アナリティクスサミットのカテゴリアーカイブ

アナリティクスサミット2017アナリティクスサミット2017に参加した。今年のテーマは「意思決定への顧客分析」。#a2isummit

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アナリティクスサミット2016ここ数年、アナリティクスサミットを楽しみにしている。3年前に「アクセス解析サミット」という名称を「アナリティクスサミット」に名称を変更してから毎年参加している。名称変更からもわかるように、すでに「アクセス解析」のことは主要なテーマでなくなっている。アクセス解析→ウエブ解析→ビジネス解析→事業戦略というような発展の方向である。とくに、アナリティクス(分析)はマーケティングと相性がよい。課題解決のためには仮説検証のPDCAを回すことが重要であり、その入口がアナリティクスである。そして、いくつものシナリオを仕込んでマーケティングオートメーションを展開していくという事例発表も多数あり、これからの事業戦略にはICT活用が欠かせないことを実感した。

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アナリティクスサミットここ数年は東京で4月に開催されるアナリティクスサミットの参加を楽しみにしている。毎年、新たな発見と気づきがあるからだ。もともとはアクセス解析がテーマだったのだが、徐々にWEB解析および経営分析へと変化している。「経営戦略を効果測定するしくみ」としてアナリティクスサミットはとても刺激的でおもしろいのだ。
今年のアナリティクスサミットのテーマは「成果に向かって速度を上げよ」となっている。さらにサブタイトルには「データによる本音のビジネス改善事例」と紹介されており、多数のケーススタディが発表されるようである。パナソニックや日本航空(JAL)などの大手企業の事例発表もあるし、最新のデータ分析手法や事例などの紹介もある。今年も楽しみである。

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ベルサール汐留昨年に引き続き「アナリティクスサミット」に参加した。昨年以上にWEBアクセス解析以上にデータサイエンス色が強くなっていた。もはやWEBだけのアナリティクスではなく、企業活動に欠かせない取り組みになっている。8本のセミナーおよびセッションでWEB解析のことだけを語る内容はない。すべてリアルな企業活動に直結したマーケティング活動が数値化されデータサイエンスとして活用されている事例ばかりだった。この一年の変化はすさまじい勢いだ。企業のビッグデータ活用が急激に進んでいることを感じた一日だった。

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analyticsssummit2014会場内の様子本日開催されたアナリティクスサミット2014は合計7つの講演があり、なかでも事例によるビジネス分析の視点が半分以上だった。すでにネットのアクセス分析だけの話はなく、WEB解析は完全に次のステージに移行していることを如実に感じさせられた。EC(ネットショップ)だけのことを話す講演はひとつもなかった。それよりも実店舗やコールセンターや緊急車両の配備など、実際に人が介在する局面を主眼にしたテーマが多かった。
そして企業側が顧客と接する点が面になっていること。つまりビッグデータを活用したカスタマージャニーやオムニチャネルという総合的なマーケティング視点に移行しているということだ。

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アナリティクス サミット2014ハーバード・ビジネス・レビュー5月号は「アナリティクス競争元年」という特集だった。ここでいう「アナリティクス」とは「Google Analytics」など単なるWEB解析のことではない。ビジネスに関連するあらゆるデータを分析して競争優位にたつビジネスを展開する戦略のための核がアナリティクスであるということ。アナリティクス1.0が2000年まで、アナリティクス2.0が直近まで、アナリティクス3.0はこれからの未来感を示す。
ビジネスが大きく変わろうとしている転換点であることは認識している。明日、東京で開催されるアナリティクスサミット2014(Analytics Summit 2014)では、脳に刺激を求めたい。明日早朝に東京に向かう予定である。

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