迷惑メール/スパム対策のカテゴリアーカイブ

spammailrank.jpgさくらインターネットの迷惑メールフィルタに強度設定ができるようになっていた。これまでランクの設定がなかったので強度設定ができるのはありがたい。従来どおりのままだと「弱めの設定」になっているので、「推奨の設定」に変更した。「弱めの設定」だと、明らかな迷惑メールが対象なので、かなりの迷惑メールを受信してしまっていた。「推奨の設定」に変更したことにより、効率よく迷惑メールを処理してくれるようになることを期待したい。これでしばらく様子をみてみることとする。

のブログ記事の詳細を読む

gogolemailheadertoolbox.jpg毎日のように届く迷惑メール。だんだん巧妙化してきているため、本物なのか偽物なのかの判別がしにくくなっている。迷った場合は、メールのヘッダ情報をみてみよう。ヘッダ情報には送信元メールから自分のメールアドレスまでに経由した送信経路などが記録されている。送信元が詐称されていたり、経路がベトナムや中国だったりすると相当あやしいということがわかる。
GoogleにはGogleToolboxというツールがあり、Messageheaderというサービスを使うとヘッダ解析が容易である。

のブログ記事の詳細を読む

applespam200.jpg本日だけでかなり多くのAppleのなりすまし不正メールが届いている。メールのタイトルは「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください。」というもので、不正ログインがあった旨を知らせている内容である。
しかしこのようなメールが届いても、そのメールが不正メールかもしれないので注意して慎重に対応しよう。まずはそのメール内容の中身のドメイン名をよくみて、クリック先のURLがAppleのものでなければ無視するべきである。

のブログ記事の詳細を読む

rakutenspammailhidemaru.jpg楽天のなりすましメールが届いた。見た目は楽天メールとほぼ同じだが、発信元がオランダになっているなど同じ差出人からのこれまでのメールとは不一致な情報が多い。
■件名【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)
となっているのはウイルスを含んだ迷惑メールかもしれない。
楽天からもこのような迷惑メールに対して注意喚起する情報をWEBサイトに流している。

のブログ記事の詳細を読む

Appleを名乗る迷惑メールの送信元はブルガリア「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください」というあやしいメールが今週多発しているようである。先週だけで18万通以上というからかなりの件数が送信されているようである。
Appleをかたるフィッシングメール、18万通以上を確認、「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください。」1月22日夜以降にまた拡散
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1102837.html
このような迷惑メールから自分を守るためには、使用するメールソフトをテキストメールに変更してはどうだろう。遠田は以前から秀丸メールというテキストメールを使用しており、この秀丸メールの堅牢さによりメールからのウイルス感染の被害にはあったことがない。

のブログ記事の詳細を読む

narisumasimailspf200.jpgなりすましメールは迷惑なメールである。そもそも送信元を詐称するというのは詐欺まがい行為であり、あやしさがある。そのようなメールは一切受信しないという設定ができる。それが受信側のSPF設定である。
SPFとは「Sender Policy Framework」の略で、電子メールにおける送信ドメイン認証のしくみである。SPFを送信側も受信側も設定しておけば、送信元ドメイン名を詐称するメールは受信しなくて済むようになる。
しかし、SPFにも問題もある。送信側がSPF設定をしていないと、正規のサーバから送信していたとしても送信元ドメイン確認ができないために、送ったメールが相手先に届かないということが起きてしまう。実際に、ある企業でどうしてもメールが届かないという問題が発生していたが、原因はこれだった。

のブログ記事の詳細を読む

spammailapp.jpgのサムネイル画像Appleの不正ログインを騙る迷惑メールが蔓延しているようだ。このメールのリンク先はAppleではなく、不審なサイトである。しかし、送信元は正規のappleのメールアドレスを名乗っているため、ちょっと見では発見しにくい。
安全のため、このApple IDはすでにロックされました。あなたのApple IDはwindows PCのiCloudにログインしたりダウンロードしたりする操作があったとAppleゲームのセキュリティチームは発見しました。
という不安をあおる内容なので、すぐにクリックしてしまいそうだ。しかし、このメールのリンク先はappleではなく「protection-appleid-cloudi.online」という不審なサイトである。注意が必要である。

のブログ記事の詳細を読む

迷惑メールに振り分けられた理由大事なメールが迷惑メールに振り分けられることがある。とくにGmailで受信する場合は注意が必要だ。Gmailは迷惑メールのフィルタが強力で、たいていのスパムメールは迷惑メールだと判定してくれる。一方で、大事なメールも迷惑メールだと判定され、きちんと受信できないことがある。ときどきは迷惑メールフォルダをチェックしたほうがいいだろう。
さて、大事なメールが迷惑メールとして判定されてしまうのはなぜだろう?Googleのヘルプに「自動で迷惑メールのマークが付く理由」という説明があるので見てみよう。

のブログ記事の詳細を読む

hellospam.jpg週末は迷惑メールの処理をしているが、今週はとくに英文スパムメールが多かった。「hello」というタイトルのスパムメールが多数おしよせてきていた。この手の英文スパムメールはほとんどメールサーバの学習型フィルタで処理できていたはずなのだが、最近は迷惑メールフィルタをすり抜けて到達することが増えてきた。送信元も学習が進んでスパム判定されないような工夫をしているのだとう。あらためてこのような迷惑メールを選択して学習させておく。

のブログ記事の詳細を読む

applefishingmail.jpg本日はiPhone8発売日だが、数日前からAppleのなりすましメールが頻発しているようだ。当方にも何通か届いている。一見すると不正メールとはわからないくらい巧妙な詐欺メールなので要注意だ。
このようなメールは送信元がAppleでないことが多い。さらに、htmlメールだと本当に本物のように見えるが、htmlソースをみてみると肝心のリンク先だけは不正サイトへの誘導になっていることが多い。

のブログ記事の詳細を読む
このページはTwitter、はてな、Google+、FacebookなどのSNSで以下のような反響があります。
なお、コメントはFacebookにログインしている状態でのみ受け付けております。セキュリティ上の観点からこのようにしております。ご了承願います。
このエントリーをはてなブックマークに追加