパムメールが多数おしよせてきていた。この手の英文スパムメールはほとんどメールサーバの学習型フィルタで処理できていたはずなのだが、最近は迷惑メールフィルタをすり抜けて到達することが増えてきた。送信元も学習が進んでスパム判定されないような工夫をしているのだとう。あらためてこのような迷惑メールを選択して学習させておく。

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applefishingmail.jpg本日はiPhone8発売日だが、数日前からAppleのなりすましメールが頻発しているようだ。当方にも何通か届いている。一見すると不正メールとはわからないくらい巧妙な詐欺メールなので要注意だ。
このようなメールは送信元がAppleでないことが多い。さらに、htmlメールだと本当に本物のように見えるが、htmlソースをみてみると肝心のリンク先だけは不正サイトへの誘導になっていることが多い。

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迷惑メールフィルタを強化今年に入り迷惑メールが増加しており、とくに外国語の迷惑メールが急増している。サーバの迷惑メールフィルタをすり抜けてパソコンのメールソフトにまで届いてしまうので頭が痛い。この迷惑メールを削減しようとある対策を試してみた。それは、メールサーバで稼働しているスパムアサシン(spamassassin)という迷惑メール対策プログラムの設定をチューニングすることである。本来スパムアサシンは学習型の迷惑メール対策ソフトであるが、学習がなかなか進まないので、判定ルールのところをカスタマイズしてしまうという方法を試してみた。

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迷惑メール判定が過剰【お詫び】当社あてメールで、送信元が「.com」と「.net」のメールアドレスからのメールが迷惑メール判定されて受信できていない恐れがあります。恐縮ですが、まだ当社の遠田から返信がない場合はもう一度送ってください。

【状況説明】迷惑メール判定の設定が過剰気味になっていました。3月22日にメールサーバに追加設定した迷惑メール判定に不具合があり、送信元が「.com」と「.net」のメールアドレスからのほとんどのメールが迷惑メール判定されていました。この不具合は4月6日中に解消しました。関係各位には深くお詫びします。

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linespam.jpgLINEからのなりすましメールが続々と届いている。
「お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました。ウェブページで検証してお願いします。こちらのURLをクリックしてください。」という警告メッセージのあとに「www.line.me」のリンクがある。このメールはhtmlメールなので、実際のリンク先は一致するとは限らない。htmlソースを調べてみるとリンク先は「http://www.linelinepe.me/」となっている。このドメインのIPアドレスを調べてみると、IPアドレス 202.168.149.197で、IPアドレス割当てエリアは香港になっていた。あきらかに悪意がある不正メールである。

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16113884_1507054685991133_7886204614431765571_n.jpg北陸は暴風となり、波浪警報がでた。そんな日に関係あるのかどうかわからないが、最近やたら目につく「Hello」という題名の迷惑メールが今日も多数届いた。この手の迷惑メールの特徴は差出人メールアドレスと送信先メールアドレスが同一であるため、迷惑メールフィルタをすり抜けてしまいやすい。つまり、本来は送信先である自分のメールアドレスを差出人メールアドレスとして使うという差出人詐称である。サーバの学習型迷惑メールフィルタを使っているが、自分のメールアドレスはホワイトリストに登録して「自分のメールアドレスなら迷惑メールとして判定しない」という設定にしてあるため、どうしても届いてしまう迷惑メールなのでやっかいだ。まさにHello警報。注意したい。

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gwmaiwakumailzouka.jpg今年のGW(ゴールデンウィーク)は3連休が2回あり、5/1と5/6を休みにすると10連休という長期間の休みになる。オフィスや工場にあるパソコンもお休みだろう。しかし、例年この連休期間中に迷惑メールやウイルスメールなどの不正メールが多発する傾向がある。今年も多数の不正メールが飛び交っている。サーバの迷惑メールフィルタをすり抜けてくるメールが急増しているのも特徴である。メールソフトで受信すると、ウイルスチェックにもひっかかっている不正メールが多数あった。GW連休あけにパソコンの電源を入れて、しばらくぶりにたまったメールを受信するととんでもないくらい多数の不正メールが着信する可能性がる。注意されたし。

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偽請求メール急増昨日に続き迷惑メールが多発していることを紹介しておく。年度末だからなのか、「Bill N-******」という題名のメールが短時間に大量着信している。これまたサーバーのウイルスフィルタをくぐり抜けて来ている。メール内容は英語であり、翻訳すると「添付ファイルで請求書をご確認ください。罰金を回避するためには、48時間以内に支払わなければなりません。」となっている。これは外国からの偽請求メールである。添付ファイルを開かずに削除すれば問題ない。誤って添付ファイルを開かないように注意してほしい。

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