ワードプレス(WordPress)のカテゴリアーカイブ

phpcheck71.jpgさくらインターネットのPHPバージョンをやっと7.1にアップデートできた。昨年からアップデートをしたかったがなかなか実行できなかったのは、サーバ内で動いているWordPress(蕎麦の食べ歩き北陸)がPHP5.6でないとエラーになってしまうのが原因だった。デザインテーマをビズベクトルに変更するとPHP7.1でも動くのだが、他のテーマではエラーになってしまう。PHP5.xは年内に有効期限を迎えるためいずれ対策をしなければならない。そこで、エラー原因をつきとめるために「PHP Compatibility Checker」というプラグインを入れた。このプラグインは、PHPのバージョンによってエラーが起きるテーマやプラグインを教えてくれる便利なツールである。

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perpageadd200.jpgWordPressで全ページのヘッダ内にタグを挿入したい場合は「Per page add to head」というプラグインを活用すると便利だ。JuicerDMPを使う場合に全ページにタグ挿入が必要になるが、そのさいにもこの「Per page add to head」というプラグインは使える。

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kanrenkijiwp.jpgWordPressの投稿記事で関連記事を表示すると、ユーザーにとって次のページへのクリックがスムーズに誘導できる。そのため直帰率や離脱率が改善できるのでおすすめの機能である。これまでは、Jetpackの関連記事表示機能を使っていたが、ある時から表示できなくなってしまった。WordPressのアップデートのときなのか、複数のプラグインを利用しているので相性問題がでたのか、原因はよくわからないが表示が安定しないのは困る。そこで関連記事表示専用のプラグインを入れ直すことにした。利用開始したのは「Contextual Related Posts」というプラグインである。

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contactform7maileroor.jpgWordPressのContact Form 7(コンタクトフォームセブン)は便利なプラグインである。ホームページの問い合わせフォームを簡単に設置でき、カスタマイズもかなり自由にできるのがいい。最近は常時SSLになってきているので、セキュリティをあまり気にせずフォームを複数設置しやすくなっている。
ところで、過去に設定したフォームに設定エラーが検出されているという例をよく見るようになった。この原因はいくつか考えられるが、メールアドレスのドメイン名がそのホームページのドメイン名と一致していないエラーがもっとも多いようだ。Contact Form 7で設定エラーが検出されたら、まずはメールアドレスがホームページのドメイン名と不一致でないか確認してみよう。

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wp494.jpgWordPressは全世界でドメインの約2割で使われていると聞いたことがある。実感としてもWordPressで構築されているサイトはかなり多い。そのWordPressのアップデート案内があった。バージョン4.9.3以前だと、最新バージョンの4.9.4に自動アップデートができないようで、手動でアップデートするしかない。重大バグ修正が含まれているので、WordPressを使っている場合は最新バージョンへのアップデートをすみやかに行おう。

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sakurasslpginerrorphp.jpgさくらインターネットではWordPressで常時SSL化するために「SAKURA RS WP SSL」というプラグインを提供している。「SAKURA RS WP SSL」を使えば、WordPressをSSL化するのに数回のクリックで完了するためとても便利で重宝している。これまで何度かこのプラグインのお世話になった。しかし、「SAKURA RS WP SSL」を有効化しようとしたときに「重大なエラーを引き起こしたため、プラグインを有効化できませんでした。」と表示されて、プラグインが使えないことがある。そのときは、「.htaccess」や「wp-config.php」を手動で書き換えて対応していた。どうやらこのプラグイン不具合の原因は、PHPバージョンが適合していないことだということがわかった。

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sakuramuryousslsetting.jpg先月からさくらインターネットは無料で常時SSLにするSSL証明書を設定できるようになった。とても便利なサービスだが、今月に入りSSL化の設定が少し変化したようである。これまではサーバコントロールパネルのドメイン一覧の画面から該当するドメイン名を選択し「無料SSLの設定へ進む」から数クリックするだけで設定できていた。しかし、今日この作業をやってみるとそれだけではうまくいかなかった。

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wpjimdohikaku.jpgこれから自社のホームページを作成するという中小企業者から「JIMDOとWordPressならどちらがいいですか?」という質問をいただくことが増えてきた。両者に長短あり、一概にどっちがいいという断定はできないが、目安として情報を整理してみた。
結論からいうと「ホームページ初心者でITスキルに自信が無いという方はJIMDOのほうがいい」。ただし、これから記事数もどんどん増やし将来の拡張性も重視するならWordPressを選んだほうがいいだろう。その選択をどちらにするかということになる。以下、いくつかの項目で比較してみた。

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webtestsoba200.jpgワードプレス(WordPress)でABテストを行ってみた。ABテストとは、用意されたAとBという2つのページで、どちらのほうが成果がでるかを実証実験することである。Googleアナリティクスには無料でABテストができるので、その機能を使った。条件としては測定したいページのヘッダ部分に特定のコードを挿入する必要がある。そこで「Per page add to head」というヘッダ挿入ができるプラグインを使った。
ABテストで測定したのは、「北陸の蕎麦食べ歩き」の「十割蕎麦と二八そば」のページで、動画の有無で滞在時間が伸びるかどうかをチェックした。

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Per page add to headワードプレスで特定ページのヘッダのみに挿入したいタグがある場合、標準のままでは対応ができない。そこで使えそうなプラグインを探してみたところ「Per page add to head」がシンプルで使いやすく便利だった。
このようなケースとしては、グーグルアナリティクスでABテストを行なう場合が想定できる。AとBのページを比較してどちらが成果がでるかをテストするのだが、Aのページのヘッダだけに指定されたタグを挿入する必要がある。「Per page add to head」を使うと特定のページにだけ特定のタグを入れるのはとても簡単に設定ができるので便利である。

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