ワードプレス(WordPress)のカテゴリアーカイブ

searchregex.jpgWordPressには便利なプラグインが多数あるが「Search Regex」はシンプルでいて強力で便利なプラグインである。「Search Regex」は記事内の一括置き換えを実行するさいに使うプラグインで、特定のワードを別のワードに置き換えすることができる。
今年に入り、httpsで始まるSSL化対応を進めるWEBサイトが急増している。なかでもWordPressで構築されたWEBサイトをSSL化するケースが目立つ。そのさい意外につまずくのが画像パス。SSL化されたWEBサイトでは、非SSLページからの画像参照はエラーになる。過去の記事で表示している画像はほぼすべて該当するため、SSLページからの画像パスに置き換えるなどの作業が発生する。そのさいに「Search Regex」がとてもいい働きをしてくれたので紹介する。

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searchconsolewp472.jpgWordPress4.7.0と4.7.1の改ざん投稿ができてしまうバグについて、Googleサーチコンソールから警告のメールが届いた。2/7の何時かの段階で対応していないWEBサイトの管理者に対して一斉に送信されたものだろう。(ちなみに警告を受けたサイトはアップデート済み)
サーチコンソールからこのようなメールが来ることはあまりないので、今回のWordPressの不具合の重大さをあらためて感じた次第である。実際に被害にあったサイト管理者からの相談も受けた。その被害は英語の新規投稿があっただけの愉快犯のようだが、放置しておくと「セキュリティに甘いサイト」という認知がされてしまうことから、その後ハッカーに狙われる可能性が高い。今回はWordPressを最新版にアップデートするだけの対応なのですぐにでも対応したほうがいい。

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WordPress4.7.xに脆弱性ありIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は、情報セキュリティのページでWordPressの脆弱性を報じている。内容としては「旧バージョンのWordPressでは投稿内容を乗っ取られてしまう恐れがあるため早急に最新版にアップデートしてください」というもの。該当するWordPressのバージョンは4.7.0と4.7.1で、最新版の4.7.2にアップデートすれば解決するようである。
WordPress利用サイトには1月27日ころに4.7.2に自動アップデートしていたWEBサイトもあるが、問題のバージョンのままになっているWEBサイトもあった。念のため、WordPressを利用している場合はバージョンを確認し、4.7.xの場合は4.7.2にアップデートしよう。

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常時SSL今年は常時SSL化の流れが一気に加速する年になるだろう。Googleが「https」で始まるSSLサイトとそうでないサイトを明確に区別しだしている。最近はCMSとしてWordPressを利用しているWEBサイトも多いが、SSL化が簡単にできるレンタルサーバとそうでないレンタルサーバーがある。
実は、さくらインターネットはWordPressでのSSL化がむずかしいレンタルサーバである。昨年、さくらインターネットのサポートに問い合わせたさいには、ラピッドSSLを使ったSSLでWordPressで構築した場合には正式サポートができませんと明言された。wwwの有無でリダイレクトされる設定など複数の原因で、WordPressのSSL化がうまくいかないのである。このときはさくらのVPSサーバを勧められたが、VPSサーバにするのは断念して他の方法を探っていた。
いろいろと調べてみると、「wp-config.php」と「.htaccess」に追加記述をすると、WordPressでSSL化がうまくできることがわかった。その方法を以下に紹介する。

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sakura503error200.jpgWordPressで作成したあるホームページで、まったく見ることができないエラーが発生していた。そのホームページのURLアドレスをスマホで開くと真っ白(ホワイトアウト)の状態だった。PCのブラウザ(Google Chrome)で開くと503エラーという表示になっている。
使用しているレンタルサーバがさくらインターネットだったので、管理画面にログインしリソース情報を見てみると10月初旬ころから503エラーが多発していたという記録が残っていた。503エラーは9月26日から発生しだしており、10月2日に66回と最多になっていた。その後、エラー回数は収束して10月7日以降はほぼ0となっている。しかし、実際の問題は10月7日に起きていて、この日からホームページがホワイトアウトして閲覧できなくなっていたようである。

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TinyMCEAdvancedプラグインで文字サイズを変更ワードプレスで記事投稿するさいに、標準では文字サイズの変更ができない。一部分だけ文字サイズを大きくしたり小さくしたりすることができないとちょっとしたことだが不便である。htmlやcssの知識が少しある方なら、たとえば
<span style="font-size: 20px;">文字サイズを拡大</span>
という記述をすればよいのだが、普通はなかなかそのようなタグを書くことは難しい。そこで、投稿画面をカスタマイズするプラグインを入れることにした。「TinyMCE Advanced」というプラグインである。ほぼ直感的に文字サイズを大きくしたり小さくしたりという操作ができるので、投稿がずいぶんと楽になるはずだ。

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wpnewver.jpgワードプレスの新しいバージョン「WordPress 4.6」が発表された。わりと大きなバージョンアップである。バージョンアップには、小数点二桁目、小数点一桁目、整数部分、の3つの部分のどの数値が変わるかによって意味が違う。例えば、「4.5.3」というバージョンは、整数部分が4で、小数点一桁目が5で、小数点二桁目が3である。この場合、「4.5.4」へのバージョンアップは小数点二桁目なのでささいな修正であることが多い。また、「4.6」へのバージョンアップならプログラムの改善や機能追加を含むわりと大きな修正である。そして「5」になるとかなり大きなプログラム変更を伴うバージョンアップになる。今回のバージョンアップは「4.6」なので、わりと大きなバージョンアップである。このようなときはデータのエクスポートなどバックアップをとっておいたほうがいい。

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wpkoushin.jpgワードプレスを使用し始めてしばらくすると「更新」の案内が目につくようになる。ダッシュボード左メニュー上部の「更新」の右横に赤丸白抜き文字で数字が3とか5とか表示されるようになる。それはワードプレス本体やプラグインやテーマなどに新しいバージョンのものが発表されたという合図である。赤丸白抜きの数字は更新できるプラグインやテーマの件数だ。
さて、この更新案内がでたらどうすればいいのか? ワードプレスをカスタマイズせず標準的なプラグインやテーマを使用している場合は全て更新すればよい。更新内容のほとんどは「機能追加」と「セキュリティ改善」である。とくに「セキュリティ」に関しては「深刻な脆弱性の改善」が含まれていることもあるので、すみやかに更新したほうがいい

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googleapikey.jpgワードプレスで地図表示をするさいに便利なのがグーグルマップを表示するプラグイン。遠田は「Mappress」というプラグインを使っている。住所を書くだけでグーグルマップを表示してくれる便利さが気に入っている。このプラグインから警告がでるようになった。
「Please update your MapPress Settings.」というメッセージである。調べてみると、2016年6月からGoogle Maps API Keyが必須になったようだ。この対応をしないといずれグーグルマップが非表示になってしまうかもしれない。ということで、重い腰を上げて対応することとした。
まず、プラグインの作者らしきページ「http://wphostreviews.com/mappress-faq」をみたが英語のページなので自動翻訳して概要を把握。GoogleにログインしてAPIのキーを取得し、そのキーをプラグイン内に貼り付ければよさそうなことがわかった。

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jetpackwordpress.jpg蕎麦の食べ歩き北陸というワードプレスで作成したサイトは土日に閲覧が増加する。土曜日に一時的にサーバのダウンがあったようだ。どうもアクセスが集中すると表示が遅くなりついにエラーとなってしまうことがあるようである。ワードプレスの表示高速化の対策が必要になってきたようだ。
実は、以前ワードプレスの高速化のためにキャッシュプラグインの「WP Super Cache」を利用したことがある。しばらく使用していたが今では使っていない。キャッシュされたページが更新されても変わらないなどの不具合があったからである。当時は頻繁に更新していた時期なのでそのような不具合は避けたかった。更新頻度が低下している現段階ではこの手の対策もありかなと判断し、JetpackのPhotonを設定してみた。

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