アクセス解析のカテゴリアーカイブ

webbackmachine.jpgYahooの検索サービスが始まったのは1995年。検索エンジンはすでに20年以上の歴史がある。その間、WEBサイトもずいぶん進化してきておりぺじ内容も変化しているはずだ。すでに消されているページも多いはずだ。ふつう検索サービスで調べることができるWEBサイトは「現状のページ」である。過去のページをGoogleやYahooで調べることはできない。
そこで、過去のページを検索できるサービスを探してみた。「archive.org」が提供しているのは「キーワードで過去のページを探す」ことと、「特定のWEBサイトの過去のページを探すこと」である。これはなかなか便利で、うまくいけば約20年前のページも探し出すことができる。

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statvoo.comWEBで調べ物をしていると思わぬ出会いがあるものだ。当サイトで使っているグーグルアナリティクスのトラッキングコードが他サイトで誤用されていることがわかり、そのことについて調べていた。その件とは関係がないが「https://statvoo.com/」というサイトに出会ったがこれがなかなかおもしろそうだ。英語版のこのサイトは、特定のサイト(ドメイン)のアクセス数を推測し、そのサイトの金額(ドル)で表示するというサイト診断サイトのようである。誰かが測定すると、その結果が個別ページとして残るようで、その測定結果ページがたまたま検索にヒットした。

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majesticで被リンク調査Googleのアナリティクスやウェブマスターツール(現在はサーチコンソール)はWEB分析のすばらしいツールだが、被リンク調査には限界がある。被リンクを調べるならGoogleやYahoo!ではなく、被リンク調査など専門のWEBサービスを使ったほうがいい。現在、世界の3大SEO調査サイトいわれているのは「moz」「ahrefs」「majestic」。すべて有料でサービス提供しているが、機能制限があるものの無料版もある。ちょっとした調査なら無料版だけでそこそこ調べることが可能である。
無料版に限ると「majestic.com」が使い勝手がよさそうだ。

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similarwebグーグルアナリティクスなどのアクセス解析は基本的に自分が管理しているWEBサイトの情報しかわからない。自分のサイトのアクセス情報が競合他社に公開したくないというのは当然だろう。しかし、他サイトのアクセス情報を知らたいこともある。そんなときに役に立つWEBサービスがある。「SimilarWeb」を使えばどんなWEBサイトでもアクセスの概算数値を知ることができるのである。使い方は簡単で、調べたいWEBサイトのURLを入力するだけである。

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土日はスマホ土日のアクセスはスマホ。月曜日から金曜日まではパソコンからWEBサイトを閲覧するが、土日となるとパソコンの電源は入れずにスマホでWEBサイトを見る。これが多くの日本人の最近の生活スタイル...。これは数年前から感じていた傾向である。今年に入ってこの傾向が顕著となっていた。
当ブログ「/」のアクセス解析でも10月のアクセス解析では土日になるとパソコンからのアクセスよりもスマホからのアクセスのほうが多くなっている。グラフで見ると、ちょうどパソコンのアクセスが低下した分だけスマホのアクセスが増加したように見える。

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AsiatologWEBの閲覧記録を個別に捉えるためには、どのページから閲覧を始めて、どんな順番でページを見て、メール問合せフォームからメールしたかを分析するアクセス解析が必要だ。グーグルアナリティクスは高機能だが、個別のアクセス解析は弱くて、このような機能はない。そこで、個別のアクセス記録を記録し分析するために別途のアクセス解析を使う。たとえば「アシアトログ」というアクセス解析cgiにはそんな機能があり、安定した動作をしているので重宝している。

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アクセス解析アクセス解析の最もシンプルなものがアクセスカウンタ。サイトの状況を知るにはまずアクセスして訪問してくれた人の数を正確に知ることが大事。当ブログのアクセスカウンタはKENTWEBのフリーCGIを使用している。
とにかくアクセス数(来場者数)をシンプルに計測し、その履歴を残してくれる意味では、アクセスカウンタのCGIは最も軽快で便利なアクセス解析サービスの一種だといえる。

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Facebookインサイト分析Facebookページ(旧ファンページ)を運営している方は「インサイト」というアクセス解析画面を見たことがあるだろう。インサイトは、ソーシャルメディアに適したアクセス解析で、「いいね」を押してくれた人の属性情報を分析し、年齢や性別などのグラフを表示してくれる。このインサイトは、fecebookページだけではなく、自社のWEBサイトや自分のブログにも設置して分析することができる。グーグルアナリティクスのとは違った視点で分析できるし、割と簡単に設置できるのもよい点である。もちろん無料。

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Googleanlyticsホームページを作るときには一所懸命に取り組むが、できたとたんに作業終了となってしまう例をよくみかける。とくに企業ホームページに多い。しかし、ホームページを作ったら終わりではなくて、ホームページを作ってから始めるのがWEBマーケティングだ。まずはアクセス解析ソフトをしっかりと仕込んで、入口分析から始めよう。ホームページへの来場方法は基本的に3つしかない。検索で来るか、リンクで来るか、ブックマークで来るか。アクセス解析をしっかり行なえば、現状が浮かび上がってきて、対策もおのずと見えてくる。

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Ashiatolog201アクセス解析ソフトの中には個別ページのアシアトを追うことができるものもある。そのひとつがアシアトログ。アシアトログはフリーソフトで、ver2以降は文字化けも少なく、機能も豊富なのでおすすめ。ただし、アシアトログを設定するにはすべてのページに特定できる独自の名前を入れたタグを埋め込む必要がある。この手間がかかる作業もMT4(ムーバブルタイプ)ならフッダに埋め込むだけでOK。MT4の<MTIF>を使えば簡単に設置できる。

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