AI(ディープラーニング)

AI(ディープラーニング)のカテゴリアーカイブ

tegakipcihiki20180905top.jpgAIセミナーも3回めとなった。前回は犬猫の画像をAIで分類させるという体験を行った。Python(パイソン)を知らない者にとっては駆け足だったため復習をしたみたもののなかなか理解が追いつかない。今回はそのような初心者の受講者にやさしい配慮があり、前回の復習と応用が中心だった。
グーグルドライブの共有ファイルを開き、コラボで開いて自分のドライブに保存するという処理をして、自分のドライブのファイルを使って開始する。

のブログ記事の詳細を読む

ictiotaiseminar200.jpg11月4日は中小企業診断士の日。毎年、この日の前後には各地域の中小企業診断協会や中小企業診断士会がセミナーなどのイベントを行う。我らが石川県中小企業診断士会では11月8日に記念セミナーを開催する。テーマは「ICT、IOT、AI」で、講演タイトルは「自分たちのICT・IOT・AIを見つけよう!」。オカダ合金株式会社社長岡田等氏の基調講演、パネルディスカッション、意見交換会という三部構成になっている。パネルディスカッションでは遠田幹雄も登壇させていただく予定である。

のブログ記事の詳細を読む

iotkougyousikenjyou.jpg石川県工業試験場内に「Iot相談窓口」がある。昨年より開設されており、AIやIotに関する相談に乗ってくれる機関である。工業試験場というと中小製造業しか相談に乗ってくれないように思うかもしれないが、いまや産業分野の境目がシームレスだから流通サービス業でも対応可能である。
設備の稼働状況の見える化や製品保管状況の見える化などが対象になるが、これは製造業だけの問題ではなく、流通業や農業分野でも該当する経営課題である。

のブログ記事の詳細を読む

広義のRPARPAとはロボットによる業務自動化のことで、Robotics Process Automationの略語である。働き方改革で注目を集めているICT分野の3文字キーワードだ。
このRPAは広義と狭義に分けることができる。広義では3つのクラスに分けられ、クラス1が定型業務の自動化、クラス2が一部非定型業務の自動化、クラス3が高度な自動化になる。狭義のRPAはクラス1のことをさしており、クラス2以上はAIを含む概念になる。

のブログ記事の詳細を読む

38200136_2161442937218968_4194278917390991360_o.jpgAI(機械学習/ディープラーニング)の実践的な勉強会に参加した。今回は犬と猫の画像を用意して、その犬と猫を自動的に判定するという処理を行ってみる。通常、AIの処理には高速なGPUコンピュータが必要だが、無料で使える「Google Colaboratory」と「Google Drive」を活用することで、自分の非力なノートPCでも使えるという。
言語はPython(パイソン)を使う。「少ないコード量(文量)で簡単にプログラムがかける」「コードが読みやすい」といったメリットがあり、AIの業界でよく使われている。

のブログ記事の詳細を読む

36673556_2113461805350415_1879491737567625216_n.jpg全景が主催するAIセミナー1回めに参加した。遠田はIT系の開発には携わっておらず、エンジニアでもないが、今回のセミナー対象が「エンジニアではない非専門家の方」となっていたので場違いかもしれないと思いながらも好奇心のほうが強かったので参加を決めた。
説明を聴くと、これからの5回のセミナーはかなり実践的である。実際に自分でノートPCを持ち込んで、課題にチャレンジしていくことで学んでいくスタイルだ。次回は、犬と猫の画像を用意して、AIでこれは犬か猫かを判定させるという取り組みを実際にやってみるということだ。

のブログ記事の詳細を読む
このページはTwitter、はてな、Google+、FacebookなどのSNSで以下のような反響があります。
なお、コメントはFacebookにログインしている状態でのみ受け付けております。セキュリティ上の観点からこのようにしております。ご了承願います。
このエントリーをはてなブックマークに追加