キーワードのカテゴリアーカイブ

めだか共起語とは、あるキーワードが使われている文章中に、よく出現する別のキーワードのことである。例えば、「めだか」というキーワードの共起語には、「飼育」「水槽」「エサ」「水温」「産卵」「水草」「品種」「熱帯魚」などがあげられる。めだかのことを説明する文章中に上記のようなキーワードが入っていることは自然であるし、むしろ共起語がまったく出現しないことのほうが不自然だろう。検索エンジンの検索結果で上位表示されているWEBページには調べたいキーワードの共起語が多く含まれていることが多い。共起語が多いほど、専門的で説明内容が深くなる傾向があるからだろう。共起語を知ることを検索にかかりやすく専門的な記事を書くことにおおいに役に立つ。文章の記述に行き詰まったら共起語を調べてみるのもよい方法である。

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webbackmachine.jpgYahooの検索サービスが始まったのは1995年。検索エンジンはすでに20年以上の歴史がある。その間、WEBサイトもずいぶん進化してきておりぺじ内容も変化しているはずだ。すでに消されているページも多いはずだ。ふつう検索サービスで調べることができるWEBサイトは「現状のページ」である。過去のページをGoogleやYahooで調べることはできない。
そこで、過去のページを検索できるサービスを探してみた。「archive.org」が提供しているのは「キーワードで過去のページを探す」ことと、「特定のWEBサイトの過去のページを探すこと」である。これはなかなか便利で、うまくいけば約20年前のページも探し出すことができる。

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9gatsunojyunihendougaookii.jpg遠田は複数のWEBサイトの検索順位チェックを行っている。ビジネスに関係するものや研究対象まで含め約14000個の検索キーワードを順位チェックしている。使用ツールはGRCで毎日1回深夜の午前0時01分からチェックを開始し、このチェックが終わるのはだいたい朝8時すぎなので、毎日8時間以上検索順位チェックをしていることになる。
毎月20日すぎには定番のアクセス解析と順位チェックを行うことにしているが、9月に入り変動が激しいことがわかった。とくに検索エンジンの順位変動が激しく、その影響を受けたWEBサイトはアクセス数が大きく変動している。このグラフは特徴的な2つを表したものである。

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アナリティクスの内部検索設定Yahoo!の「https検索化」により、アクセス解析で集客キーワードがわからなくなる。すでにGoogle検索からの集客キーワードは「ノットプロバイデッド(not provided)」になっており、検索キーワードは不明となっている。今後のアクセス解析は自然検索での集客キーワードが不明となっていく。わからないことはしかたがない。
しかし、いったんサイトに訪れたユーザーが「サイト内検索」を行なうことがある。サイト内に設置された検索窓にキーワードを打ち込み、探しているページにたどり着こうという行動である。そのサイト内検索のキーワードはやりかたによっては把握することができる。

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AmazonのIT分野で1位「儲かる検索キーワードの見つけ方講座」という書籍が6月19日に発売になった。今朝、AmazonのIT分野では1位になっていた。著者は福井県でリスティング広告のプロフェッショナルとして活躍している中尾豊氏である。いくつかの講座でいっしょに仕事をさせていただいているがすばらしい人である。
中尾豊氏の書籍のよさは「わかりやすさ」と「有効性」である。前著のリスティング広告の書籍もよかったが今回もいい。明るくフレンドリーな人柄で、頭脳明晰な分析力と緻密なコピーライティング力を併せ持っている稀有な人材の中尾豊氏。ますますの発展を祈りつつ自身の学習のため書籍版とKindle版の両方を購入した。

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Do-Know-GoGoogleの検索アルゴリズムによると、"Do-Know-Go"と呼ばれる3つのキーワード分類があるという。Googleの検索品質チームのマッツカット氏のYouTube動画では次のように説明されている。
検索キーワードのクエリの種類は大きく分けて「Navigational(案内型)」と「Informational(情報型)」、「Transactinal(取引型)」の3つがある。
Navigational(案内型)は特定のWEBサイトを探したいなど具体的な場所を示したりするので「Go(そこに行く)」という行動につながりやすい。Informational(情報型)はノウハウなどを調べるので「Know」。Transactinal(取引型)は購入や申し込みなどの行動につながりやすいので「Do」。というように言い換えることができる。つまり、検索エンジンは"Do-Know-Go"というキーワードを整理しているということだ。

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モバイルファースト4.214.21問題といわれるGoogleのスマホ対応の新しい検索アルゴリズム「モバイルフレンドリー」がスタートした。今後、スマホでの検索順位は大きく変動するだろう。またパソコンとスマホで検索順位が違うものになるので対策も複雑になる。
WEB担当者として考えなければならないのは、パソコンとスマホでは利用するユーザーのシチューエーションやニーズが違うことから「検索するキーワードがかなり違う」ケースが増えているということだ。

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北欧ならオーロラ検索エンジンマーケティング(SEO、SEM)を実施するさいには必ず「キーワード選び」が必要である。主要なキーワードはそれほどぶれないだろうが、主要キーワードから想起されるような関連キーワードを見つけ出すのは容易ではない。なぜなら、数百~数千~数万と関連キーワードは多数あるからである。
そこで、主要キーワードを元に関連が深い「関連キーワード」を効率よく探す方法を調べみてみた。事例のキーワードは「北欧」とした。北欧は月間3万回以上検索されているビッグワードである。

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Googleで文字検索 Googleで文字検索をするときには次の入力文字の候補が表示される。この文字候補サービスはサジェスト機能といわれキーワードを探すには便利だ。そのキーワードで検索した場合に次に入力される頻度の高い文字が候補として現れている。(左の画像はGoogleで遠田と検索文字を入力したときの候補文字)
ネットショップやインターネットで集客を狙っている企業にとって、この文字候補サービスは顧客のニーズをつかむ切り口にもなる。狙いの主要キーワードと関連が高いキーワードとしてもサジェスト機能で表示されるキーワードは有効である。このサジェスト機能で表示される関連キーワードを一括で取得できるWEBサービスがある。

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not providedが16%以上3月に入ってグーグルアナリティクスの解析画面に大きな変化がある。それは「not provided」が急増していることだ。「not provided」とは、集客した検索キーワードが不明ということで3月5日あたりから急増している。昨日のアクセス解析データで見るとなんと16%が「not provided」となっている。ユーザーがどんな検索キーワードで検索してサイトにたどり着いたのかがアクセス解析で調べられなくなるということだ。
これはグーグルのSSL化の影響である。
Googleは、Googleアカウントにログインした状態ではgoogle.co.jpを含む全GoogleドメインでSSL検索になったことを公式アナウンスしている。

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