検索エンジンマーケティング(seosem)のカテゴリアーカイブ

nakaoyutakalpseminar.jpg中尾豊氏を招いてのLP(ランディングページ)作成についてセミナーが石川県地場産業振興センター新館5階で開催された。この手のネット中級セミナーで受講申し込みが70名を超えるというのは特筆モノ。やはり売れっ子の人気講師だけあって、石川県だけでなく県外からの参加もあって賑わった。
セミナー内容もすばらしかった。LPづくりに必要な手順や重要ポイント、そしてLP構成の要素などを惜しげも無く提示してくれるところには頭が下がる。中尾豊さん、ありがとうございます。

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amp.jpgAMPとは「Accelerated Mobile Pages」の略語で、モバイルでのウェブページの読み込みを高速化するしくみである。スマホなどで重いページを開くためのイライラを解決してくれる技術として注目されている。既存のページより4~10倍早く表示できるようになるようだ。Googleが昨年暮れにAMP対応を発表してからは、矢継ぎ早に新たな情報が飛び交うようになってきた。すでに、LINE、Twitter、WordPressが対応を表明、日本でも朝日新聞、毎日新聞などのメディアもAMPプロジェクトに参加している。AMPは今年のモバイルWEBに関する重要テーマとなりそうである。

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h1タグSEO対策の基本が内部対策。とくにhtmlソース内では「タイトルタグ」「メタディスクリプション(説明文)」「hタグ(見出しタグ)」が重視されてきた。しかし、時代の流れとともにその重要度も変化しているようだ。
GoogleWebmastersのライブ配信で「hタグの使い方」について質問があり、Google側の回答があった。質問者の意図するところは「hタグによる階層的な文章構造になるようにコンテンツを作成しているが、そのようなhタグの使い方はSEO効果として有効なのか?」だろう。Google側の回答は、かなりそっけないもので「見出しタグはコンテンツの文脈を理解するのに少しだけ手助けになるが、特効薬となるようなものではない。」だった。

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GRCでモバイルの順位もチェックするGoogleの「モバイルフレンドリー」実施により、キーワードの検索順位はパソコンとモバイルでは別の動きをするようになった。モバイル対応できているサイトもできていないサイトも、Googleの検索結果がパソコンとモバイルで違う順位になってきている。その推移をチェックするためには、PC版とモバイル版で別々に順位チェックをする必要がある。順位チェックツールGRCには、標準(PC版)とモバイル版という2つのプログラムがあり、別々にチェックするのだが最新版にバージョンアップすると、PC版のほうでモバイル版の順位表示もできるようになった。

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Googleのスマホ対応検索順位が始まるいわゆる「4.21問題」は本当に本日開始されたようだ。Googleのスマホ対応アルゴリズム「モバイルフレンドリー」をアップデートするという宣言がGoogle公式ブログで発表された。
Googleフレンドリーなサイト制作・運営に関するウェブマスター向け公式情報として情報提供されている「Google ウェブマスター向け公式ブログ」で、4月21日に「モバイル フレンドリー アップデートを開始します」という記事が公開された。いよいよスマホ非対応サイトの順位が大きく変動(低下)する動きが始まりそうだ。

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l_haru_nisp.jpg前年に比較した今年のアクセスに関するニールセンの調査結果が発表になった。かなりの大手サイトがスマートフォンのアクセスのほうがパソコンのアクセスより多くなっている。Amazonや楽天などの通販サイトだけでなくGoogleなどでも逆転が起きており、パソコンのアクセスよりスマートフォンからのアクセスのほうが多いという現象だ。パソコンからのアクセスは前年比1割以上の減少だが、スマートフォンからのアクセスは6割以上増えているWEBサイトもある。
「スマホファースト(スマートフォンを最優先しよう)」と叫ばれてから久しい気がするが、いよいよWEBマー^ケティングの世界もスマートフォンが中心になったということだろう。

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製造業がWEBで新規受注するために必要な3つのポイント中小企業の製造業がWEBを活用して新規受注するために必要な3つのポイントをまとめてみた。その3つとは「独自の訴求コンセプト」、「戦略的キーワード選定」、「問合せのための仕掛け」である。中小製造業のWEBサイト制作で実績が抜群なWEB活用経営では以下のように3つを説明している。
1.自社が強い分野に「サイトコンセプト」が絞られている
2.戦略的に「検索キーワード」が選定されている
3.問い合わせを得るための「仕掛け」がある
※遠田が「独自訴求コンセプト」と書いている内容は、上記の「自社が強い分野にサイトコンセプトを絞る」ということとほぼ同義とみていいだろう。

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siteコマンドグーグルでもヤフーでも検索窓にサイトコマンドを打ちこむと、調べたいWEBサイトのインデックス数を調べることができる。記述方法は「site:」のあとにドメイン名を書くだけ。例えば、当ブログの場合は「site:tohdamikio.com」と検索窓に打ちこめば、インデックス数が表示される。インデックス数表示の下部に「グーグルウェブマスターをお試しください」という表示がでるのが一般的だ。
ところで、このサイトコマンドでインデックス数を調べる方法はパソコンならば普通に使えるが、iPadとiPhoneでは使えなかった。ブラウザがサファリではダメなのかと思い、Google ChromeでGoogleの検索窓に打ち込んでみたがそれでもダメだった。

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seolinkcheckerSEOリンクチェッカーは、チェックしたいサイトのURLを入力するだけで、各種検索エンジンのPR(ページランク)、被リンク数、インデックスページ等を一括表示するSEO支援ツールである。誰でも無料で利用できる。対象サイトとして計測するのは、自サイトだけでなく、競合サイトや気になるサイトでもOK。URLを打ち込んでクリックするだけなので簡単である。調べられる項目は、GooglePagerank、AlexaRank、OutboundLink、SiteLink、GoogleBacklink、GoogleIndexpage、YahooBacklink、YahooIndexpageなどである。数値の正確性を追求するよりもおおまかな指標としてアバウトでつかむ程度に利用するのがよい。

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ブログ記事の小見出し同じようなブログ記事を書いていても、検索にヒットする記事とヒットしにくい記事がある。最近は、技術的なSEO施策よりも内容的に読者にとって価値ある記事を充実させるほうが有効だといわれている。いわゆる「コンテンツSEO」が重要であるということで、そのこと自体は間違いないだろう。記事内容の充実が優先事項である。
しかし、内容がよければ書き方がどうでもいいというわけではない。内部対策として確実に効果があるのは、文章のブロックごとに小見出しをつけることである。小見出しがあることで、読者も読みやすくなるが、なによりGoogleが文章内を解釈しやすくなりインデックスの品質が向上するという効果が期待できる。

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