ワードプレス(WordPress)のカテゴリアーカイブ

wp-social-bookmarking-light200ng.jpgWordPress(ワードプレス)で使われている人気のプラグインに、SNSボタンを自動的に配置してくれるタイプのものが複数ある。なかでも「wp-social-bookmarking-light」はかなり前から使われており利用ユーザー数も多い人気プラグインだ。フェイスブックの「いいね!」だけでなく、はてなブックマーク、ツイッター、LINE、Google+など複数のSNSボタンをワンタッチで設置できるのでとても便利。
しかし、このプラグインを最新版の2.0.0に更新したとたんに画面が真っ白になってしまったという事例がでてきた。

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sobasindanssl.jpg遠田は「北陸の蕎麦食べ歩き」というブログサイトを運営している。本日ラピッドSSLを契約し常時SSLでの運用となった。そのさいにドメイン名のサブドメイン運用をやめ「https://sindan.org/」に移転した。
さくらインターネットではこれまで何度もWordPressのSSL化を行っているが、今回はいくつかのトラブルでSSL化に時間がかかった。課題だったのは、「グーグルマップの表示のプラグイン設定」と「wp-config.php」のカスタマイズ方法だった。

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contactform7.jpgワードプレス(WordPress)でメールフォームを設置するならコンタクトフォーム7というプラグインが便利。ただし、https対応していないサーバの場合はフォームがSSLにならないので利用を控えていた。最近ではワードプレスもhttps対応が多いため、むしろコンタクトフォーム7の利用を勧めることが多くなった。コンタクトフォーム7(contactform7)とは日本のTakayuki Miyoshi氏が作ったプラグインで、簡単にメールフォームを設置できることから世界でも超人気になっている。設置と運用方法について簡単に説明しておく。

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ワードプレスの記事をエクスポートワードプレス(WordPress)の記事をバックアップしたり、別のサーバに引っ越したりするときには「エクスポート」という機能を使うと便利。ワードプレスのエクスポート機能を使うと現状のすべての記事(固定ページや投稿)をxml形式で出力できる。xml形式のファイルはそのまま自分のパソコンにダウンロードできる。バックアップの場合はそのままそのファイルを保存しておけばよい。引っ越しの場合はそのファイルを使い、新しいブログにインポートする。

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wp480.jpgWordPressのバージョンアップ案内があった。新バージョンは4.8。ジャズピアニストのビル・エバンスにちなんで名付けられ「WordPress 4.8 エバンス」というネーミングがされている。さて、このWordPress4.8は、ユーザーファーストの視点が強調されているが、なんといっても「ウィジェット」が使いやすくなっているのがいい。これまでは、投稿や固定ページで使えるリッチテキスト編集がウィジェットでは使えず、htmlがわからない人にとってはウィジェット編集は苦行だった。今回のアップデートでウィジェット編集がとても簡単になったのはいいことだ。

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cssmojiookiku.jpgWordPressで構築したWEBサイトの文字サイズを大きめに変更したいという要望を多く聞くようになった。パソコンで見る分には文字サイズをある程度自由に変更できるが、スマホの場合は文字が小さいと読みにくいからだ。とくに中高年は老眼の影響もあり小さい文字が読みにくい。中高年ユーザーがスマホでも文字を読みやすくできるようにするのはWEBサイトのおもてなしとして重要性を増しているように感じる。
今回はWordPressのビズベクトルというデザインテーマの例で本文文字を大きくしてみた。

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searchregex.jpgWordPressには便利なプラグインが多数あるが「Search Regex」はシンプルでいて強力で便利なプラグインである。「Search Regex」は記事内の一括置き換えを実行するさいに使うプラグインで、特定のワードを別のワードに置き換えすることができる。
今年に入り、httpsで始まるSSL化対応を進めるWEBサイトが急増している。なかでもWordPressで構築されたWEBサイトをSSL化するケースが目立つ。そのさい意外につまずくのが画像パス。SSL化されたWEBサイトでは、非SSLページからの画像参照はエラーになる。過去の記事で表示している画像はほぼすべて該当するため、SSLページからの画像パスに置き換えるなどの作業が発生する。そのさいに「Search Regex」がとてもいい働きをしてくれたので紹介する。

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searchconsolewp472.jpgWordPress4.7.0と4.7.1の改ざん投稿ができてしまうバグについて、Googleサーチコンソールから警告のメールが届いた。2/7の何時かの段階で対応していないWEBサイトの管理者に対して一斉に送信されたものだろう。(ちなみに警告を受けたサイトはアップデート済み)
サーチコンソールからこのようなメールが来ることはあまりないので、今回のWordPressの不具合の重大さをあらためて感じた次第である。実際に被害にあったサイト管理者からの相談も受けた。その被害は英語の新規投稿があっただけの愉快犯のようだが、放置しておくと「セキュリティに甘いサイト」という認知がされてしまうことから、その後ハッカーに狙われる可能性が高い。今回はWordPressを最新版にアップデートするだけの対応なのですぐにでも対応したほうがいい。

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WordPress4.7.xに脆弱性ありIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は、情報セキュリティのページでWordPressの脆弱性を報じている。内容としては「旧バージョンのWordPressでは投稿内容を乗っ取られてしまう恐れがあるため早急に最新版にアップデートしてください」というもの。該当するWordPressのバージョンは4.7.0と4.7.1で、最新版の4.7.2にアップデートすれば解決するようである。
WordPress利用サイトには1月27日ころに4.7.2に自動アップデートしていたWEBサイトもあるが、問題のバージョンのままになっているWEBサイトもあった。念のため、WordPressを利用している場合はバージョンを確認し、4.7.xの場合は4.7.2にアップデートしよう。

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常時SSL今年は常時SSL化の流れが一気に加速する年になるだろう。Googleが「https」で始まるSSLサイトとそうでないサイトを明確に区別しだしている。最近はCMSとしてWordPressを利用しているWEBサイトも多いが、SSL化が簡単にできるレンタルサーバとそうでないレンタルサーバーがある。
実は、さくらインターネットはWordPressでのSSL化がむずかしいレンタルサーバである。昨年、さくらインターネットのサポートに問い合わせたさいには、ラピッドSSLを使ったSSLでWordPressで構築した場合には正式サポートができませんと明言された。wwwの有無でリダイレクトされる設定など複数の原因で、WordPressのSSL化がうまくいかないのである。このときはさくらのVPSサーバを勧められたが、VPSサーバにするのは断念して他の方法を探っていた。
いろいろと調べてみると、「wp-config.php」と「.htaccess」に追加記述をすると、WordPressでSSL化がうまくできることがわかった。その方法を以下に紹介する。

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