KCG(金沢コンサルティンググループ)

KCG(金沢コンサルティンググループ)のカテゴリアーカイブ

kcg2019052401.jpg今月のKCG例会は「クラウドファンディング」がテーマ。クラウドファンディングは民間の資金調達方法として認知が高まっている。実際に運用のサポートをしているシナジーコンサルティング株式会社の市野寿宗氏が講師だった。
クラウドファンディングで資金を集める方法は二種類ある。
・all or nothing(目標に達しなければ集まったお金を返金)
・all in(目標に達しなくても返金はされずプロジェクト実行)
どちらを選ぶかはそのプロジェクトの性質や目標による。

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kcgishiitohda.jpg本日のKCG例会で遠田が発表者ということで、KCGの石井会長と久しぶりに2ショット写真を撮ってもらった。前回の発表が2011年だったので約8年ぶり。その間にKCGは参加者が増えており、本日の参加者は60名を超えていた。
本日は、ノウハウ系の話はほとんどせずに、自分が創業した経緯など、その前後のことを中心に話した。いわゆる身の上話になってしまったが、これから独立を考えている方などには少しは参考になってくれるといいなという思いである。

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ichibanboshi200.jpgKCG3月例会は3月22日(金)、いつもの近江町いちば館4階にて開催。今年は異色の経営者シリーズということで、個性的な経営者がスピーカーになっている。今月もかなり個性的な経営者が登壇した。近江町市場のちょっとはずれにある海鮮丼店「一番星」オーナーの森本晃彦氏である。もともと菅原文太が大好きでトラック運転手だったが、縁あって海鮮丼店をオープンすることになったというストーリーだが、波乱万丈でおもしろい話しだった。

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senna200.jpg2019年KCG例会は異色の経営者シリーズというふれこみ。2月例会の講師はBAR我楽(がらく)を経営している仙名珠乃さん。テーマは「我楽流コミュニティの作り方」だった。我楽というBARは毎週木曜日の夜に「ドリームナイト」という場を作っている。毎回、個性的なスピーカーを招き1時間ほど話をしてもらい、その後いっしょに食事をとるというスタイルのコミュニティである。すでに200回以上開催しているというから驚きである。

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kcg50673194_2097439697010233_4048799832385519616_n.jpg昨年のKCGは皆勤賞で毎月合計で12回参加できた。石井会長からは「今年は異色の経営者」をテーマに例会講師を選定して進めていくという方針があった。その1回め例会講師は税理士の山根敏秀氏だった。山根敏秀氏は「税理士」の枠を大きく超えた経営者で、すでに7つ以上の会社のオーナーであり、これからもいくつかのビジネスをスタートするとのこと。そんなことができるのはなぜなのか?常識に囚われすぎていないか?そんなことを感がさせてくれる刺激的な例会だった。

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mgtaniguxhi.jpgKCG今年最後の例会は中小企業診断士の谷口智彦氏が登壇。谷口智彦氏は中小企業診断士というより、実業として北研エンジニアリング株式会社を経営している経営者である。さらに他にも2社の代表をしている。そのひとつがMG(マネジメントゲーム)の運営などを行うビジネスで、谷口智彦氏自身もMGインストラクターになっている。そこまでMGに入れ込むわけは、谷口氏自身がMGでの体験や気づきが自分の人生を変えるほどの好影響があったからだという。

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高作義明能登半島にはワイナリーが3つある。のとわいん(石川県穴水町)、セイズファーム(富山県氷見市)、ハイディワイナリー(石川県輪島市)だ。
最後にできたハイディワイナリーを創業したのは高作義明氏。そのさいの考え方や、資金調達の方法などについて話してくれた。人口減少社会、所得増加率より投資増加率が高い時代の今こそ、農業や6次産業化が有効であるということを説明してくれた。価値ある講演だった。

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kcghappyou.jpg10月のKCG例会講師は中小企業診断士の小村一明氏。「企業をモニタリング!企業観察のスキル習得」というテーマで、実際にはワーク中心の体験型研修だった。
小規模の温泉旅館を再生するとしたらどのような対策があるかについて意見交換し、全グループが発表するというワークがあり、ワークと発表は2回あった。

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kcguketuke.jpgKCG9月例会は9月28日(金)近江町いちば館4会の集会室で開催。毎回、きちんと受付してくれる若手チームは好感度が高い。今回も笑顔で迎えてくれた。
今回の例会講師は弁理士の水野友文氏。テーマは「知的財産(知財)について」。知財を扱う専門家である弁理士は全国に約1万人以上いるが、石川県内に常駐しているのは16人程度だという。特許や商標の登録件数は圧倒的に東京に集中していて、弁理士も東京に集中しているらしい。そのような状況で勉強会仲間に弁理士がいるというのはありがたいことである。

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tokudakouen.jpg今月のKCG例会の講師は会員の徳田隆裕さん。現役弁護士としてバリバリ活躍している徳田さんの講演テーマは「弁護士が語る社会人のための勉強法」。社会人が資格取得を目指したり、自己成長のために学習したりするさいにとても有効な勉強法についていろいろと教えてくれた。
ぬるま湯に浸かっていると成長できない、だからコンフォートゾーンを抜けるための意識と努力が必要だということだった。

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