AI(人工知能/ディープラーニング)

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aIkenkyukai20190626002.jpg全景AIフォーラムの2回めが6月26日の夜、ITビジネスビジネスプラザ武蔵で開催された。
内容は、
1. 「30分で振り返る2018年 ZENKEI AI セミナー」(全景株式会社 市來 健吾氏)
2.「アートとAI」(アーティスト ホンダナオ 氏)
3.「中小企業診断士 AI研究会発足にあたり」(古賀 大介 氏、遠田 幹雄 氏)
その後、質疑応答やフリーディスカッションという流れだった。

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aigakusyugoogle004.jpgAIを学ぶ方法としてビデオ学習という手段がある。ベネッセが運営している「Udemy」というビデオ学習がなかなか秀逸である。そのコースのひとつにGoogleが教えてくれる「はじめてのAI」があり、受講してみた。
「きゅうり農家がAIを活用しているってどういうこと?」という広告が目についたらこの学習コースかもしれない。このコースは60分程度で無料。なので体験してみるのはちょうど手頃な教材である。

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石川県中小企業診断士会石川県中小企業診断士会の総会に参加した。本年度は役員改選がないので総会の議案はわりと早く終了した。その後の懇親会で最新技術に関する研究会を立ち上げようという話などで盛り上がった。
とくにAIに関する興味を持つ方が多く、先般、遠田が発表した五郎島金時の画像分析に関する質問を受けたりした。診断士会にはIT系の会員も少なからずおり、その会員を中心に勉強会をやらないかという話になった。

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aiseminar20190417_01.jpg全景主催のAIフォーラムで五郎島金時の画像判定の事例を発表した。すでに告知してあったとおりの内容である。今回は無料公開セミナーということで情報発信していた。AIに興味を持つエンジニアだけではなく、一般の方や経営者、コンサルタントなど多様な方、約40名が参加してくれた。
これから定期的にAIに関する勉強会を開催していくことになる。主催は全景の市來健吾氏になるので日程調整が課題だが、遠田もできる限り参加していくつもりである。

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aibenkyoukai.jpgAIのオープンな勉強会が始まる。昨年取り組んできた五郎島金時の形を判定するAIが実際この春に農家に導入された。導入した農家は有限会社かわにさんで、五郎島金時の「秀/優/良など」という形の判定をAIが行うことにより、熟練農業者のようなノウハウがないアルバイトでも作業ができるような環境を作ることができた。たった半年で劇的に経営環境を変えることができる可能性がAIにある。しかも、そのAIの基礎的な取り組みはほぼ無料でできる時代だ。
そんな時代感覚をもってAIの勉強会が始まる。その説明会が4月17日(水)夜、金沢武蔵のビジネスプラザで開催される。興味を持ったすべての方にぜひとも参加してほしいと考えている。

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ai6kaimein.jpg半年取り組んできた全景AIセミナーも12月5日が最終回。今回は、360度パノラマ画像を図面上に配置するPlayerをWEBに実装したさいの取り組みについての解説があった。また、最終回ということでこれまでの振り返りと、開催期間中に環境も変化しているためコラボノートを改変したことの説明もあった。そして受講生がどんなAIに取り組むのか、またこれから取り組んでいくのかという研究成果の発表もあった。

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fastainlpmemo.jpg全景AIセミナー5回めは11月7日に開催された。これまでは画像処理のテーマが多かったが、今回のテーマは「NLP(自然言語処理)」である。言語のAIというとワトソンなどのほうが頭に浮かぶが、今回の取り組みはこれまでの全景AIセミナーの流れを組んでパイソンで実施。
日本語を単語にわける「わかちがち処理」をしないで、一文字づつデータセットとして持つのが大きな特徴だった。

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shindanshinohiseminartoujitsu.jpg中小企業診断士の日を記念したセミナー「自分たちのICT・IOT・AIを見つけよう!」を石川県中小企業診断士会として開催した。
なんと100名以上の多数の参加者があり驚いた。製造業関係者の参加が目立ったが、他にも中小企業経営者やソフトウェア業界や支援機関関係者などさまざまな参加者がいた。

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fuseikaiimg200.jpgここ数日取り組んでいた五郎島金時の形を判定するAIがうまく稼働した。途中で発生するエラーを何度も何度も原因を調べ修正しながらだった。自分自身の学習効率は悪かったが、AIには学習させることができた。
5種類各200程度づつに分類された合計1018の画像から、判定用を100、学習用を残りの918として実行した。その結果、100の画像のうち81は正しく判定された。残りの19の不正解の画像をみてさらに正解率を上げるためのチューニングも検討したい。

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gorojimahanteikekkayouyaku.jpgこの夏から全景AIセミナーに通っている。その学習成果として五郎島金時(加賀野菜のさつまいも)の形を判定するAIができないかどうかにチャレンジしている。セミナーで活用しているGoogleコラボのノートブックを流用して、パイトーチ、パイソンを使い試行錯誤してみた。
なれない専門用語に四苦八苦しながら、ようやく最終的な判定画像の表示ができるまでになった。しかし、正解率がぜんぜんだめ。経過をよく見るとまだまだ途中でいくつかのエラーがあり、修正が必要なようだ。

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