AI(人工知能/ディープラーニング)

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KAIs2月例会KAIs2月例会は2月11日(木)夜にオンラインで開催しました。いつものとおり、第2木曜日夜のZOOMでのオンラインミーティングでした。今日は平日ではなく、建国記念の日(祝日)でしたので、うっかりと勘違いしたのか、参加を忘れてしまったメンバーさんがいました。このKAIsという勉強会は参加率が非常に高く、ほぼ欠席がないという皆勤率が高い会なのですが、祝日開催というのは思わぬハードルでしたね。

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KAIsの1月例会KAIsの1月例会はZOOMでのオンライン開催となりました。
今年度の活動は6月までなので、それまでの期間をチームにわかれて研究していこうということになりました。研究対象とチーム分けの原案は
1.農家のAI事例チーム:遠田+1
2.AI雑学チーム:原口+1
3.需要予測&競馬予想チーム:山下+半田
4.ゼロつくチーム:太田+長東
となりました。本日参加できなかった人との調整のうえ近々に決定し、実際に研究に入りたいと思います。

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テキスト自動分類AI無料で使えるテキスト自動分類AIがなかなかおもしろいです。ブログ記事の文章やニュース記事の文章を入力すると、瞬時に主要テーマを判定してくれる「ニュース分類」や、お客様アンケートの内容や送られてくるメール内容から感情を推定する「感情分類」はそのまま使えそうです。
さらに「あらたにテキスト分類を作成」というコーナーもあり、自分がエクセルで集計したデータから教師データを作成し分析するということもできそうです。

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kais20201210reikai200.jpgKAIsの12月例会は12月10日夜にオンライン(ZOOM)で行いました。
議題は大きく2つで
1.今後の例会メインテーマ「事例研究」の進め方
2.分科会からの発表(長東副会長からの発表)
でした。
活発な意見交換が行われ来年6月までの活動の目処が立ってきました。

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ishikawakousinkensyu2020200.jpg9月26日は石川県中小企業診断士会で中小企業診断士の法定更新研修がありました。実は私、今年の更新研修をすでに福井で受けているので、今日は見学者です。
というのも、更新研修3枠のなかの2枠めに遠田が所属するAI研究会(通称:KAIs)の発表があるからです。
会長の太田さんと副会長の長東さんのふたりで90分、中小企業診断士とAIについて熱く語ってくれました。

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kaihukusinaiizakaya200.jpg「v-resas.go.jp」を使うと、コロナ禍で人の動きがどう変化したのかというビッグデータ分析ができます。国が提供しているサービスで誰でも無料で使えるのがいいですね。
8月分までのデータが整っていたので、石川県に絞ってデータ分析をしてみました。金沢駅での人の動きを見ると県内での人の移動はほぼ前年並みまで回復していますが、県外からの移動は減少したままで、-52%とまだ半分以下です。外食全体では復調傾向が見られますが、居酒屋・バーは対前年で-49%と約半減しているなど、アルコールを伴う飲食業界は厳しさが続いているようです。

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kaislogo.jpgKAIsは研究会活動の一環として石川県中小企業診断士会が開催する9月26日の中小企業診断士更新研修で発表をします。本日のオンライン例会はその発表内容についてがメインテーマでした。
発表者は太田会長と長東副会長の2名です。この2名が事前に作成したスライドを見ながらの意見交換となりました。とくにメイン発表者である太田会長のスライドを中心に意見交換が進む、おおむねそのまま発表すればよいということで議論が収束しました。

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KAIsの例会はオンライン会議KAIsの例会は今回(8月6日夜)もオンライン会議でした。どうやら今年度はほとんどがオンライン会議となりそうです。
さて、KAIsに中小企業診断士法定更新研修で発表するというお役目が回ってきました。法定研修なので記録に残りますからなかなかの大役です。AIやIotなど第4次産業革命前夜といわれている今だからこそ我々AI研究会の活動にも注目が集まっているのでしょう、また、石川県中小企業診断士会の中にある研究会活動が活発になっていることを紹介する意味でもナイスなタイミングだと思います。

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KAIsはオンライン総会を開催KAIsはオンライン総会を開催しました。昨年の6月に発足し、中小企業診断士会の中でAI研究会として1年活動を続けてきましたので節目でしね。この1年、KAIs会長を務めてくれた古賀さんの進行でオンライン総会がスタートしました。(スピーカービューの写真が古賀さんです)
思えばこの一年でいろいろなことがありました。昨年の診断士会総会懇親会の場でひょんなことからAI研究会が発足し、毎月の定期的な例会を重ねました。全景AIフォーラムで発表したり、コロナ禍でオンライン会議にしたりしながら研究会活動を続けてきました。

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svresasgojp200.jpgコロナ禍で人の動きがどのように変化したのかを数値で見える化してくれるサービスが6月30日に始まりました。国がビッグデータをAIで解析したものなので、かなりの信憑性が見込めます。基礎となるビッグデータは、POSデータ、コンテンツサイトの閲覧データ、人口データ、GPSデータなど複数のデータを総合的に分析しているようです。
全国的な指標もわかりますが、県別にも分析でき、さらに県内のいくつかのブロックごとのデータも見ることができます。地域経済に与える影響の把握及び地域再活性化施策の検討にとても参考になりますね。活用していきましょう。

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