AI(人工知能/ディープラーニング)

AI(人工知能/ディープラーニング)のカテゴリアーカイブ

kais20191114oota.jpgKAIsでは毎月例会を開催し地道に勉強会活動を行っている。昨日は中小企業診断士の日記念セミナーが地場産で開催されAIと働き方について学んだが、その夜に11月例会を開催。
会場はITビジネスプラザ武蔵の5階会議室。今回の輪番講師は太田氏と安藤氏で、このふたりの発表が中心。あとは情報交換としうことで、診断士の日記念セミナーでパネラーとして参加した遠田から当日の発表スライドを紹介した。

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五郎島金時の形をAI判定する設備導入をしている農家加賀野菜として有名な五郎島金時というさつまいもを生産している金沢市内の農家がAIに取り組んでいる。五郎島金時の形の判定にAIを導入しているのは農業生産法人の有限会社かわにである。五郎島金時は形と重量の違いで36種類に分類されているが、この分類を判定する作業が農作業時間の大半をしめているのが大きな課題だった。AI導入前の課題、導入後の現場はどうなったのか、これからどうなっていくのか、など研究対象としてとても魅力的である。
このかわにさんが実際にAI判定している現場に、中小企業診断士のAI研究会(KAIs)有志が見学させてもらうことができた。

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zenkeiaiforum20191023ichiki.jpg全景AIフォーラムの10月例会に参加した。今回の発表は進行役の市來健吾氏以外では3組あった。そのうちの一人は遠田が参加している中小企業診断士のAI研究会「KAIs」から長東氏だった。長東氏は、自社が行っている「破壊試験画像の判定」にAIを使うという取り組み事例を発表した。前回のKAIsの勉強会で実施した内容をベースに発表資料が作成されていた。

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KAIs石川県中小企業診断士会のAI研究会「KAIs(ケーエーアイズ)」は最近は毎月の定例会を行っている。今回のテーマは「破壊試験の画像分析」。これまで取り組んできた犬猫や五郎島金時の画像分析のしくみを他用途に活かせるか?という応用実験である。前回は全景の市來健吾氏が参加してくれて直接レクチャーしてくれた。今回はその内容をもとに長東氏が中心になって画像分析を実施した。

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ZENKEI_AIフォーラム#5今年は定期的にAIに関する勉強会に参加している。9月25日の夜は「ZENKEI AI FORUM#5」に参加し、情報収集を図った。今回のスピーカーは、全景の市来健吾氏、石川高専の越野先生、全景の古川さんの3人。
定点チェック的にAIに関する情報に触れているが、進化のスピードが早いことに驚かされる。3ヶ月も経つと一昔前のようなイメージである。

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kais69857079_2815135298516392_5317597445809504256_o.jpgKAIsは、金沢(K)で(AI)を学ぶ(Study)中小企業診断士の研究会である。今年発足したばかりなので、手探りの勉強会活動である。今回は、五郎島金時の画像分析の研究で実績があるエンジニアの市來健吾氏を招いての勉強会。KAIsのメンバーは全員ノートPCを持参して、Googleコラボを使いパイソンとパイトーチのライブラリを活用した画像分析の機械学習を実施。全員が自分のノートPCでプログラムを走られるという経験は大きい。KAIsのメンバーにはITに強い専門家もいるが、むしろ文系が多く、プログラム言語にはあまり馴染みがないからである。

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octoparsejp.jpgPython(パイソン)のビデオ学習を始めたところだが、応用編でよく出てくる「WEBスクレイピング」が面白そう。WEBスクレイピングとは、インターネットを活用して欲しい情報を自動的に集める技術で、ウェブスパイダーとかウェブクローラーとも呼ばれる。Googleの検索ロボットがクローラーと言われているが、ある意味同様の機能である。
PythonではBeautifulSoup(ビューティフルソープ)を使う。BeautifulSoupは、HTMLとXML文書を解析するためのPythonパッケージで、対象のWEBサイトからHTMLデータを抽出できるため、WEBスクレイピングができる。

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kaispython20190731.jpg中小企業診断士のAI研究会であるKAIsのpython(パイソン)分科会が初めて開催された。pythonという言語はAIに最適なプログラム言語と言われており人気もNO1。そのpython、実はとても活用範囲が広く、AI以外の分野でも用途が多数ある。
前回のKAIsの会合でも古賀会長が、pythonでcsvデータを処理してエクセルに書き込むなどという芸当をプレゼンされたため、エクセルVBAの処理をpythonに移行しようかというニーズもでてきた。

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UdemyでPython(パイソン)の学習開始ビデオ学習ができるUdemyでPython(パイソン)の学習を開始した。Pythonは画像認識などのAIを行うために最適なプログラム言語といわれている。昨年、五郎島金時のAI画像分析の際はPythonを活用したが、ノートブックのコードは講師の市來健吾氏からの提供で、ほとんどそのまま実行しているので、自分でコードを書いた印象がない。
もちろん、遠田がエンジニアを目指すわけではないので、コードが書けなくてもいいのだが、もう少ししくみをわかったほうがエンジニアとより突っ込んだ会話ができるのではないかと思い、もう少し学習を進めることにした。

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無限JAZZ無限JAZZ。24時間365日休憩なしで演奏し続ける狂気のJAZZがユーチュブにあった。「OUTERHELIOS - Free Jazz - 24/7 Neural Network Livestream - NASA - Coltrane」というタイトルがついている。ジョン・コルトレーン(John Coltrane)のアルバム「Interstellar Space」を16時間聴いて学習し作成されたAIのJAZZだそうだ。
このAIを開発したのは名門バークリー音楽大学で出会ったというCJ Carr氏とZack Zukowski氏。回帰型ニューラルネットワーク(RNN)という学習アーキテクチャに基づいて音楽を自動生成する人工知能「SampleRNN」を改良した「Dadabots」という音楽生成AIを開発。「Dadabots」ではまずアートで先鋭的なデスメタル音楽を再生。その次に発表したのがこの無限JAZZである。

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