AI(人工知能/ディープラーニング)

AI(人工知能/ディープラーニング)のカテゴリアーカイブ

kais69857079_2815135298516392_5317597445809504256_o.jpgKAIsは、金沢(K)で(AI)を学ぶ(Study)中小企業診断士の研究会である。今年発足したばかりなので、手探りの勉強会活動である。今回は、五郎島金時の画像分析の研究で実績があるエンジニアの市來健吾氏を招いての勉強会。KAIsのメンバーは全員ノートPCを持参して、Googleコラボを使いパイソンとパイトーチのライブラリを活用した画像分析の機械学習を実施。全員が自分のノートPCでプログラムを走られるという経験は大きい。KAIsのメンバーにはITに強い専門家もいるが、むしろ文系が多く、プログラム言語にはあまり馴染みがないからである。

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octoparsejp.jpgPython(パイソン)のビデオ学習を始めたところだが、応用編でよく出てくる「WEBスクレイピング」が面白そう。WEBスクレイピングとは、インターネットを活用して欲しい情報を自動的に集める技術で、ウェブスパイダーとかウェブクローラーとも呼ばれる。Googleの検索ロボットがクローラーと言われているが、ある意味同様の機能である。
PythonではBeautifulSoup(ビューティフルソープ)を使う。BeautifulSoupは、HTMLとXML文書を解析するためのPythonパッケージで、対象のWEBサイトからHTMLデータを抽出できるため、WEBスクレイピングができる。

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kaispython20190731.jpg中小企業診断士のAI研究会であるKAIsのpython(パイソン)分科会が初めて開催された。pythonという言語はAIに最適なプログラム言語と言われており人気もNO1。そのpython、実はとても活用範囲が広く、AI以外の分野でも用途が多数ある。
前回のKAIsの会合でも古賀会長が、pythonでcsvデータを処理してエクセルに書き込むなどという芸当をプレゼンされたため、エクセルVBAの処理をpythonに移行しようかというニーズもでてきた。

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UdemyでPython(パイソン)の学習開始ビデオ学習ができるUdemyでPython(パイソン)の学習を開始した。Pythonは画像認識などのAIを行うために最適なプログラム言語といわれている。昨年、五郎島金時のAI画像分析の際はPythonを活用したが、ノートブックのコードは講師の市來健吾氏からの提供で、ほとんどそのまま実行しているので、自分でコードを書いた印象がない。
もちろん、遠田がエンジニアを目指すわけではないので、コードが書けなくてもいいのだが、もう少ししくみをわかったほうがエンジニアとより突っ込んだ会話ができるのではないかと思い、もう少し学習を進めることにした。

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無限JAZZ無限JAZZ。24時間365日休憩なしで演奏し続ける狂気のJAZZがユーチュブにあった。「OUTERHELIOS - Free Jazz - 24/7 Neural Network Livestream - NASA - Coltrane」というタイトルがついている。ジョン・コルトレーン(John Coltrane)のアルバム「Interstellar Space」を16時間聴いて学習し作成されたAIのJAZZだそうだ。
このAIを開発したのは名門バークリー音楽大学で出会ったというCJ Carr氏とZack Zukowski氏。回帰型ニューラルネットワーク(RNN)という学習アーキテクチャに基づいて音楽を自動生成する人工知能「SampleRNN」を改良した「Dadabots」という音楽生成AIを開発。「Dadabots」ではまずアートで先鋭的なデスメタル音楽を再生。その次に発表したのがこの無限JAZZである。

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kais石川県中小企業診断士会AI研究会の本格的な活動が7月25日から始まった。これまでZENKEI主催のAIフォーラムに参加したり、居酒屋での会合を行ったりしていたが、今日はちゃんとした会議室を借りて会議形式で実施した。9名全員が参加、各自持ち時間10分程度で、自己紹介やAIのどのような勉強をしていきたいのかとか、実際に学習していることの紹介などを発表してもらった。
会の名称も決まった。「KAIs」である。
読み方は「ケーエーアイズ」とアルファベット発音のまま。「経営Eyes」というようにも聞こえるが、語源は、K:金沢、AI:エーアイ、S:診断士の略である。名前も決まったことで、これからの「KAIs(ケーエーアイズ)」の活動にはずみがつくのではないかと感じる。

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aIkenkyukai20190626002.jpg全景AIフォーラムの2回めが6月26日の夜、ITビジネスビジネスプラザ武蔵で開催された。
内容は、
1. 「30分で振り返る2018年 ZENKEI AI セミナー」(全景株式会社 市來 健吾氏)
2.「アートとAI」(アーティスト ホンダナオ 氏)
3.「中小企業診断士 AI研究会発足にあたり」(古賀 大介 氏、遠田 幹雄 氏)
その後、質疑応答やフリーディスカッションという流れだった。

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aigakusyugoogle004.jpgAIを学ぶ方法としてビデオ学習という手段がある。ベネッセが運営している「Udemy」というビデオ学習がなかなか秀逸である。そのコースのひとつにGoogleが教えてくれる「はじめてのAI」があり、受講してみた。
「きゅうり農家がAIを活用しているってどういうこと?」という広告が目についたらこの学習コースかもしれない。このコースは60分程度で無料。なので体験してみるのはちょうど手頃な教材である。

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石川県中小企業診断士会石川県中小企業診断士会の総会に参加した。本年度は役員改選がないので総会の議案はわりと早く終了した。その後の懇親会で最新技術に関する研究会を立ち上げようという話などで盛り上がった。
とくにAIに関する興味を持つ方が多く、先般、遠田が発表した五郎島金時の画像分析に関する質問を受けたりした。診断士会にはIT系の会員も少なからずおり、その会員を中心に勉強会をやらないかという話になった。

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aiseminar20190417_01.jpg全景主催のAIフォーラムで五郎島金時の画像判定の事例を発表した。すでに告知してあったとおりの内容である。今回は無料公開セミナーということで情報発信していた。AIに興味を持つエンジニアだけではなく、一般の方や経営者、コンサルタントなど多様な方、約40名が参加してくれた。
これから定期的にAIに関する勉強会を開催していくことになる。主催は全景の市來健吾氏になるので日程調整が課題だが、遠田もできる限り参加していくつもりである。

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