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shopifyonlinebenkyoukaishibata200.jpg以前告知していたとおり、Shopify(ショッピファイ)の導入を考えている人を対象としたオンライン勉強会を開催しました。講師は「おさかな料理の柴田屋」を立ち上げて、Shopifyを使い始めた柴田さんです。外注に頼らず、ショップオーナーさんが自分で作り込んでいるので、生々しい具体例としてとても参考になりました。
結論として、「Shopify使えますね」という感触が参加者のほとんどにあったようです。柴田さん、ありがとうございます。

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Shopifyショッピファイ(Shopify)のストアは申込みから14日間は無料試用ができます。しかし、期間限定だと思うようなレベルまで操作感覚や利用感がわからないということも多いですね。
その場合はショッピファイのパートナーという制度に申し込みんでから、テストアカウントを作成してストア開設すれば無期限で利用可能になります。そのさいのストアはトップページでログインしないと中身が見れない仕様になっています。

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shopifyunyoutaizen200.jpg「Shopify運用大全」という書籍が発売になりました。この書籍をもとにShopify活用の勉強会をオンラインで行うことにしました。
独自ドメインで運用するネットショップのインフラとしては、買い物かごなど販売の管理ができるクラウドサービスが必須です。BASEやストアーズなどの無料ショップでは機能が限定されているので有料サービスに切り替えようというショップさんも多いと思います。これまでは、ショップサーブ、フューチャーショップ、カラーミーショップなどの有名どころのサービスを使うことが多かったですが、昨年あたりからがぜんShopifyが注目されています。

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shoppify.jpg北米発のネットショップインフラである「shopify(ショッピファイ)」がすごいです。コロナ禍でネットショップを新規開設しようとする企業さんが増えていますが、shopifyの採用率がむちゃくちゃ高いです。その理由は、安いのに高機能で、今風のデザイン、スマホでも使いやすい。
とくにコストパフォーマンスについては月額3000円程度とカラーミーショップ並みなのに、オプションいらずのフル装備で、Amazon Pay(アマゾンペイ)までついているというのには驚きです。

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奥能登の柿農家奥能登の柿農家さんに訪問する機会がありました。陽菜実園(ひなみえん)の代表である柳田尚利さんです。柳田さんは輪島市町野にご自宅と加工場があり、柿園は能登町の中山間地にありました。柿園は2ha以上の広大な面積で、入ってみると森の中のようなところです。
この柿園では平核無柿(ひらたねなしがき)という渋柿を栽培しています。渋柿なのでそのまま食べることはできません。脱渋してさわし柿にするか、乾燥させて干し柿にするか、というように加工して出荷していました。

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