KCG(金沢コンサルティンググループ)

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kcg50673194_2097439697010233_4048799832385519616_n.jpg昨年のKCGは皆勤賞で毎月合計で12回参加できた。石井会長からは「今年は異色の経営者」をテーマに例会講師を選定して進めていくという方針があった。その1回め例会講師は税理士の山根敏秀氏だった。山根敏秀氏は「税理士」の枠を大きく超えた経営者で、すでに7つ以上の会社のオーナーであり、これからもいくつかのビジネスをスタートするとのこと。そんなことができるのはなぜなのか?常識に囚われすぎていないか?そんなことを感がさせてくれる刺激的な例会だった。

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mgtaniguxhi.jpgKCG今年最後の例会は中小企業診断士の谷口智彦氏が登壇。谷口智彦氏は中小企業診断士というより、実業として北研エンジニアリング株式会社を経営している経営者である。さらに他にも2社の代表をしている。そのひとつがMG(マネジメントゲーム)の運営などを行うビジネスで、谷口智彦氏自身もMGインストラクターになっている。そこまでMGに入れ込むわけは、谷口氏自身がMGでの体験や気づきが自分の人生を変えるほどの好影響があったからだという。

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高作義明能登半島にはワイナリーが3つある。のとわいん(石川県穴水町)、セイズファーム(富山県氷見市)、ハイディワイナリー(石川県輪島市)だ。
最後にできたハイディワイナリーを創業したのは高作義明氏。そのさいの考え方や、資金調達の方法などについて話してくれた。人口減少社会、所得増加率より投資増加率が高い時代の今こそ、農業や6次産業化が有効であるということを説明してくれた。価値ある講演だった。

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kcghappyou.jpg10月のKCG例会講師は中小企業診断士の小村一明氏。「企業をモニタリング!企業観察のスキル習得」というテーマで、実際にはワーク中心の体験型研修だった。
小規模の温泉旅館を再生するとしたらどのような対策があるかについて意見交換し、全グループが発表するというワークがあり、ワークと発表は2回あった。

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kcguketuke.jpgKCG9月例会は9月28日(金)近江町いちば館4会の集会室で開催。毎回、きちんと受付してくれる若手チームは好感度が高い。今回も笑顔で迎えてくれた。
今回の例会講師は弁理士の水野友文氏。テーマは「知的財産(知財)について」。知財を扱う専門家である弁理士は全国に約1万人以上いるが、石川県内に常駐しているのは16人程度だという。特許や商標の登録件数は圧倒的に東京に集中していて、弁理士も東京に集中しているらしい。そのような状況で勉強会仲間に弁理士がいるというのはありがたいことである。

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tokudakouen.jpg今月のKCG例会の講師は会員の徳田隆裕さん。現役弁護士としてバリバリ活躍している徳田さんの講演テーマは「弁護士が語る社会人のための勉強法」。社会人が資格取得を目指したり、自己成長のために学習したりするさいにとても有効な勉強法についていろいろと教えてくれた。
ぬるま湯に浸かっていると成長できない、だからコンフォートゾーンを抜けるための意識と努力が必要だということだった。

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yoisetuzeiwaruisetubei.jpg今月のKCG例会講師は税理士の金山さんだった。テーマは「よい節税、悪い節税」。お金は好きですか?という冒頭の質問には会場の参加者から「はーい」という大きな声があったのには笑えた。固そうな内容なのだが、金山さんが持つほんわかとしたムードで、明るく楽しく学ぶことができた。質疑応答では、相続税のことや軽減税率の対応、インボイス方式などについて質問があった。

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ishiiokano.jpgファシリテーターの岡野さんが6月のKCG例会講師だった。今回の研修テーマが、「ファシリテーション」ではなく「外部環境分析について」的な経営コンサルぽいテーマだっただけに、ちょっと違和感があった。
実際に掲げられたテーマは「重要な外部環境の変化はなにか」。
しかし、その理由はセミナーを体験して理解できた。ファシリテーションがよければ、短時間の会議でもきちっと答えを出すことができるという体験をしてもらうためだったのである。なるほど。なかなか深いセミナーだった。

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popkakikata.jpg5月のKCG例会は「POPの書き方」がテーマだった。講師は西村雅之氏で、企業内でバリバリに手書きPOPを活用してきた達人である。PCで簡単にPOP制作ができるようになったが、やはり手書きPOPのほうが訴求力がある。マジックペンにもこだわりがあるようで、数種類のものを使い分けて書くのがよいということだった。

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kcg20180427.jpgKCG4月例会はGW直前のプレミアムフライデー開催となった。講師は常本あやのさん、今年独立したばかりの新進気鋭の女性コンサルタントである。
セミナーテーマは「価値を伝える言葉の使い方」。ものを購入する消費者に最低限伝えなければならないキーワードが11あるという。それは「誰が、何を、なぜ、誰に、誰のために、誰と、いつからいつまで、いくつ、いくらで、どこで、どのように」である。単なる5W1Hではないところがおもしろい。

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