AI(人工知能/ディープラーニング)

AI(人工知能/ディープラーニング)のカテゴリアーカイブ

aiseminar20190417_01.jpg全景主催のAIフォーラムで五郎島金時の画像判定の事例を発表した。すでに告知してあったとおりの内容である。今回は無料公開セミナーということで情報発信していた。AIに興味を持つエンジニアだけではなく、一般の方や経営者、コンサルタントなど多様な方、約40名が参加してくれた。
これから定期的にAIに関する勉強会を開催していくことになる。主催は全景の市來健吾氏になるので日程調整が課題だが、遠田もできる限り参加していくつもりである。

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aibenkyoukai.jpgAIのオープンな勉強会が始まる。昨年取り組んできた五郎島金時の形を判定するAIが実際この春に農家に導入された。導入した農家は有限会社かわにさんで、五郎島金時の「秀/優/良など」という形の判定をAIが行うことにより、熟練農業者のようなノウハウがないアルバイトでも作業ができるような環境を作ることができた。たった半年で劇的に経営環境を変えることができる可能性がAIにある。しかも、そのAIの基礎的な取り組みはほぼ無料でできる時代だ。
そんな時代感覚をもってAIの勉強会が始まる。その説明会が4月17日(水)夜、金沢武蔵のビジネスプラザで開催される。興味を持ったすべての方にぜひとも参加してほしいと考えている。

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ai6kaimein.jpg半年取り組んできた全景AIセミナーも12月5日が最終回。今回は、360度パノラマ画像を図面上に配置するPlayerをWEBに実装したさいの取り組みについての解説があった。また、最終回ということでこれまでの振り返りと、開催期間中に環境も変化しているためコラボノートを改変したことの説明もあった。そして受講生がどんなAIに取り組むのか、またこれから取り組んでいくのかという研究成果の発表もあった。

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fastainlpmemo.jpg全景AIセミナー5回めは11月7日に開催された。これまでは画像処理のテーマが多かったが、今回のテーマは「NLP(自然言語処理)」である。言語のAIというとワトソンなどのほうが頭に浮かぶが、今回の取り組みはこれまでの全景AIセミナーの流れを組んでパイソンで実施。
日本語を単語にわける「わかちがち処理」をしないで、一文字づつデータセットとして持つのが大きな特徴だった。

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shindanshinohiseminartoujitsu.jpg中小企業診断士の日を記念したセミナー「自分たちのICT・IOT・AIを見つけよう!」を石川県中小企業診断士会として開催した。
なんと100名以上の多数の参加者があり驚いた。製造業関係者の参加が目立ったが、他にも中小企業経営者やソフトウェア業界や支援機関関係者などさまざまな参加者がいた。

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fuseikaiimg200.jpgここ数日取り組んでいた五郎島金時の形を判定するAIがうまく稼働した。途中で発生するエラーを何度も何度も原因を調べ修正しながらだった。自分自身の学習効率は悪かったが、AIには学習させることができた。
5種類各200程度づつに分類された合計1018の画像から、判定用を100、学習用を残りの918として実行した。その結果、100の画像のうち81は正しく判定された。残りの19の不正解の画像をみてさらに正解率を上げるためのチューニングも検討したい。

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gorojimahanteikekkayouyaku.jpgこの夏から全景AIセミナーに通っている。その学習成果として五郎島金時(加賀野菜のさつまいも)の形を判定するAIができないかどうかにチャレンジしている。セミナーで活用しているGoogleコラボのノートブックを流用して、パイトーチ、パイソンを使い試行錯誤してみた。
なれない専門用語に四苦八苦しながら、ようやく最終的な判定画像の表示ができるまでになった。しかし、正解率がぜんぜんだめ。経過をよく見るとまだまだ途中でいくつかのエラーがあり、修正が必要なようだ。

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ichikikengoai.jpg全景AIセミナーは4回めとなった。今回は画像分析の総まとめ。これまで行ってきた犬猫分析を応用すればだいたいどのような画像分析も可能ということだ。犬猫分析のグーグルコラボの新ファイルを再確認し、その応用について学んだ。データセットの準備については、画像一覧のファイルと、そのクラスを表すラベルの2つが必要である。この作成方法を応用すればよいということで、実際のコードの意味を教わった。

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aijissenndojo200.jpg石川県が主催したAI実践道場の講座に申し込んだ。合計4回の講座がセットになっており、本日が1回め。会場の金沢工業大学に受講しに来た。多数の申し込みがあったようで、このシリーズはこのあとも開催するということだった。
石川県商工労働部の方、金沢工大の教授などの紹介のあとで、本日のメイン講師であるIBMの方が講座を進行した。IBMといえばワトソンが有名だが、多数のAIプロジェクトを起こしているようで、現在進行系の案件も含め事例紹介などをしてくれた。

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goroujimakintokibunrui.jpg加賀野菜のひとつに五郎島金時というさつまいもがある。金沢を代表する野菜で、高値のブランドさつまいものとして全国的にも有名だ。五郎島金時のブランド価値が高い理由のひとつが厳選された形や重量で、よりすぐって選別されていることである。同じ五郎島金時なのにその分類は36種類にもなるという。この分類はさつまいも農家の長年の勘と経験によるところが大きい。しかし、たいへんな人手が必要で、ある農家によるとさつまいもの生産時間のうち選別する時間が過半数を占めているという。この選別をAIで合理化することができないか考えてみた。

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