金沢・金沢市のカテゴリアーカイブ

武蔵ヶ辻交差点金沢市武蔵ヶ辻交差点での信号待ちでパチリと写真を撮った。青空が見えて雪がないので1月とは思えないくらいの金沢の風景だ。実はこの武蔵ヶ辻交差点は数日前に水道管破裂が起き周辺が水浸しになるという被害があった。 交差点の半径約50メートルの範囲で道路が約2時間にわたり2~3センチ冠水。この影響で周辺の道路が約10センチ隆起し、横断地下道も浸水、一部地域では水道水が濁った。当日朝、「水道水が濁っている」という近江町市場の方々のSNS投稿でこの事態を知ったが、かなり広範囲な被害だったようだ。

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金沢西南部公民館の研修室金沢市内の公民館は立派な建物が多い。とくに金沢の西南部地域にある公民館はそのように感じる。この公民館は金沢市西南部公民館で、1階が図書館で2階には研修室などがある。研修室は学習塾なども開かれることが多いようだが、空いていれば一般企業が会議用として借りることもできる。ドッヂボールができそうな大きなホールもある。隣接する敷地にはテニスコートもあり、なかなかのよい立地である。公民館は小・中学校区に1つ程度はあるので、ちょっとした勉強会や会議には近くの公民館を借りるというのもいい手かもしれない。

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金沢市の桜開花予想は3月29日日本気象協会「tenki.jp」によると金沢市の桜開花予想は3月31日。暖冬だったのでもう少し早く咲くのかと思っていたが、ほぼ昨年と同じような開花予想となった。ただ、桜の開花予想は民間の気象情報サービス提供会社も発表しており、若干開花予想の日程にずれがあった。 株式会社ウェザーマップのさくら開花予想2016というWEBサイトで見ると金沢の開花予想は3月29日になっている。また、日本気象株式会社の予想でも3月29日となっている。民間2社の開花予想は日本気象協会の開花予想より二日早い。桜が満開になるのは開花からおよそ1週間後。例年、桜の開花時期は金沢の兼六園が無料開放される。金沢での桜の見頃は開花の翌週週末の4月2日(土)、3日(日)となりそうである。

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のと里山海道例年だと2月中旬あたりまでは寒くて雪もまだ残っているのだが今年は暖かな日が多い。暖冬のおかげで北陸の冬はずいぶんと過ごしやすくなってきた。
のと里山海道の金沢側の入り口交差点で信号待ちしているときの様子を連続写真で撮影してみた。iPhoneで撮影した写真はGooglePhotoに自動アップロードする設定にしてある。GooglePhotoではいくつかの機能があり、似た写真が5点以上あった場合に自動的にアニメーション画像を作成するときがある。この日の写真は自動アニメーションになった。

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金沢マラソン2015あいにくの雨模様の中でスタート。それでも走る12000人の人たちは明るい笑顔が目立った。今日は初めての「金沢マラソン」。日本中から12000人のランナーが集まり、金沢の町の中を走った。現市長の山野氏が選挙の時に公約にも掲げていた金沢マラソンは、「おもてなし」がテーマだったようだ。遠田はマラソンには縁が薄いが、一日中放映されていたテレビでランナーや関係者の方々を応援していた。フェイスブックなどのSNSでも金沢マラソンに関する多数の写真やメッセージが流れ来て、かなり多数の方が関与していることもわかった。

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金沢市場の漁獲高はV字回復金沢市中央卸売市場の取扱高はWEBサイトで公開されている。気になることがあって調べてみた。ここ10年の青果や水産物の取扱高が激減しているのではないかという推測があったからだ。たしかに平成22年までは下り坂を転がり落ちるように下がり続けていた。しかし平成24年ころまで横ばいで推移しあと反転。最新値の平成26年データで見ると急増しておりV字回復していることがわかった。この傾向は青果も水産物もほぼ同じ。グラフは水産物のデータを元にして作成したものである。

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秋が深まる朝夕の気温が10度を下回る日があるかと思うと日中の最高気温が25度を超える日もある。10月も後半となると秋と冬の間の様相が現れてくる。今日も日中は汗ばむくらいに暖かだった。
金沢南部から野々市に向かうこの道路は銀杏並木が続いている。信号待ちで撮った写真には深まりゆく秋の気配が写っていた。穏やかな秋の日のさりげない一枚の写真である。

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北陸新幹線が日経ヒット商品2015年上半期で1位北陸新幹線が日経ヒット商品ランキング(2015年上半期)で1位だった。2014年10月から2015年5月までの期間で、「売上、新規性、影響力」という3つの要素を重視したランキングだそうである。3位のアップルウォッチや2位のコンビニドーナッツを抑えての堂々1位が北陸新幹線とは立派。北陸新幹線は乗車客数の伸びが3倍で推移していることがすごい。実際に地元では「金沢バブル」と呼ばれる現象が起きている。北陸新幹線開業以降は金沢駅を中心に観光客の数が劇的に増加していることを肌で感じる。飲食店などの売上もかなり伸びているようだ。

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金沢市ものづくり会館金沢市ものづくり会館は金沢港に近い粟崎地区にある研修館。のと里山海道の入口にも近く能登方面へのアクセスもよい。ものづくりや異業種交流などの研修施設として使えるすばらしい施設である。12名程度まで使える会議室が半日930円という低料金で使えるし、料理実習室や、コインシャワー室、最大280名収容のホールまで数種類の会場があるのがすごい。この金沢市ものづくり会館の1階はwifiが開放されているフリースペースになっていて、飲食の自販機もあるのでちょっとしたサロンになっている。駐車場も無料で広く新しくきれいな施設なので、もっと利用が進めばいいのにな、と感じた。

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金沢駅でも駅内の百番街 北陸新幹線金沢駅までの開通が来年度(2015年3月)と迫ってきた。東京から金沢までが新幹線で乗り換えなし直通で2時間半というのは魅力的だ。関東圏から北陸への観光客もぐっと増加することが見込まれている。富山駅や金沢駅は新幹線効果を見込んでリニューアルを進めている。金沢駅でも駅内の百番街は大幅な改装を計画している。
(写真は夕方の百番街食品売場の様子)

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