アクセス解析

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juicerdmpDMP(Data Management Platform)についてあらためて考えてみた。DMPは、インターネットのビッグデータや自社サイトのアクセス解析データなどを一元管理分析し、最終的には広告配信などの対策まで自動的に実行するプラットフォームである。いわば、ネット上のマーケティングAIといえるだろう。2015年のアナリティクスサミットに参加したさいに「DMP」の利用例としてオリックス生命保険などの話を聞いた。当時は、「DMPはすばらしい概念だが、大規模システムに投資できる大企業向け」という印象だった。
しかし、今では無料で使える多機能なDMPも増えており、中小企業でも十分に活用できるようになっている。その無料で使えるDMPのひとつが「Juicer」である。

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「AIアナリスト」NG昨年末に申し込んだアクセス解析を自動で行う人工知能「AIアナリスト」は、登録してもらえなかった。本日、登録不可というメールが届いた。理由は、「ページ遷移を伴わないサイトや、ページ数の少ないサイトの分析には対応しておりません。」ということだった。どんな分析をしてくれるのか楽しみにしていたが残念であった。

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人工知能がWEBサイトを分析いよいよこれからはAI時代全盛となるだろう。アクセス解析もAIで...というサービスが開始されている。株式会社WACUL(ワカル)はアクセス解析を自動で行う人工知能「AIアナリスト」を無料で提供している。設定方法も、Googleアナリティクスに連携するだけでOKという簡単さである。

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faber_idom03.png最近のビジネスは、AIを活用し顧客の購買動機を分析する手法が進んでいる。ネットビジネスでも分析系が充実してきており、実際のツールと連動させて、マーケティングは自動化に向かっているように感じる。しかし、いくらコンピュータが優秀になっても分析対象が「人の感情」であれば、やはりすべてをAIで自動化というわけにはいかないだろう。顧客の購買動機は複雑であり一様ではないからだ。
その解決策として、カスタマージャニーマップをあらかじめ作成しておき、そのストーリーに沿って施策を打っていく方法が増えている。

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webbackmachine.jpgYahooの検索サービスが始まったのは1995年。検索エンジンはすでに20年以上の歴史がある。その間、WEBサイトもずいぶん進化してきておりぺじ内容も変化しているはずだ。すでに消されているページも多いはずだ。ふつう検索サービスで調べることができるWEBサイトは「現状のページ」である。過去のページをGoogleやYahooで調べることはできない。
そこで、過去のページを検索できるサービスを探してみた。「archive.org」が提供しているのは「キーワードで過去のページを探す」ことと、「特定のWEBサイトの過去のページを探すこと」である。これはなかなか便利で、うまくいけば約20年前のページも探し出すことができる。

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statvoo.comWEBで調べ物をしていると思わぬ出会いがあるものだ。当サイトで使っているグーグルアナリティクスのトラッキングコードが他サイトで誤用されていることがわかり、そのことについて調べていた。その件とは関係がないが「https://statvoo.com/」というサイトに出会ったがこれがなかなかおもしろそうだ。英語版のこのサイトは、特定のサイト(ドメイン)のアクセス数を推測し、そのサイトの金額(ドル)で表示するというサイト診断サイトのようである。誰かが測定すると、その結果が個別ページとして残るようで、その測定結果ページがたまたま検索にヒットした。

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majesticで被リンク調査Googleのアナリティクスやウェブマスターツール(現在はサーチコンソール)はWEB分析のすばらしいツールだが、被リンク調査には限界がある。被リンクを調べるならGoogleやYahoo!ではなく、被リンク調査など専門のWEBサービスを使ったほうがいい。現在、世界の3大SEO調査サイトいわれているのは「moz」「ahrefs」「majestic」。すべて有料でサービス提供しているが、機能制限があるものの無料版もある。ちょっとした調査なら無料版だけでそこそこ調べることが可能である。
無料版に限ると「majestic.com」が使い勝手がよさそうだ。

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similarwebグーグルアナリティクスなどのアクセス解析は基本的に自分が管理しているWEBサイトの情報しかわからない。自分のサイトのアクセス情報が競合他社に公開したくないというのは当然だろう。しかし、他サイトのアクセス情報を知らたいこともある。そんなときに役に立つWEBサービスがある。「SimilarWeb」を使えばどんなWEBサイトでもアクセスの概算数値を知ることができるのである。使い方は簡単で、調べたいWEBサイトのURLを入力するだけである。

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土日はスマホ土日のアクセスはスマホ。月曜日から金曜日まではパソコンからWEBサイトを閲覧するが、土日となるとパソコンの電源は入れずにスマホでWEBサイトを見る。これが多くの日本人の最近の生活スタイル...。これは数年前から感じていた傾向である。今年に入ってこの傾向が顕著となっていた。
当ブログ「/」のアクセス解析でも10月のアクセス解析では土日になるとパソコンからのアクセスよりもスマホからのアクセスのほうが多くなっている。グラフで見ると、ちょうどパソコンのアクセスが低下した分だけスマホのアクセスが増加したように見える。

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AsiatologWEBの閲覧記録を個別に捉えるためには、どのページから閲覧を始めて、どんな順番でページを見て、メール問合せフォームからメールしたかを分析するアクセス解析が必要だ。グーグルアナリティクスは高機能だが、個別のアクセス解析は弱くて、このような機能はない。そこで、個別のアクセス記録を記録し分析するために別途のアクセス解析を使う。たとえば「アシアトログ」というアクセス解析cgiにはそんな機能があり、安定した動作をしているので重宝している。

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