ウェブブラウザのカテゴリアーカイブ

useragentswitcherforchrome200.jpgスマホファースト(またはモバイルファースト)と呼ばれて久しい。とくに今年はGoogleがMFI(モバイルファーストインデックス)を実施するとあって、WEB業界はパソコンが主流の時代からスマホ主流の時代に構造変化しようとしている。しかし、業務で使う場合のはパソコンが主となることが多いため、スマホファーストの意義は理解していても目の前にあるパソコン画面を優先してしまい、ついついスマホ画面での表示確認を疎かにしてしまいがちである。そこで、パソコンでもスマホの画面で表示させることができるクロームの拡張機能を追加した。

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googleosoi.jpgGoogleのWEBサービスは便利なので多数利用している。しかし、最近すごく表示が遅いときがあり、だんだんと頻発するようになってきた。試しに別のブラウザ(ファイヤーフォックス)などを使ってみると意外にサクサク動く。となると、遅いのはChromeを使って、Googleのサービス(Gmail、Photo、Analyticsなど)を表示させるときだけである。この原因を調べてみると、Chromeの拡張機能にある「QUICプロトコル」だったようである。無効にするだけでChromeでのGoogleサービスが早くなった。

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ie13p.jpg複数のWEBサイトのアクセス解析を見ているといくつもの発見がある。ブラウザのシェアでInternetExplorer(IE/インターネットエクスプローラー)のシェアが大きく落ち込んでいることに気づいた。このグラフのサイトではIEのシェアが13.4%だった。トップはSafariで、2位はGoogle Chromeである。
気になったので10サイトくらいざっと調べたが、どのサイトもIEのシェアは20%以下だった。Internet Explorer離れが進んでいることは実感していたがなぜこれほどまでに急激に落ち込んだのだろうか?

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netshwinsockreset購入したばかりのウインドウズ10パソコンでグーグルクロームが使えないというトラブルに直面した。クローム自体は立ち上げるがインターネット接続が遮断されているような感じだ。クロームのタブのところのアイコンがくるくる回っているばかりで一向にページ内容を開く気配がない。ネットで検索して調べてみるとウインドウズ10でこの現象が頻発しているようだった。
対策としては以下の手順で改善した。
・コマンドプロンプトを開く(管理者権限でないとうまくいかないので注意、そのままクリックするのではなく右クリックで開くと管理者権限になる)
・netsh winsock reset と打ち込んでエンターキーを押す
・「Winsockカタログをリセットしました。リセットを完了するためにコンピューターを再起動する必要があります。」と表示されたら、パソコンを再起動する。

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インターネットエクスプローラー賞味期限本日(2016年1月13日)早朝にWindows Updateが多数あった。これにはいくつかの理由がある。毎月10日すぎの定期的なアップデートがあることと、もうひとつはIE(インターネットエクスプローラー)のサポートが切れてしまうことだ。
ややこしいことに、ウインドウズのOSバージョンにより使えるIEのバージョンも違う。たとえばウインドウズ7であれば、IE8、IE9、IE10は本日(2016年1月13日)でサポートが切れる。ウインドウズ7の最新版IEはIE11となり、バージョンアップしなければならない。また、ウインドウズ8自体のサポートも本日終了で、ウインドウズ8.1にバージョンアップしなければならない。ウインドウズ8.1で利用できるのはIE11のみ。ウインドウズ10ではIEではなく「エッジ」が標準のブラウザになっている。いよいよIEも賞味期限がきたのかと考えさせられてしまうのが今日なのである。

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chrome右上に名前が表示されるようになったGoogleのブラウザChromeを使っている人は増えているようだ。最近Chrome右上バーに名前(ユーザー名)が表示されるようになり、SNSでも話題になっている。これはChromeの仕様変更で新しいアバターメニューが追加されたことによる変化である。間違って押してしまうのがいやだとか、実名ではいやだから変更したいとかいう場合には変更できる。
その設定画面がメニュー内には見当たらないがアドレスバーに「chrome://flags」と打ち込みエンターを押すと設定画面が表示できる。

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Awesome Screenshot: キャプチャー「Awesome Screenshot: キャプチャー」というクローム拡張機能(アプリ)を使っている。このアプリのよいところはWEBページの好きなスクリーンショットを簡単に保存できることである。最近のWEBサイトのページはスマートフォン対応もあり上下に長いページが増えている。広告からの導線となるLP(ランディングページ)も同様に上下に長いページが多い。このようなページを画像で保存するのにウィンドウズのスクリーンショットだと画面に入りきらない部分が画像にできない。そこで、このようなスクリーンショットを画像形式で保存できるアプリを使う。保存形式はpngが標準になっているがjpgに変更することもできるので便利。

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webbrowserのシェアが急変動WebBrowser(ウェブブラウザ)のシェアが急変動している。ウェブブラウザとはWEBサイトを閲覧するためのソフトで、マイクロソフト社のインターネット・エクスプローラー(IE)やグーグル社のクロームやアップル社のサファリなどがある。これまで、ブラウザといえばIEが圧倒的なシェアを誇っており、IEがブラウザの代名詞だった。しかし、その牙城は大きく崩れている。
大きなきっかけは4月28日にマイクロソフト社がIEの脆弱性を発表したことだ。TVニュースでも大々的に報道されたこともあり、ITセキュリティ面から「IEを使わないで」という指令がでた企業や団体も多かったはずだ。その結果、IEを使わずクロームやサファリを使ったユーザーが増加したようだ。

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インターネットエクスプローラーを使わないでマイクロソフト(Microsoft)からWEBブラウザのインターネットエクスプローラー(IE)に脆弱性があることが発表された。すべてのバージョンのIEが対象で、最新のウィンドウズ8.1に同梱されているIE11も対象である。特定のWEBサイトをインターネットエクスプローラーで閲覧すると悪意を持ったプログラム(ウイルス)に感染してしまう危険性があるという。マイクロソフト社からはこのリスクに対する回避策が発表されているが、どれも設定が困難でITリテラシーが相当高く無いと実施できないようなものばかり。あまり現実的ではない。現在この脆弱性を解決するためのパッチはないので、しばらくはインターネットエクスプローラーを使わないほうがいいだろう。

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国税局の確定申告書等作成コーナー遠田は株式会社ドモドモコーポレーションの代表で経営者だが固定給の給与所得者なので、他からの所得がなければ確定申告の必要はない。しかし、それほど多い額ではないが公的機関からの所得がある。そのため国税局の確定申告書等作成コーナーをここ数年ずっと利用して書類作成している。この確定申告書の作成コーナーは毎年便利になり動作も安定してきている感がある。前年のデータを読み込み利用できるのが便利である。昨年までは使用ブラウザがIE(インターネットエクスプローラー)にほぼ限定されていたような記憶があるが、今年は他のブラウザでも好きなWEBブラウザを選択できるようになっていた。

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