AI(人工知能/ディープラーニング)

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svresasgojp200.jpgコロナ禍で人の動きがどのように変化したのかを数値で見える化してくれるサービスが6月30日に始まりました。国がビッグデータをAIで解析したものなので、かなりの信憑性が見込めます。基礎となるビッグデータは、POSデータ、コンテンツサイトの閲覧データ、人口データ、GPSデータなど複数のデータを総合的に分析しているようです。
全国的な指標もわかりますが、県別にも分析でき、さらに県内のいくつかのブロックごとのデータも見ることができます。地域経済に与える影響の把握及び地域再活性化施策の検討にとても参考になりますね。活用していきましょう。

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KAIsの6月例会石川県中小企業診断士会のAI研究会であるKAIsは発足したのが1年前の総会後の懇親会でした。その後、古賀会長を中心に毎月1回ペースで勉強会を重ねてきました。年間計画ではその最終日が本日(6月12日)です。
一年間の活動としては最後となる本日のKAIs例会はZOOMを使ったオンラインミーティング。先月のオンラインミーティングで岡山県の入矢さんがオブザーバ参加してくれたことから、今回は岡山県中小企業診断士AI研究会のメンバー5人を交えてのオンライン交流会となりました。

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kaiszoom20200514.jpgKAIsの発起人であり主要メンバーである太田さんが本日の主役でした。太田さんはこの半年の間、AIの学習に取り組み、ついに目標を達成しました。その目標とは「AIで俳句を自動生成する」というものです。「AI山頭火」と名付けられた俳句のAI生成の取り組みについて、KAIsの定例会で発表してもらいました。
緊急事態宣言の期間中だったため、今日の例会はZOOMを使ったオンラインミーティングとなりました。前半30分は太田さんの発表、後半30分は意見交換。今回は岡山県の中小企業診断士である入矢さんがオブザーバーとして参加してくれました。これから県域を超えたAI交流が活発になるかもしれません。

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第16回FIXプロモ研究会「あなたのAI偏差値がアップする講座〜AIの基本・最新実例から、未来予測まで〜」連日のAIセミナー参加。今日は映像や広告を手掛けるFIX社が主催する勉強会で、講師は株式会社ネクストリーマーのAIエンジニア喜多俊之氏。第16回FIXプロモ研究会「あなたのAI偏差値がアップする講座〜AIの基本・最新実例から、未来予測まで〜」
受講者はざっと40名以上いたが、エンジニア系の人よりも広告業界だったり一般の方が多かったようで、AIへの関心度が社会的に高まっていることを感じた。
初心者向きのAIセミナーを想定した内容ということだったが、わかりやすくて事例も盛りだくさんでとても充実したいいセミナーだった。

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雪のない金沢雪のない金沢は道路が走りやすくて助かる。マチナカの渋滞もあまりなく、目的地にまですっと到着できるのがいい。さて、本日は中小企業診断士のAI研究会「KAIs(ケーエーアイズ)」の1月例会である。毎月、なにがしかAIのことで勉強する場として設立されこれで半年以上経過した。
今回は全景AIフォーラムで「ゼロから始めるAI」を担当する人気講師でAIエンジニアの古川郁衣さんが参加してくれて、AI談義に花を咲かせた。

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全景AIフォーラムのクリスマスセッション毎月のように開催されている全景AIフォーラムも本日が今年の最終日。本日はAIハンズオンと称して、参加者が実際にPCを持ち込み、プログラムを動かしてみたり、ソースを書いてみたりするということを行う。AIエキスパートの市來氏や古川氏がそのサポートをしてくれた。
その後はクリスマスパーティ。楽しくおいしく学ぶクリスマスイブの夜だった。

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KAIs12月例会KAIs12月例会は「もくもく会」というスタイルを取り入れてみた。もくもく会とは、グループとして参集する場はあるものの、もくもくと自習するという勉強会のスタイルのことである。当初の想定は、スタート時に各自が自分が本日学びたいことを発表し、その後もくもくタイムで自習し、最後の30分くらいで各自が本日学んだエッセンスを短時間で発表するというものだった。
しかし、自習タイムは誰かがしゃべり、連鎖してまた誰かが反応するという、しゃべりやまない場であった。(笑)
そんな中でも、もくもくと自分の目的に沿って学習するという試練なのだろう。

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ai20191127.jpg全景AIフォーラムに参加。冒頭、市來健吾氏より、これまでのふりかえりなどを説明してくれた。その後は3本立ての内容だった。まずはCPUさんが朝活と称してエンジニアたちが早朝勉強会を行っている内容を発表してくれた。CPU内ですでに5グループの勉強会があるようで、そのうち3グループの発表があった。さすがです。
2番めは大島圭佑氏の英語論文を100本読むための取り組みについての発表。AIや画像分析に関する英語論文を中心に1ヶ月で110本の論文を読み要約記録を残すという取り組みをされたようです。これまたすごいです。
3番めは、ゼロから始めるAIシリーズの古川さん。

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kais20191114oota.jpgKAIsでは毎月例会を開催し地道に勉強会活動を行っている。昨日は中小企業診断士の日記念セミナーが地場産で開催されAIと働き方について学んだが、その夜に11月例会を開催。
会場はITビジネスプラザ武蔵の5階会議室。今回の輪番講師は太田氏と安藤氏で、このふたりの発表が中心。あとは情報交換としうことで、診断士の日記念セミナーでパネラーとして参加した遠田から当日の発表スライドを紹介した。

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五郎島金時の形をAI判定する設備導入をしている農家加賀野菜として有名な五郎島金時というさつまいもを生産している金沢市内の農家がAIに取り組んでいる。五郎島金時の形の判定にAIを導入しているのは農業生産法人の有限会社かわにである。五郎島金時は形と重量の違いで36種類に分類されているが、この分類を判定する作業が農作業時間の大半をしめているのが大きな課題だった。AI導入前の課題、導入後の現場はどうなったのか、これからどうなっていくのか、など研究対象としてとても魅力的である。
このかわにさんが実際にAI判定している現場に、中小企業診断士のAI研究会(KAIs)有志が見学させてもらうことができた。

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